【キャンプの定番歌】自然の中で家族や友人と聴きたいおすすめ楽曲
キャンプは開放感と落ち着き、どちらの要素もあって楽しいですよね。
2020年には「ソロキャンプ」が流行語になり、テレビなどで取り上げられる機会がさらに増えました。
本記事では、自然に囲まれながら家族や気心知れた友人たちと楽しむキャンプのイメージにピッタリの楽曲をご紹介しています。
定番のキャンプソングや、キャンプファイヤーでの合唱に最適な楽曲、レクリエーションで使える曲など幅広く選曲しましたので、ぜひキャンプのワンシーンを思い浮かべながらお楽しみください。
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【キャンプの定番歌】自然の中で家族や友人と聴きたいおすすめ楽曲(1〜10)
ジンギスカンDschinghis Khan

『ジンギスカン』はチンギス・ハーンをテーマにしたドイツ発祥の曲で、日本ではダンスナンバーとして親しまれています。
その最大の特徴といえば、あのキャッチ―なサビと、映画『ウォーターボーイズ』の劇中でも話題となった豪快に足をあげるダンス!
キャンプファイヤーを囲みながらみんなで踊れば、さらに盛り上がること間違いなしです!
ちなみに日本では『ジンギスカン』をテーマにした曲や、カバー曲も多くリリースされています。
そちらもぜひチェックしてみてくださいね。
オクラホマミキサーアメリカ民謡

幅広い世代が参加するキャンプファイヤーで踊れる楽曲をお探しの方には『オクラホマミクサー』がオススメです。
アメリカのオクラホマ州で生まれたこの曲は、1800年代から現在まで長きにわたって愛されている楽曲。
数多くのメディアで使用されているため、耳にしたことがある方も多いのでは?
小・中学校でのレクリエーションで踊られることが多いフォークダンスの定番曲で、社交会をイメージさせる楽しげなメロディに仕上がっています。
キャンプファイヤーを通じてイベントを企画している方は、この曲をBGMに使用してさらに盛りあげてくださいね!
キャンプパーティーキャンジョバンド

Instagramで人気のキャンプコミュニティ「キャンジョ=キャンプ女子」から誕生した2人組アーティスト・キャンジョバンドが歌う『キャンプパーティー』。
この曲を聴けば誰もがキャンプに行きたくなること間違いなしのナンバーです。
キャンプの楽しさやすばらしい自然に、ロマンティック要素も盛り込んだリリックがワクワク感を盛り上げてくれます!
誰でも口ずさめるメロディなので、家族で歌ってキャンプを盛り上げちゃいましょう。
【キャンプの定番歌】自然の中で家族や友人と聴きたいおすすめ楽曲(11〜20)
Slow & Easy平井大

ゆったりとした心地よいメロディと優しい歌声が響く、平井大さんの名曲。
日常の小さな幸せや愛すべき人々、風景への感謝を表現した歌詞が心に染みます。
2015年5月にリリースされたアルバムに収録され、ストリーミングでの再生回数が1億回を超える人気曲となった本作は、忙しい日々に追われている方に特にオススメ。
キャンプファイヤーを囲んで家族や友人と一緒に聴けば、緊張の糸が一瞬にしてほどけ、心身ともに癒やされることでしょう。
SUN星野源

星野源さんの楽曲は、朝日のように明るく心温まるメッセージを届けてくれます。
壊れそうな夜が明けて、新しい朝を迎える希望と再生を歌った本作。
星野さんご自身が病気を乗り越えた経験から生まれた歌詞には、聴く人の心に寄り添う優しさがあふれています。
2015年5月にリリースされたこの曲は、フジテレビ系ドラマ『心がポキッとね』の主題歌にも起用されました。
キャンプファイヤーを囲んで家族や友人と一緒に口ずさめば、きっと心が晴れやかになるはずです。
幸せなら手をたたこう

童謡としてもよく知られている楽曲『幸せなら手をたたこう』。
アメリカ民謡を原曲としており、1964年に歌手の坂本九さんが歌ってヒットしました。
1965年に開催された第37回選抜高校野球大会の入場行進曲に起用されたり、小学校の音楽教科書にも掲載されました。
手から始まり足、肩など体の一部分を使いながら歌うので、お子さんと一緒に楽しめますよね!
キャンプのレクリエーションなどにもオススメの楽曲ですので、聴いてみてくださいね。
静かな湖畔

童謡や輪唱でも知られる『静かな湖畔』。
鳥の鳴き声が歌詞に入っていてユニークな楽曲でもありますよね。
原曲はさまざまな説があるようですが、作詞は牧師の山北多喜彦さんで1936年にYMCA野尻湖キャンプ場で作られたと言われています。
CMソングや電車の発車メロディなどにも起用されているので日常的に耳にする機会も多い楽曲です。
歌詞のかわいらしさや軽やかな輪唱も楽しいと思いますので、キャンプで家族や仲間と一緒に歌ってみませんか。


