力強い言葉にパワーがもらえるかも?元気が出るひとこと名言集
日々を忙しく過ごしていると、「ちょっと今日元気出ないな」と、思う日はありませんか?
今回は、1人ではなかなか元気を出せない人にオススメの元気が出る名言を集めてみました!
言葉のパワーは本当にすごくて、ひとことだけの短い言葉からもいろいろな人の人生が見えてくることがあります。
短い言葉に出会うことで、著名と言われる人でも、苦労があったと知ることができるかもしれません。
ぜひ、元気をもらうきっかけにしてくださいね。
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力強い言葉にパワーがもらえるかも?元気が出るひとこと名言集(61〜70)
一分早ければ、一人多く助かる。カルビン・クーリッジ
カルビン・クーリッジさんの力強い言葉「一分早ければ、一人多く助かる。」という名言をご紹介します。
カルビン・クーリッジさんはアメリカ合衆国の政治家であり、大統領の経験もあります。
「一分早ければ、一人多く助かる。」という格言は、アメリカの赤十字社が、大正12年にあたる1923年に日本で発生した関東大震災への援助の呼びかけに使用したことで、日本に紹介されたアメリカの消防標語なのだそうです。
海を渡ってきた力のこもった言葉が胸に刺さりますよね。
批判を恐れていたら、何も変えることはできない高市早苗
高市さんがインタビューの中で発言した、政治家とは何をするべきなのかという姿勢を表現した言葉です。
大きな改革に挑戦することも政治家には必要な姿勢で、批判をおそれていてはその改革が進められないのだということを主張しています。
肯定と批判の両方の意見をききつつ、より良い未来に政治を進めていくべきだという、突き進む覚悟も感じられるような言葉ですね。
これをあえて発言しているところで、高市さんが何かを変えようと頑張っていることが伝わってきますよね。
あなたの傷を知恵に変えなさい。オプラ・ウィンフリー
アメリカのトーク番組史上最高の番組とも称されている『オプラ・ウィンフリー・ショー』の司会を務めているプロデューサー、オプラ・ウィンフリーさん。
「あなたの傷を知恵に変えなさい」という名言は、傷つくたびに人は強く成長できると教えてくれています。
苦しいことや悲しいことがあった時、それを落ち込んでいるだけでは何も変わりません。
その時の気持ちや、何が原因でそうなってしまったのかを覚えておくことで、過去を力に変えられると気付かせてくれる名言です。
有能さは修得できる。ピーター・ドラッカー
組織などの中にいると、「有能」と言われている人と自分を比べてしまう時はありませんか?
自分には出来ないこと、想像していなかったことができる人を目の当たりにすると、誰もが自信を喪失してしまいがちですよね。
しかし、ピーター・ドラッカー氏は「有能さは修得できる」と説いています。
現時点から見れば最初から有能だったように見える人も、それまでの人生や仕事で想像できないくらいの努力の末に、その能力を身に付けたのかもしれません。
人は努力や取り組み方で変われることを教えてくれている名言です。
雲の上はいつも晴れ
出自不明のことわざ、格言として語りつがれている言葉です。
たとえ雨がふっていても雲の上まであがればそこには晴れた青空が広がっているというシンプルな言葉ですが、今のつらい時間を乗りこえれば晴れた光景がみえてくるという希望を感じる言葉です。
人生を楽しむ秘訣は普通にこだわらないこと。アインシュタイン
「普通と言われる人生を送る人間なんて、一人としていやしない」と続きます。
アインシュタインさんは天才物理学者のイメージがありますが、小さい頃は学校の落ちこぼれだったそうです。
そんな彼も成長して立派な学者になったのですから、普通の人生にこだわる必要もないことがわかります。
悲観主義は気分だが、楽観主義は意思であるアラン(エミール=オーギュスト・シャルティエ)
フランスの哲学者アランさんののこしたひとことです。
なにをやってもだめだと思い込んでしまう悲観主義はその時の気分によるものが大きいが、楽観主義はなんとかなると思い続ける意識によるものが大きく、こちらのほうがはるかにむずかしいものであるとといています。


