【2026】長崎を歌った演歌・歌謡曲の名曲まとめ【ご当地ソング】
1960年代後半、演歌やムード歌謡といった分野の中で「長崎」をテーマとしたいわゆるご当地ソングがブームとなったことをご存じでしょうか。
中井昭・高橋勝とコロラティーノによる『思案橋ブルース』や青江三奈さんによる『長崎ブルース』など、長崎が舞台の昭和を代表する名曲が次々と誕生したというのはなんとも興味深いですよね。
こちらの記事ではそんな「長崎」が舞台のご当地ソングを、演歌・歌謡曲のジャンルからピックアップして紹介しています。
実は令和の今も新たなご当地ソングが生まれ続けている長崎の魅力を、名曲を通じて味わってくださいね。
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【2026】長崎を歌った演歌・歌謡曲の名曲まとめ【ご当地ソング】(11〜20)
最後の恋はナガサキ髙宮城せいじ

白い夜霧や雨に濡れる長崎の港町を背景に、許し合う恋人たちの最後の恋を歌い上げる大人の恋愛の哀愁と決意を描いた歌謡曲が誕生しました。
しっとりとしたメロディーラインが特徴的で、歌謡曲の伝統的な要素を持ちながらも、現代的なアレンジが施されているのが魅力です。
本作は2024年6月にリリースされた髙宮城せいじさんの5枚目のシングルで、カップリング曲として『愛のカクテルXYZ』と『人生は想い出の子守唄』が収録されています。
長崎の美しい風景と切ない恋心を堪能したい方におすすめの一曲ですね。
泣いて…長崎角川博

1976年にデビューしてから約半世紀にわたり演歌界で活躍を続けている角川博さん。
2025年10月にリリースされた『なみだ望郷風岬』は、雨の夜の長崎を舞台に、訪れない人を待ち続ける切ない心情が描かれています。
オランダ坂や思案橋といった長崎の情景を織り交ぜながら、孤独と恋心が繊細に表現。
角川さんの深みのある歌声が世界観に見事に調和しているんですよね。
ぜひともじっくり、味わうように聴いてみてください。
おわりに
今回紹介した名曲たちでも歌われているように、海に囲まれた長崎は風光明媚で歴史的にもどこか異国情緒を感じさせる魅力がありますよね。
そんな長崎ならではの雰囲気があればこそ、演歌やムード歌謡のジャンルで名曲が多く生まれたのかもしれません。
もちろん長崎外にも演歌のご当地ソングは多くありますから、興味のある方はぜひ深掘りしてみてくださいね。


