【キャンプの歌】自然の中で家族や友人と聴きたいおすすめ楽曲
キャンプは開放感と癒やし、どちらの要素もあって楽しいですよね。
2020年には「ソロキャンプ」が流行語になり、テレビなどで取り上げられる機会がさらに増えました。
本記事では、自然に囲まれながら家族や気心知れた友人たちと楽しむキャンプのイメージにピッタリの楽曲をご紹介します。
定番のキャンプソングやレクリエーションに使える曲だけでなく、大自然のなかで流すと最高に気持ちいい邦楽ヒットソングもピックアップしました。
キャンプで心を開放させているご自身や仲間を思い浮かべながら、聴いてみてくださいね!
【キャンプの歌】自然の中で家族や友人と聴きたいおすすめ楽曲(1〜10)
こげよマイケルアメリカ民謡

アメリカの黒人霊歌として知られる『こげよマイケル』は、メロディが流れた瞬間多くの人が思わず口ずさんでしまうキャンプファイヤーの定番ソング。
1867年に『合衆国奴隷の歌』に初めて掲載されたこちらの楽曲は、日本では学校の音楽教材としてNHKの子供向け番組などでも歌われ、ザ・ドリフターズがバラエティ番組で披露したことでも有名ですね。
深い歴史を持ち、自由と救済への希望を込めた歌詞は、時代や国境を超えて愛され続けています。
おお牧場はみどり

大自然の光景が目に浮かぶような名曲『おお牧場はみどり』。
スロバキアやチェコの農村で昔から歌われてきた民謡に牧師の中田羽後さんによって日本語詞が付けられました。
NHK『みんなのうた』や『紅白歌合戦』などでも歌われているんですよ。
牧場に草が茂る様子や雪がとけて川に流れ込む様子などを歌詞で表現しており、大自然の雄大さと豊かさを感じられます。
軽快なリズムとかけ声が楽しくキャンプで家族で歌うのにもぴったりですよね!
ジンギスカンDschinghis Khan

『ジンギスカン』はチンギス・ハーンをテーマにしたドイツ発祥の曲で、日本ではダンスナンバーとして親しまれています。
その最大の特徴といえば、あのキャッチ―なサビと、映画『ウォーターボーイズ』の劇中でも話題となった豪快に足をあげるダンス!
キャンプファイヤーを囲みながらみんなで踊れば、さらに盛り上がること間違いなしです!
ちなみに日本では『ジンギスカン』をテーマにした曲や、カバー曲も多くリリースされています。
そちらもぜひチェックしてみてくださいね。
【キャンプの歌】自然の中で家族や友人と聴きたいおすすめ楽曲(11〜20)
あいうえおんがくGReeeeN

野外活動のメインイベントともいえるキャンプファイヤーでは、ワクワクする曲で踊りたくなりますね!
「愛」や「人生」を歌った感動的な楽曲で知られるボーカルグループ・GReeeeNが2013年にリリースした『あいうえおんがく』は、楽しいキャンプに欠かせない楽曲。
ダイナミックに展開するユーモラスなメロディラインが印象的ですよね。
アクセントの効いた歌詞に合わせてノリノリで踊りましょう!
サビのダンスパートでは、火を囲んで手をつなぐ振りつけにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
オクラホマミキサーアメリカ民謡

幅広い世代が参加するキャンプファイヤーで踊れる楽曲をお探しの方には『オクラホマミクサー』がオススメです。
アメリカのオクラホマ州で生まれたこの曲は、1800年代から現在まで長きにわたって愛されている楽曲。
数多くのメディアで使用されているため、耳にしたことがある方も多いのでは?
小・中学校でのレクリエーションで踊られることが多いフォークダンスの定番曲で、社交会をイメージさせる楽しげなメロディに仕上がっています。
キャンプファイヤーを通じてイベントを企画している方は、この曲をBGMに使用してさらに盛りあげてくださいね!
Slow & Easy平井大

ゆったりとした心地よいメロディと優しい歌声が響く、平井大さんの名曲。
日常の小さな幸せや愛すべき人々、風景への感謝を表現した歌詞が心に染みます。
2015年5月にリリースされたアルバムに収録され、ストリーミングでの再生回数が1億回を超える人気曲となった本作は、忙しい日々に追われている方に特にオススメ。
キャンプファイヤーを囲んで家族や友人と一緒に聴けば、緊張の糸が一瞬にしてほどけ、心身ともに癒やされることでしょう。
WAになっておどろうV6

1997年にリリースされたV6の楽曲。
落ち込んだときは輪になって踊ることで、悲しみは乗り越えられると歌われ、人生の喜怒哀楽と向き合う前向きな姿勢がテーマとなっています。
本作は、同年のNHK番組『みんなのうた』のテーマ曲に起用され、オリジナルアーティストのAGHARTAさんも同時期にシングルをリリース。
さらには長野オリンピックの閉会式でも『ILE AIYE〜WAになっておどろう〜』として演奏されるなど、発表当時から注目を集めました。
子供から大人まで愛される、まさにキャンプファイヤーにピッタリな1曲と言えるでしょう。


