【キャンプの歌】自然の中で家族や友人と聴きたいおすすめ楽曲
キャンプは開放感と癒やし、どちらの要素もあって楽しいですよね。
2020年には「ソロキャンプ」が流行語になり、テレビなどで取り上げられる機会がさらに増えました。
本記事では、自然に囲まれながら家族や気心知れた友人たちと楽しむキャンプのイメージにピッタリの楽曲をご紹介します。
定番のキャンプソングやレクリエーションに使える曲だけでなく、大自然のなかで流すと最高に気持ちいい邦楽ヒットソングもピックアップしました。
キャンプで心を開放させているご自身や仲間を思い浮かべながら、聴いてみてくださいね!
【キャンプの歌】自然の中で家族や友人と聴きたいおすすめ楽曲(21〜30)
天体観測NEW!BUMP OF CHICKEN

夜空を見上げる情景と見えないものを探す感情を重ねた歌詞が魅力で、聴いていると「仲間と過ごす今を大切にしたい」と思えるんですよね。
疾走感のあるギターロックを基調としたサウンドが特徴的で、切迫感を帯びたBUMP OF CHICKENのボーカルが胸に響くはず。
本作は2001年3月に発売されたサードシングルで、翌年に放送されたテレビドラマの挿入歌に起用されたことが話題を呼び、大ヒットしました。
名盤『jupiter』にも収録されており、2021年12月のNHK紅白歌合戦でも披露されるなど今も根強い人気があります。
大自然のなかで星空を見上げながら、気心知れた友人たちと語り合うキャンプの夜にオススメです。
アドベンチャーNEW!YOASOBI

春らしい明るく爽快なメロディと、きらめくようなサウンドアレンジが心を弾ませてくれるポップソングです。
小説を音楽にする大人気ユニット、YOASOBIによる楽曲で、2023年2月に配信シングルとしてリリースされたのち、アルバム『THE BOOK 3』に収録。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの学生向けキャンペーン「ユニ春」のテーマソングに起用され、話題を呼びました。
いつもの日常から抜け出して、特別な一日へと思いきって踏み出すワクワク感が、幾田りらさんの透明感あふれる歌声で表現されています。
気の置けない仲間たちと一緒にワイワイと楽しむ、グループキャンプの道中に流せば気分が最高に盛り上がるはずです。
キセキNEW!GReeeeN

野外活動のメインイベントともいえるキャンプでは、心温まる曲で絆を深めたくなりますね!
仲間や人生を歌った感動的な楽曲で知られるボーカルグループ・GReeeeNが、2008年5月に7枚目のシングルとして発売した本作は、楽しいキャンプに欠かせない楽曲。
親しみやすいメロディラインと、まっすぐな言葉選びが印象的ですよね。
出会いや共に歩む日々への感謝を歌ったテーマに心が温まります。
ドラマ『ROOKIES』の主題歌に起用され、のちにアルバム『あっ、ども。
おひさしぶりです。』などにも収録されました。
大自然の中で家族や気心知れた仲間と一緒に聴けば、忘れられない思い出になることでしょう。
サビのパートでは、焚き火を囲んでみんなで歌ってみてはいかがでしょうか?
栄光の架橋NEW!ゆず

この楽曲は、美しいピアノとストリングスの音色が、星空の下の静かな時間を彩る壮大なバラードです。
結果が出るまでの孤独や迷いといった見えない努力を肯定し、未来へ向かう姿勢を優しく包み込むテーマが印象的ですよね。
フォークデュオであるゆずが2004年7月に発売した通算21枚目のシングルで、2004年のアテネオリンピックにおけるNHK放送公式テーマソングに起用されたことで広く知られています。
北川悠仁と岩沢厚治の重なり合う美しいハーモニーは、大自然の中で心を開放させながら聴くのにぴったり。
たき火を囲みながら、これまでの道のりを語り合うような、気心知れた友人や家族との穏やかな夜のキャンプにおすすめの作品です!
チェリーNEW!スピッツ

爽やかな風が吹き抜ける大自然の中では、開放感のある爽快なメロディを聴きたくなりますよね。
「旅」や「始まり」をテーマにした前向きな歌詞と、透明感あふれるハーモニーが魅力のこの楽曲。
スピッツの代表曲の一つであり、1996年4月当時にリリースされた楽曲です。
発売から時間はたっていますが、2019年にはNTT東日本のCMソングに起用されるなど、いまなお愛されています。
アコースティックな雰囲気を持った本作は、豊かな自然に囲まれながら仲間とリラックスしたい方にオススメです。
サビで視界が開けるような高揚感があるため、キャンプ場に到着した瞬間のBGMにもぴったり。
ぜひプレイリストに入れて盛りあげてくださいね!
空も飛べるはずNEW!スピッツ

飾らない曲調と透き通るような歌声が、本当にすてきですよね。
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているロックバンド、スピッツが手掛けた、出会いの奇跡や前を向いて進む感情を描いた名曲です。
1994年4月に発売されたシングルですが、1996年にテレビドラマ『白線流し』の主題歌に起用されて大ヒットし、のちにキリンビバレッジ「生茶」のコマーシャルにも使われています。
名盤『空の飛び方』などにも収録され、今でも世代を超えて愛され続けている本作。
豊かな自然の中にいると、こういうやわらかな雰囲気を持った曲を聴きたくなる人は多いのでは。
さわやかな風を感じるキャンプの朝に、家族や仲間と一緒に聴いてみてください。
白い雲のようにNEW!猿岩石

見渡す限りの大自然の中で、ふと空を見上げたときに聴きたくなる、さわやかなポップスです。
ヒッチハイクの過酷な旅を経て大ブレイクを果たしたお笑いコンビ、猿岩石によるヒットソングで、1996年12月に発売されたシングルです。
未来への希望や青春の戸惑いを歌った、親しみやすいメロディが魅力。
角川書店『World Walker』のイメージソングや、映画『一生、遊んで暮らしたい』の主題歌にも起用されました。
本作はオリジナルアルバム『まぐれ』にも収録されています。
旅の情景が目に浮かぶようなあたたかい曲調は、家族や友人とのキャンプにぴったり。
心地よい風を感じながら、火を囲んでのんびり語り合う時間に流してみてはいかがでしょうか。


