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【キャンプの定番歌】自然の中で家族や友人と聴きたいおすすめ楽曲

キャンプは開放感と落ち着き、どちらの要素もあって楽しいですよね。

2020年には「ソロキャンプ」が流行語になり、テレビなどで取り上げられる機会がさらに増えました。

本記事では、自然に囲まれながら家族や気心知れた友人たちと楽しむキャンプのイメージにピッタリの楽曲をご紹介しています。

定番のキャンプソングや、キャンプファイヤーでの合唱に最適な楽曲、レクリエーションで使える曲など幅広く選曲しましたので、ぜひキャンプのワンシーンを思い浮かべながらお楽しみください。

【キャンプの定番歌】自然の中で家族や友人と聴きたいおすすめ楽曲(41〜50)

きみはうつくしい七尾旅人

七尾旅人 “きみはうつくしい” (Official Music Video)
きみはうつくしい七尾旅人

高知県出身のシンガーソングライター七尾旅人さんの本作は、ポエトリーリーディングのようなラップ、次第にソウルフルなメロディーへと高まっていく構成に胸打たれます。

どんな困難な道が続いても、いつか必ず立ち上がれるという普遍的な希望が込められており、聴く人の心に深く染み渡るんです。

2018年12月に発売されたアルバム『Stray Dogs』に収録。

キャンプの夜、揺れる炎を眺めながら耳を傾ければ、明日を生きる活力になってくれるかもしれません。

カラタチの夢大橋トリオ

大橋トリオ / カラタチの夢 (Music Video)
カラタチの夢大橋トリオ

アコースティックサウンドと軽快なリズムが心地よい音楽世界へと誘ってくれる、大橋トリオさんの1曲です。

2023年11月発売のEP『カラタチの夢』に表題曲として収められ、テレビドラマ『きのう何食べた?

season2』のオープニングテーマとしても親しまれました。

カントリー調の温かな調べは、日々の暮らしの中にある、ささやかだけれどかけがえのない瞬間の大切さを教えてくれます。

キャンプサイトで焚き火を眺めながら聴けば、心がふっと軽くなるのを感じられるはずですよ。

アブラハムの子

♪アブラハムの子〈振り付き/アハ体験〉- アブラハムには7人の子 一人はのっぽで あとはちび〜♪
アブラハムの子

アメリカの童謡『Father Abraham』に日本語詞を付けてヒットした『アブラハムの子』。

歌ったのは『およげ!たいやきくん』でも知られている子門真人さんです。

手足や体の一部を使った遊びも楽しいナンバーなので、幼稚園や保育園のお遊戯などでも大人気。

アブラハムって誰?7人も子どもがいたの?など親子での会話も盛り上がれますよね!

キャンプへ行く道中やハイキング、キャンプファイヤーやレクリエーションなどにオススメの1曲です。

森のくまさん

♪森のくまさん〈振り付き〉【日本の歌・唱歌】
森のくまさん

お友達や家族と楽しく輪唱ができる『森のくまさん』。

アメリカ民謡がもとになっているこの曲は、森で遭遇してしまったくまさんにびっくりさせられるも、本当は優しいくまさんで最後には仲良くなるというとても心温まるほほえましい1曲です。

テントの準備の最中、バーベキュー中などにみんなで歌えば、いろんな作業もより楽しくできるはず!

もちろんキャンプファイヤーを囲んで、振り付けを加えながら歌うのもオススメです。

歌の中のくまさんは優しいですが、本物のくまさんは怖いので、森に入るときは注意してくださいね。

燃えろよ燃えろ

学生時代の宿泊学習や野外レクリエーションなど、キャンプのクライマックスであるキャンプファイヤーで歌った思い出がある方も多いのでは。

キャンプファイヤーで燃える炎を見上げながら静かに歌われる名曲です。

原曲はフランス民謡の『星影さやかに』『一日の終わり』。

日本では詩人の串田孫一さんが翻訳した歌詞がよく知られていますよね。

キャンプの特別な1日の終わりに聴きたくなる楽曲で、家族や仲間と一緒に歌って心穏やかになりませんか。

ぜひオススメです!

