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力強い言葉にパワーがもらえるかも?元気が出るひとこと名言集

日々を忙しく過ごしていると、「ちょっと今日元気出ないな」と、思う日はありませんか?

今回は、1人ではなかなか元気を出せない人にオススメの元気が出る名言を集めてみました!

言葉のパワーは本当にすごくて、ひとことだけの短い言葉からもいろいろな人の人生が見えてくることがあります。

短い言葉に出会うことで、著名と言われる人でも、苦労があったと知ることができるかもしれません。

ぜひ、元気をもらうきっかけにしてくださいね。

力強い言葉にパワーがもらえるかも?元気が出るひとこと名言集(21〜30)

流した汗はウソをつかない千代の富士 貢

千代の富士の名言「流した汗はウソをつかない」#偉人#横綱#shorts #相撲界#歴代最多記録#相撲#第58代#力士#千代の富士#名言
流した汗はウソをつかない千代の富士 貢

汗というのはどんな時に流れるでしょうか?

気温の変化や恐怖から汗を流す事もあると思いますが、力士が流す汗というならそれはきっと稽古で流す汗のことでしょう。

相撲は勝負の世界……一瞬で勝敗が決まることも多いですよね。

その一瞬の分かれ目に挑み真価を発揮するため、力士の方はフィジカルのみならず精神力をも鍛え抜かれているはずです。

千代の富士のこの名言は、たゆまぬ努力は自分の自信となり、また勝利の確信となり得ると言っているのではないでしょうか。

反省することは反省する。でも一度寝たら忘れる古田敦也

東京ヤクルトスワローズの選手、そして監督もつとめられた古田敦也さんが発言したこちらの言葉。

失敗したり、うまくいかなかったことに反省はしても、それをいつまでも引きずっていてはいけないという思いが伝わってきます。

古田さんのように、寝れば全部リセットできるという方もいるかもしれませんが、寝ても気持ちが変わらないという方もいるでしょう。

でも、いつまでも引きずっていても失敗してしまった過去は変わりません。

長い時間そのことばかりに引きずられるくらいなら、前を向いて次に進む方がいいと、この言葉は教えてくれます。

屈辱的な負けがあったことで、次は絶対に勝つという気持ちが強くなった北の湖 敏満

屈辱的な負けがあったことで、次は絶対に勝つという気持ちが強くなった北の湖 敏満

1970年代に「輪湖時代」を築き上げ、多くの大相撲ファンを魅了した横綱の輪島大士さんと北の湖敏満さん。

2015年、週刊新潮の対談での北の湖さんの言葉です。

「二人の記憶に残る一番」という話で、昭和49年の名古屋場所千秋楽での二人の対戦。

当時、大関の北の湖さんは勝てば横綱昇進という大一番で敗れてしまいます。

この言葉は、敗戦の悔しさを糧にして次の勝利への執念に変える、北の湖さんの強い横綱としての信念が表れていますね。

大事なのは今までのあなたじゃなく、これからのあなたエラ・フィッツジェラルド

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#心に響く言葉#美しい#名言#毎日投稿

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エラ・フィッツジェラルドさんは、すばらしいジャズ・ボーカリストの一人ですが、あまり良い境遇で育ったとはいえません。

実の母親がいる中で孤児院へ預けられたり、母親が病死して孤児になるとたびたび警察のお世話に……ホームレスになった経験もあるそうです。

そんな彼女のこの言葉は、いま非常に苦しい環境にいる人たちを救うでしょう。

「どうせ自分なんて」と思わずに未来の自分を想像し、そこに夢を持ってください。

あなたさえ自分を諦めずにいれば、きっとより良い未来が開けるでしょう。

もう一歩。いかなる時も自分は思う。もう一歩。今が一番大事なときだ。もう一歩武者小路実篤

もう一歩。いかなる時も自分は思う。もう一歩。今が一番大事なときだ。もう一歩武者小路実篤

『白樺』の創刊に参加した事でも知られる小説家、武者小路実篤さん。

この名言は、現状に満足せずに常に向上心を持とうという精神ですね。

目標を持って行動するのは良いのですが、成長し続けたいと思うなら、さらに前へ進む必要があります。

これはそのための「もう一歩」なんですよ。

どんな時もその一歩を忘れない事で、常に新しい自分に出会えるのでしょう。

小さな一歩でも良いので、ぜひ昨日の自分よりステキな自分になりましょうね。