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素敵なカラオケソング

【ヒット曲】接待にもオススメできるカラオケソング特集【邦楽】

上司と、取引相手と行くカラオケってけっこう緊張しませんか?

「自分にマイクが回ってきたとき、何を歌ったら盛り上がるんだろうか……」そういう悩みがついて回る時間だと思います。

ということで今回は、接待カラオケでオススメしたい楽曲特集です!

主に40代以上をターゲットにして、邦楽ヒット曲をチョイス!

とりあえず押さえておいてほしいプレイリストに仕上がっていますので、ぜひともブックマークをして来るタイミングに備えておいてください!

【ヒット曲】接待にもオススメできるカラオケソング特集【邦楽】(11〜20)

I LOVE YOU尾崎豊

若い世代のカリスマとして絶大な支持を集め、その早すぎる死が社会現象ともなったシンガーソングライター・尾崎豊さんの11作目のシングル曲。

映画、テレビドラマ、CMなどさまざまな場面で起用され、数多くのアーティストがカバーしていることでも知られていますよね。

ピアノをフィーチャーした叙情的なアンサンブルや哀愁のある歌詞は、世代である40代の方の青春時代を思い出させてくれるのではないでしょうか。

接待のカラオケで歌えば盛り上がることまちがいなしの、世代を越えて愛され続けているバラードナンバーです。

夏の日の1993class

音楽プロデューサーによる「日本でサイモン&ガーファンクルのようなデュオをつくりたい」というコンセプトから生まれた男性デュオグループ・classの1作目のシングル曲。

有線放送などのリクエストから火が付き、デビューシングルでありながらミリオンセラーを記録したclassの代表曲です。

爽快なアレンジと美しいハーモニーは、カラオケで再現できたら世代である40代の方でなくても盛り上がるのではないでしょうか。

1990年代のJ-POPシーンにおける夏ソングの代名詞として知られている、ぜひ男性2人で歌ってほしいカラオケナンバーです。

あー夏休みTUBE

TUBE『あー夏休み@横浜スタジアム(2012年)LIVE』
あー夏休みTUBE

J-POPシーンにおける夏の代名詞として長年に渡り愛されている4人組ロックバンド・TUBEの通算11作目のシングル曲。

JT「SomeTime LIGHTS」のCMソングとして起用された楽曲で、2021年にはサントリーフーズ「GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶」のCMにおいてボーカル・前田亘輝さん本人が替え歌を披露したことも話題となりました。

情熱的なビートとエモーショナルなギターによるイントロは、世代でなくても夏のバカンスをイメージさせますよね。

リアルタイムで聴いていたであろう40代の方であれば、青春時代の夏を思い出さずにはいられないサマーチューンです。

サボテンの花財津和夫

財津和夫:サボテンの花 「ひとつ屋根の下」同一屋簷下(主題曲)
サボテンの花財津和夫

ブリティッシュロックグループ・チューリップのリーダーとして知られ、和製ポール・マッカートニーと称されるほどのメロディーセンスを持つシンガーソングライター・財津和夫さんの14作目のシングル曲。

もともとはチューリップの楽曲をセルフカバーしたもので、テレビドラマ『ひとつ屋根の下』の主題歌として有名になった曲です。

アコースティックギターによるイントロのアルペジオが流れた時点で、40代の方であれば一気にテンションが上がるのではないでしょうか。

チューリップとしては1975年に発表された作品であることから、40代より上の世代にも喜ばれるであろう不朽の名曲です。

Plastic Love竹内まりや

竹内まりや – Plastic Love (Official Music Video)
Plastic Love竹内まりや

世界的に再評価が高まりつつある日本のシティ・ポップにおいて、その象徴的な存在の1人として知られているシンガーソングライター・竹内まりやさんの12作目のシングル曲。

アーバンな歌詞世界と洗練されたサウンドは、現代でも古さを感じさせない良質なポップ性を放っていますよね。

そのキャッチーなメロディーを耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

カラオケで歌いこなせればクールな、40代よりも上の世代に刺さるであろうポップチューンです。