【キャンプの歌】自然の中で家族や友人と聴きたいおすすめ楽曲
キャンプは開放感と癒やし、どちらの要素もあって楽しいですよね。
2020年には「ソロキャンプ」が流行語になり、テレビなどで取り上げられる機会がさらに増えました。
本記事では、自然に囲まれながら家族や気心知れた友人たちと楽しむキャンプのイメージにピッタリの楽曲をご紹介します。
定番のキャンプソングやレクリエーションに使える曲だけでなく、大自然のなかで流すと最高に気持ちいい邦楽ヒットソングもピックアップしました。
キャンプで心を開放させているご自身や仲間を思い浮かべながら、聴いてみてくださいね!
【キャンプの歌】自然の中で家族や友人と聴きたいおすすめ楽曲(41〜50)
手と手と手と二本松はじめ

童謡『手と手と手と』は、人と人との絆を深める力を持った曲ですね。
手をつなぎ合うという単純な動作を通して、自然と一体感が生まれます。
シンプルなメロディとリズムで歌いやすく、子供から大人まで楽しめる本作は、アルバム『遊びうた大全集200』などに収録され、保育や教育の現場でも広く親しまれています。
みんなでキャンプファイヤーを囲みながら、手をつないで歌うのにピッタリの1曲です。
楽しい思い出づくりのお供にぜひ。
星の世界作詞:川路柳虹/作曲:C.コンヴァース

きらめく星々が広がる夜空へと思いを馳せる、優しく穏やかな旋律が心に響く作品です。
この楽曲は、元々海外で親しまれていた讃美歌のメロディに、詩人の川路柳虹さんが親しみやすい日本語の言葉を乗せたもの。
宇宙の神秘や自然の美しさへの感動を、誰もが共感できる形で表現している点が魅力と言えるでしょう。
1952年に小学校の音楽教科書に採用されて以来、世代を超えて歌い継がれてきました。
NHK東京児童合唱団の歌声はアルバム『【ベスト!
】みんなの…』に、迎里計さんによる三線アレンジはアルバム『Heart and Mind~三線が奏でる琉球の風~』に収録されています。
キャンプファイヤーを囲んで口ずさめば、忘れられない思い出になるはず。
自然の中で静かに過ごすひとときにも、温かい感動を添えてくれますよ。
ともだちになるために作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

人と出会い、心を通わせることの素晴らしさを歌った、温かく優しいメロディが印象的な一曲です。
誰もが抱く寂しさに寄り添い、他者を思いやる大切さと友情を育む喜びをストレートに伝えてくれる歌詞は、聴く人の心をそっと包み込んでくれますよね。
児童音楽の世界で大きな足跡を残してきた新沢としひこさんと中川ひろたかさん。
お二人が手がけた本作は、1987年当時にトラや帽子店のアルバム『世界中のこどもたちが』に収録され、今も根強い人気があります。
2006年2月にはコンピレーションアルバム『思い出いっぱい!
そつえんソング』にも収められました。
卒園式などで歌い継がれるこの楽曲は、キャンプファイヤーを囲んでみんなで歌えば、忘れられない思い出になることでしょう。
新しい一歩を踏み出す誰かの背中を、優しく押してくれるはずですよ。
あなたが夜明けをつげる子どもたち作詞:笠木透/作曲:細田登

キャンプの定番曲として、世代を超えて歌い継がれる心温まる一曲として、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
こちらの歌は、作詞をフォークシンガーの笠木透さん、作曲を細田登さんが手がけ、未来を担う子どもたちへの優しい眼差しが込められた言葉の一つひとつが、素朴で美しい旋律に乗って心に染み渡ります。
1977年公開の教育記録映画『夜明けへの道』主題歌として作られ、1978年には堀江美都子さんの歌唱記録もあるようです。
アルバム『キャンプソング』には2007年に収められました。
キャンプファイヤーで声を合わせるのにぴったりで、卒園式など門出を祝う場にも感動を添えてくれるはずですよ。
ヤッホ・ホー坂田修

山彦のように掛け合うフレーズが印象的な本作は、聴いているだけで心がウキウキしてくるような、底抜けに明るいエネルギーに満ちた作品です。
シンガーソングライターの坂田修さんが手がけ、子どもたちが自然の中で元気に声を出す楽しさを教えてくれるような、シンプルで覚えやすいメロディが魅力的ですよね。
この心弾むナンバーは、2015年4月に発表されたアルバム『ジャッキーといっしょ みんなだいすき!
こどもの歌』に収録されています。
NHK『おかあさんといっしょ』の関連番組でも流れ、2023年冬には新しい歌声によるバージョンも登場するなど、世代を超えて歌い継がれています。
キャンプファイヤーを囲んで、みんなで声を合わせれば、忘れられない思い出になることでしょう。
【キャンプの歌】自然の中で家族や友人と聴きたいおすすめ楽曲(51〜60)
カラタチの夢大橋トリオ

アコースティックサウンドと軽快なリズムが心地よい音楽世界へと誘ってくれる、大橋トリオさんの1曲です。
2023年11月発売のEP『カラタチの夢』に表題曲として収められ、テレビドラマ『きのう何食べた?
season2』のオープニングテーマとしても親しまれました。
カントリー調の温かな調べは、日々の暮らしの中にある、ささやかだけれどかけがえのない瞬間の大切さを教えてくれます。
キャンプサイトで焚き火を眺めながら聴けば、心がふっと軽くなるのを感じられるはずですよ。
アブラハムの子

アメリカの童謡『Father Abraham』に日本語詞を付けてヒットした『アブラハムの子』。
歌ったのは『およげ!たいやきくん』でも知られている子門真人さんです。
手足や体の一部を使った遊びも楽しいナンバーなので、幼稚園や保育園のお遊戯などでも大人気。
アブラハムって誰?7人も子どもがいたの?など親子での会話も盛り上がれますよね!
キャンプへ行く道中やハイキング、キャンプファイヤーやレクリエーションなどにオススメの1曲です。
ピクニック

動物がたくさん登場し心がほっこりする童謡『ピクニック』。
イギリス民謡を原曲とし、萩原英一さんが日本語詞をつけました。
CMソングでロックバンド・WANNIMAやかりゆし58、緑黄色社会などがカバーしており、聴きおぼえがある人も多いのではないでしょうか。
キャンプの道中の車の中で動物の鳴き声をまねしながら家族で歌うのも楽しいですよね!
もちろん、キャンプファイヤーやレクリエーションでも盛り上がれる楽曲なのでオススメです。
幸せなら手をたたこう

童謡としてもよく知られている楽曲『幸せなら手をたたこう』。
アメリカ民謡を原曲としており、1964年に歌手の坂本九さんが歌ってヒットしました。
1965年に開催された第37回選抜高校野球大会の入場行進曲に起用されたり、小学校の音楽教科書にも掲載されました。
手から始まり足、肩など体の一部分を使いながら歌うので、お子さんと一緒に楽しめますよね!
キャンプのレクリエーションなどにもオススメの楽曲ですので、聴いてみてくださいね。
森のくまさん

お友達や家族と楽しく輪唱ができる『森のくまさん』。
アメリカ民謡がもとになっているこの曲は、森で遭遇してしまったくまさんにびっくりさせられるも、本当は優しいくまさんで最後には仲良くなるというとても心温まるほほえましい1曲です。
テントの準備の最中、バーベキュー中などにみんなで歌えば、いろんな作業もより楽しくできるはず!
もちろんキャンプファイヤーを囲んで、振り付けを加えながら歌うのもオススメです。
歌の中のくまさんは優しいですが、本物のくまさんは怖いので、森に入るときは注意してくださいね。


