RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

祭りをテーマにした演歌の名曲。活気あふれる賑やかな曲

演歌の名曲の中には、祭りをテーマに描かれた楽曲がたくさんあるんですよね。

文字通り各地に実在するお祭りを歌ったご当地ソング的なものもあれば、祭りに男の生きざまを重ねて描いた楽曲もあります。

この記事では、そうした祭りをテーマにした演歌の名曲をたくさん紹介していきますね!

どの曲もお祭りの華やかさや賑やかさが込められた楽曲ばかり。

聴いている内に気持ちがどんどん盛り上がって元気が湧いてくることまちがいなしです。

祭りをテーマにした演歌の名曲。活気あふれる賑やかな曲(11〜20)

まつり北島三郎

お祭りソングといえばこの曲がパッと頭に浮かんでくる、という方もきっと多いはず。

日本を代表するお祭りソング、北島三郎さんの代表曲でもある『まつり』は1984年にリリースされ、NHKの紅白歌合戦でも何回も歌われ、大トリを飾った楽曲として国民的に有名な1曲でもあります。

日本の祭りの本来の意味である、山や海の神様を崇め、豊作や大漁を願うという気持ちが込められているストレートなお祭りソング。

北島三郎さんの力強い歌声にも日本国中、元気がもらえる1曲でもありますよね。

男の火祭り坂本冬美

圧倒的な歌唱力で演歌からポップスまで歌いこなす歌手である坂本冬美さんが、2013年にリリースしたシングルが『男の火祭り』です。

2008年のシングル『紀ノ川』以来の本格的な演歌作品で、祭りをテーマにした「日本の男を奮い立たせる応援歌」になっています。

家族のために必死に働く男性の心に刺さる歌詞と、元気を与えてくれるサウンドが魅力なんです。

冒頭には力強い和太鼓の演奏があり、世界で活躍する和太鼓チーム「鼓童」とのコラボレーションなんですよね。

南部蝉しぐれ福田こうへい

【公式フル】福田こうへい「南部蝉しぐれ」Music Video
南部蝉しぐれ福田こうへい

福田こうへいさんは岩手県出身で、高い歌唱力を武器に人気を集めています。

彼の代表曲『南部蝉しぐれ』は2012年に彼のデビュー曲としてリリースされました。

歌詞の中には「蝉しぐれ」という言葉が登場し、夏の情景が思い浮かびますね。

歌詞の中には彼の地元である岩手県盛岡市のことが書かれており、郷土愛と自然の美しさを讃えています。

また、前向きなメッセージが込められた後半の歌詞も見逃せません。

故郷への愛や人生の奮闘をテーマとしたこの曲は、日々の生活でがんばるすべての人に聴いていただきたい応援歌です。

博多山笠女節長山洋子

日本のお祭りの熱気を感じられるような、長山洋子さんの楽曲です。

博多の伝統的な祭りをテーマにしており、祭りの勇壮さや参加者の情熱が伝わってきます。

2011年2月にリリースされた本作は、演歌とポップスの要素が融合した1曲。

長山洋子さんならではの力強い歌声が印象的で、祭りの活気がそのまま曲になったかのようです。

お祭り気分を味わいたい時はもちろん、日本の伝統文化に触れたい時にもぴったり。

博多の祭りを知らない人でも、歌を通じてその魅力を感じられる、そんな1曲になっています。

祭り唄鳥羽一郎

鳥羽一郎さんが1985年にリリースしたシングルが『祭り唄』です。

友達や恋人を残しふるさとを離れ暮らす主人公が思い出すのは、故郷の祭りで歌う「祭り唄」や「太鼓の音色」でした。

一旗揚げなければ帰れないという、主人公の決意も感じられる歌詞なんですよね。

サビでは祭りをモチーフとしたサウンドを取り入れ、鳥羽さんの力強い歌声が印象的なナンバーなんです。

歌詞には那須塩原が登場するので、栃木県にお住まいの方には縁の深い1曲になっています。