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力強い言葉にパワーがもらえるかも?元気が出るひとこと名言集

日々を忙しく過ごしていると、「ちょっと今日元気出ないな」と、思う日はありませんか?

今回は、1人ではなかなか元気を出せない人にオススメの元気が出る名言を集めてみました!

言葉のパワーは本当にすごくて、ひとことだけの短い言葉からもいろいろな人の人生が見えてくることがあります。

短い言葉に出会うことで、著名と言われる人でも、苦労があったと知ることができるかもしれません。

ぜひ、元気をもらうきっかけにしてくださいね。

力強い言葉にパワーがもらえるかも?元気が出るひとこと名言集(21〜30)

努力すれば報われる?そうじゃないだろ。報われるまで努力するんだリオネル・メッシ

メッシの名言 努力すれば報われる? そうじゃないだろ、報われるまで努力するんだ #名言シリーズ #名言 #偉人の言葉
努力すれば報われる?そうじゃないだろ。報われるまで努力するんだリオネル・メッシ

「努力は実る」「努力すれば報われる」そうした、努力すること自体を肯定し、努力すればうまくいくと説いた名言やことわざってたくさんありますよね。

しかし、努力をしたからといってすぐに結果が出るわけでなはいことを説いているのがこの言葉。

アルゼンチン代表選手であり、世界の名門クラブで活躍したリオネル・メッシさんが言った言葉で、努力をすることは当たり前で、それを続けることが大切なんだと語っているんですね。

夢や目標に向かって頑張っているときにこの言葉に触れると、キュッと気が引き締まりますね。

この世に生を受けたこと。それ自体が最大のチャンスではないかアイルトン・セナ

アイルトン・セナが語る、人生最大のチャンスとは?」#人生哲学 #前向き #F1レジェンド
この世に生を受けたこと。それ自体が最大のチャンスではないかアイルトン・セナ

チャンスがなかなかめぐってこないと悩む方に贈りたいのが、こちらの言葉。

こちらは、F1世界選手権のワールドチャンピオンを3回も獲得し、「音速の貴公子」とも呼ばれたF1界のレジェンド、アイルトン・セナさんの言葉です。

チャンスはどこにでもあるという言葉もありますが、セナさんは生まれてきたことこそが大きなチャンスだとしています。

確かに、生きていればいろんな挑戦や経験ができますよね。

生まれてきたことで得られたチャンスを生かして、いろんなことに飛び込んでいきましょう。

反省することは反省する。でも一度寝たら忘れる古田敦也

東京ヤクルトスワローズの選手、そして監督もつとめられた古田敦也さんが発言したこちらの言葉。

失敗したり、うまくいかなかったことに反省はしても、それをいつまでも引きずっていてはいけないという思いが伝わってきます。

古田さんのように、寝れば全部リセットできるという方もいるかもしれませんが、寝ても気持ちが変わらないという方もいるでしょう。

でも、いつまでも引きずっていても失敗してしまった過去は変わりません。

長い時間そのことばかりに引きずられるくらいなら、前を向いて次に進む方がいいと、この言葉は教えてくれます。

失敗から学ぶことができれば、その失敗は成功だマルコム・フォーブス

失敗をただの失敗として終わらせないためにはどうすべきなのかを説いたのが、経済誌『フォーブス』の発行人として知られたマルコム・フォーブスさんによるこの言葉です。

その答えは、「その失敗から何かを学ぶこと」。

つまり、失敗をしてしまっても、「なぜ失敗したのか」「次はどうすれば成功するのか」など、何か学びが得られればその失敗は失敗ではなくなるというんですね。

まさに「失敗は成功のもと」ということわざの真意を言い表したような言葉で、チャレンジをする中で大切にしたい言葉です。

運は我々から富を奪うことはできても、勇気を奪うことはできない。ルキウス・アンナエウス・セネカ

築き上げた富のように物質的なものや、名声などのような外部からの評価は簡単に崩れることがあります。

しかし、私たちの内側に秘められた勇気だけは誰にも奪われることがないんだと語ったのが、ローマ帝国の哲学者であるルキウス・アンナエウス・セネカです。

どんなにつらい状況にあっても、「その状況を打破しようと奮闘する勇気だけはあなたの心の中にあるんだ」というメッセージが感じられますよね。

窮地に追い込まれたときには、この言葉が心の支えになってくれるでしょう。

世界一になるには世界一の努力が必要だ本田圭佑

「弱い自分を、打ち負かせ」【本田圭佑】モチベーション
世界一になるには世界一の努力が必要だ本田圭佑

「世界一になるには何をしないといけないのか」をとても簡潔に、そしてインパクトのある言葉にまとめたのは、日本代表選手としてはもちろん、海外のクラブでも活躍した本田圭佑さんです。

この言葉をあらためて突きつけられると、「たしかになぁ」とよく考えれば当たり前なのに見落としていたことに気づかされますよね。

「世界一」というとスケールが大きすぎると感じる方もいるかもしれませんが、「クラスで一番」「チームで一番」「社内で一番」など、「身近なコミュニティの中で一番」と置き換えると、誰しもが自分ごとに感じられるのではないでしょうか?

人は何度やりそこなっても、「もういっぺん」の勇気を失わなければ、かならずものになる。松下幸之助

「もういっぺん」とは、関西弁で「もう一回」を指す言葉です。

つまり、「何度でも挑戦してやる!」と諦めない心をもつことでいつか成果を出せると語ったのがこの言葉なんですね。

この言葉の主は、パナソニックの前身となる松下電器産業の創設者、松下幸之助さんです。

「何度失敗しても諦めなければ大丈夫」というメッセージが込められたこの言葉を忘れずにいられれば、きっと失敗してもすぐに立ち直れるのではないでしょうか?

経営の神様として数多くの成果を上げてきた松下さんの言葉だからこそ、信じてみたくなりますよね。