クリスマスキャンプキャンジョバンド

【MV】キャンジョバンド「クリスマスキャンプ」
クリスマスキャンプキャンジョバンド

冬キャンプに行きたくなるキャンジョバンドによる楽曲『クリスマスキャンプ』。

キャンジョバンドはInstagramで人気のコミュニティ「キャンジョ=キャンプ女子」から誕生した2人組ユニットです。

冬のキャンプって寒いけど、たくさん楽しいことが待っているワクワク感を味わえるナンバー。

クリスマスの夜にキャンプするのも悪くないと教えてくれるステキなリリックも魅力ですよね!

思わず口ずさんでしまいたくなるメロディーなので、家族で一緒にキャンプで歌ってみてくださいね!

上を向いて歩こう坂本九

上を向いて歩こう 坂本 九 歌詞付き
上を向いて歩こう坂本九

歌手の坂本九さんが歌って大ヒットした往年の名曲が『上を向いて歩こう』です。

『SUKIYAKI』というタイトルで世界中でもよく知られている楽曲で、さまざまなアーティストによってカバーもされていますよね!

涙が出るようなつらいことがあっても前へ進む勇気をもらえるナンバー。

誰でも1度は聴いたことがあるなじみのあるメロディなので、キャンプでのレクリエーションやキャンプファイヤーで歌ったり、BGMで流すのもオススメですよ!

カントリーロード本名陽子

カントリー・ロード – 本名陽子(フル)
カントリーロード本名陽子

スタジオジブリのアニメ映画『耳をすませば』でこの曲を知ったという人も多いのでは。

原曲はアメリカのシンガーソングライターであるジョン・デンバーさんによる『Take Me Home,Country Road』で1971年のヒットソングです。

この原曲にスタジオジブリによって日本語詞が付けられ本名陽子さんがカバーしました。

原曲のメロディのすばらしさや淡々と歌いながらも強さを感じさせる歌声に前に進む勇気をもらえるナンバー。

合唱曲としても人気の楽曲なのでキャンプで仲間と歌ってみませんか。

大きな歌

幼少時や小学校で歌ったことがあり懐かしく聴こえる楽曲『大きな歌』。

NHK『みんなのうた』で歌手の松崎しげるさんと東京放送児童合唱団のみなさんが歌っていたので、聴いたことがある人も多いのではないでしょうか。

作詞、作曲はフォークソングを広める活動をしていたシンガーソングライターの中島光一さんです。

軽快なリズムにのせて自然の雄大さや大きな夢、自由、平和を歌ったピースフルな楽曲。

追いかけっこをするように歌う輪唱が楽しいナンバーでもあるので、家族や仲間とキャンプで歌うのにオススメですね!

手のひらを太陽に

♪手のひらを太陽に〈振り付き〉- ぼくらはみんな 生きている 生きているから 歌うんだ〜♪
手のひらを太陽に

アンパンマンの作者であるやなせたかしさんが作詞したことでも有名な『手のひらを太陽に』。

この曲を歌いながら手のひらを太陽にかざしてみたことを思い出します!

やなせさんは仕事で落ち込んでいた時、電気スタンドで冷えた手を温めてみたら血が通って赤くみえたことで、元気を取り戻し歌詞のフレーズを思いついたそうですよ。

これまでもたくさんのアーティストに歌われてきた元気が出る名曲をキャンプへの道中やレクリエーションで歌ってみませんか。

おわりに

本記事では、スタンダードなイメージのキャンプソングやレクリエーションソングを紹介しました。

子供たちが親しめるような楽しげな楽曲や、大人が童心にかえってしまうような懐かしい楽曲など、ぜひキャンプに参加するメンバーやキャンプスタイルに合わせて曲をチョイスしてみてくださいね。