祭りをテーマにした演歌の名曲。活気あふれる賑やかな曲
演歌の名曲の中には、祭りをテーマに描かれた楽曲がたくさんあるんですよね。
文字通り各地に実在するお祭りを歌ったご当地ソング的なものもあれば、祭りに男の生きざまを重ねて描いた楽曲もあります。
この記事では、そうした祭りをテーマにした演歌の名曲をたくさん紹介していきますね!
どの曲もお祭りの華やかさや賑やかさが込められた楽曲ばかり。
聴いている内に気持ちがどんどん盛り上がって元気が湧いてくることまちがいなしです。
祭りをテーマにした演歌の名曲。活気あふれる賑やかな曲(11〜20)
トリドリ夢見鳥 feat. DJ KOO丘みどり

丘みどりさんの『トリドリ夢見鳥 feat. DJ KOO』は、ダンスビートを基調とした華やかなお祭りソング。
DJ KOOさんとのセッションで生まれたこの曲は、日本盆踊り協会の公式タイアップソングにも選ばれました。
2024年12月25日発売の20周年記念アルバム『JOURNEY』に収録されています。
多彩な夢を追い求める鳥をモチーフにした歌詞は、明るく前向きなメッセージにあふれた内容。
夏のイベントや盆踊りで盛り上がるのにぴったりかもしれませんね。
七夕おどり島倉千代子

島倉千代子さんの歌声に、仙台の七夕まつりの情景が鮮やかに浮かび上がるような一曲ですね!
本作は、日本の夏祭りの賑わいと華やかさを見事に描き出し、地元では盆踊りの定番としても愛されているのですね。
歌詞には、星空のもと浴衣姿で団扇を手に踊る楽しげな輪、青葉城や広瀬川の美しい風景、そして七夕のロマンが鮮やかに描かれています。
この楽曲は1962年7月、島倉さんが24歳の折に発売された作品なんですよ。
民謡調のメロディとフォークダンス風のリズムも、聴くだけで心が躍るようです!
古き良き日本の夏に浸りたい時や、お祭りの温かい雰囲気に包まれたい方にオススメですよ。
南部蝉しぐれ福田こうへい

福田こうへいさんは岩手県出身で、高い歌唱力を武器に人気を集めています。
彼の代表曲『南部蝉しぐれ』は2012年に彼のデビュー曲としてリリースされました。
歌詞の中には「蝉しぐれ」という言葉が登場し、夏の情景が思い浮かびますね。
歌詞の中には彼の地元である岩手県盛岡市のことが書かれており、郷土愛と自然の美しさを讃えています。
また、前向きなメッセージが込められた後半の歌詞も見逃せません。
故郷への愛や人生の奮闘をテーマとしたこの曲は、日々の生活でがんばるすべての人に聴いていただきたい応援歌です。
祭り唄鳥羽一郎

鳥羽一郎さんが1985年にリリースしたシングルが『祭り唄』です。
友達や恋人を残しふるさとを離れ暮らす主人公が思い出すのは、故郷の祭りで歌う「祭り唄」や「太鼓の音色」でした。
一旗揚げなければ帰れないという、主人公の決意も感じられる歌詞なんですよね。
サビでは祭りをモチーフとしたサウンドを取り入れ、鳥羽さんの力強い歌声が印象的なナンバーなんです。
歌詞には那須塩原が登場するので、栃木県にお住まいの方には縁の深い1曲になっています。


