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力強い言葉にパワーがもらえるかも?元気が出るひとこと名言集

日々を忙しく過ごしていると、「ちょっと今日元気出ないな」と、思う日はありませんか?

今回は、1人ではなかなか元気を出せない人にオススメの元気が出る名言を集めてみました!

言葉のパワーは本当にすごくて、ひとことだけの短い言葉からもいろいろな人の人生が見えてくることがあります。

短い言葉に出会うことで、著名と言われる人でも、苦労があったと知ることができるかもしれません。

ぜひ、元気をもらうきっかけにしてくださいね。

力強い言葉にパワーがもらえるかも?元気が出るひとこと名言集(21〜30)

虹を見たければ、ちょっとやそっとの雨は我慢しなくちゃ。ドリー・パートン

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虹を見たければ、ちょっとやそっとの雨は我慢しなくちゃ。ドリー・パートン

映画『ボディーガード』でホイットニー・ヒューストンさんがカバーしたことでも話題を集めた『I Will Always Love You』などのヒットソングを歌った、ドリー・パートンさん。

彼女が発言したこちらは、苦労は夢や目標をかなえるためには必要なことなんだと思わせてくれる言葉です。

虹を見るためには、雨がかかせません。

何も苦労せずに物ごとをかなえたり、達成する人もいるかもしれませんが、多くの場合はそんなに簡単なことではないでしょう。

だからこそ、壁を前につらい、もう辞めたいとすぐあきらめるのではなく、いつか見られる虹のために何とか踏ん張って頑張っていきましょう!

前進できぬ駒はない中原誠

今日の名言#11『駒』中原誠(棋士)【#shorts】
前進できぬ駒はない中原誠

将棋の駒はそれぞれさまざな動き方が与えられていますが、その中でも前に進めない駒は一つもないんですよね。

40年以上プロとして活躍した棋士の中原誠さんは、そのことになぞらえてこの言葉を言いました。

どんな方法であれどの駒も前に進めるのだから、人間だって同じで前進できない人は居ないというメッセージが込められているんです。

困難に直面したときや挫折しそうになったとき、ついつい「もうダメだ」と思ってしまいがちですが、そんなときにはこの言葉を思い出して、自分を信じて少しずつでも進んでいきたいですね。

力強い言葉にパワーがもらえるかも?元気が出るひとこと名言集(31〜40)

”無理”という言葉を壁と思うかバネと思うか、それだけで人生は大きく変わる木村拓哉

もう無理だと思うような場面で、考え方のスイッチを切り替えるきっかけを与えてくれるこちらの言葉。

SMAPの元メンバーで、『HERO』や『ロングバケーション』など、俳優としても数多くの作品に出演する木村拓哉さんの言葉です。

無理だと思うような状況を、壁だと思って乗り越えることをあきらめてしまうと何も変わらない。

しかし、バネだと思ってジャンプしてみれば、無理だと思うような高い壁も乗り越えていけるといった思いが伝わってきますね。

どんな状況も、ちょっと考え方を前向きな方向に切り替えて、飛び越えていきましょう!

迷いはやる気の証拠高野鎮雄

高野鎮雄さんはVHSの開発を取り仕切ったビクターの元副社長で、「VHSの父」とも呼ばれている人物です。

迷いが生じるということは、失敗のないように慎重に物事を考えているという証拠。

つまり、それだけ本気でその選択に向き合っているということを伝えているんですね。

迷うという行動はよくないこととして語られることが多く、こうしてポジティブな視点で語られることって珍しいですよね。

真剣であるがゆえに選択に迷ってしまうという方にとっては、心の支えになるような言葉ですね。

どんなに辛い状況でも、自分を支えてくれるのは結局「志」しかない高市早苗

どんなに辛い状況でも、自分を支えてくれるのは結局「志」しかない高市早苗

政治家は信念を持って進むべきで、その志こそが困難に立ち向かう力になるのだということを表現した言葉です。

長く政治家を続けて困難も経験してきた中で出てきた言葉だと考えると、どれほど強い志で進んできたのかというところも感じられますよね。

逆に考えてみると、信念がない政治家は続かないという意味にも見えてくるので、活動歴が志の強さだというようにも思えてきます。

さまざまな苦しみを乗りこえる力になったその志がどのようなものかにも、注目して見ていきたいですよね。

批判を恐れていたら、何も変えることはできない高市早苗

批判を恐れていたら、何も変えることはできない高市早苗

高市さんがインタビューの中で発言した、政治家とは何をするべきなのかという姿勢を表現した言葉です。

大きな改革に挑戦することも政治家には必要な姿勢で、批判をおそれていてはその改革が進められないのだということを主張しています。

肯定と批判の両方の意見をききつつ、より良い未来に政治を進めていくべきだという、突き進む覚悟も感じられるような言葉ですね。

これをあえて発言しているところで、高市さんが何かを変えようと頑張っていることが伝わってきますよね。

一分早ければ、一人多く助かる。カルビン・クーリッジ

一分早ければ、一人多く助かる。カルビン・クーリッジ

カルビン・クーリッジさんの力強い言葉「一分早ければ、一人多く助かる。」という名言をご紹介します。

カルビン・クーリッジさんはアメリカ合衆国の政治家であり、大統領の経験もあります。

「一分早ければ、一人多く助かる。」という格言は、アメリカの赤十字社が、大正12年にあたる1923年に日本で発生した関東大震災への援助の呼びかけに使用したことで、日本に紹介されたアメリカの消防標語なのだそうです。

海を渡ってきた力のこもった言葉が胸に刺さりますよね。