【キャンプの歌】自然の中で家族や友人と聴きたいおすすめ楽曲
キャンプは開放感と癒やし、どちらの要素もあって楽しいですよね。
2020年には「ソロキャンプ」が流行語になり、テレビなどで取り上げられる機会がさらに増えました。
本記事では、自然に囲まれながら家族や気心知れた友人たちと楽しむキャンプのイメージにピッタリの楽曲をご紹介します。
定番のキャンプソングやレクリエーションに使える曲だけでなく、大自然のなかで流すと最高に気持ちいい邦楽ヒットソングもピックアップしました。
キャンプで心を開放させているご自身や仲間を思い浮かべながら、聴いてみてくださいね!
【キャンプの歌】自然の中で家族や友人と聴きたいおすすめ楽曲(21〜30)
やさしさに包まれたならNEW!荒井由実

透明感のある歌声とやわらかなメロディが心地よい、日本のポップス史に残る名作です。
子どものころの純粋な感受性や、日常に宿る幸福感をテーマにしており、聴く人を温かい気持ちにさせてくれます。
荒井由実さんによる本作は、1974年4月に発売されたシングルです。
もともとは不二家のソフトエクレアのCMソングとして制作されましたが、1989年に公開されたジブリ映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマに起用されたことで広く親しまれるようになりました。
名盤『MISSLIM』にも収録されています。
穏やかなサウンドは、自然の中でリラックスしたいキャンプのひとときにぴったり。
家族や友人と焚き火を囲みながら聴けば、誰もがやさしい気持ちになれるはずですよ。
ともにWANIMA

キャンプファイヤーの炎が揺らめくなか、思わず口ずさみたくなるような楽曲です!
熊本出身のWANIMAが熱い思いを込めて歌う本作。
支え合うことの大切さや、つながりへの感謝の気持ちが伝わってきますね。
2017年1月に熊本地震の復興プロジェクトの主題歌に選ばれたこともある、地元への愛が詰まった本作の歌詞には「生きていることの素晴らしさ」や「前に進む勇気」といったメッセージが込められています。
仲間と肩を組んで歌えば、きっと絆も深まるはず。
自然のなかで家族や友人と過ごす時間を、より豊かなものにしてくれるでしょう。
【キャンプの歌】自然の中で家族や友人と聴きたいおすすめ楽曲(31〜40)
線路はつづくよどこまでも

キャンプ中はもちろん、キャンプ場へ向かう道中から楽しめるのが、こちらの『線路は続くよどこまでも』です。
アメリカ民謡が原曲で、もともとは線路を作ったり点検したりする線路工夫さんの苦労を歌った曲でした。
それを日本語で楽しい電車の旅を歌った歌詞に変換され、多くの子供たちに歌われるようになりました。
キャンプ中に森や川の方を散策するときや、電車ごっこなどの遊びをしながら歌うのにもオススメです!
ぜひお友達と歌って、楽しいキャンプ旅にしてくださいね!
森の野営作詞: 古田 誠一郎

森の澄んだ空気、仲間と囲む焚き火の温もりが心に浮かぶようですね。
キャンプの夜にしっとりと歌うのにふさわしく、穏やかで覚えやすい旋律は多くの方に親しまれてきたのではないでしょうか。
夜明けの自然美や仲間との友情、新しい発見への期待を込めた詞が胸を打ちます。
作詞の古田誠一郎さんは、1923年に日本初のカブスカウト隊を神戸で設立するなど、青少年育成に尽力した方だと伝わってきますね。
本作は1960年代以降、歌集を通して広まり、スカウト活動や野外教育の場で歌い継がれてきました。
キャンプファイヤーを囲み皆で歌えば、忘れられない思い出となることでしょう。
自然の中で絆を深めたい方々に、ぜひ触れてほしい名歌ではないでしょうか。
ユポイヤイヤエーヤ

キャンプファイヤーをみんなで囲んで、自然と笑みがこぼれるような楽しい時間、そんな場面にぴったりのアクションソングがありますよね。
シンプルながらも一度聴いたら忘れられないメロディと、皆で一緒に体を動かせるリズムが、本当に素晴らしい一体感を生み出してくれるのですね。
キャンプファイアーの定番曲として定着するまでの経緯も興味深いのですが、日本においては1965年の教育雑誌を通じて紹介されて以来、キャンプの定番ソングとして不動の人気を誇っています。
本作は、仲間たちとの絆を深めたいキャンプの夜や、みんなで盛り上がりたいレクリエーションの場で、きっと大活躍してくれるでしょう!
NatureSPECIAL OTHERS ACOUSTIC

アコースティック楽器が織りなす繊細な音色が、心を解きほぐしてくれるようです。
SPECIAL OTHERSによる本作は、2024年6月に配信されたインストゥルメンタル作品で、バンド結成10周年を記念した9ヶ月連続新曲配信企画の第5弾。
聴く人を自然の懐へと誘う、優しいサウンドアレンジが最高です。
キャンプで焚き火を眺めながら、あるいは緑を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごすお供にいかがでしょうか。
Adria Bluebohemianvoodoo

アコースティックギターの印象的なメロディーで幕を開ける、美しい作品です。
インストゥルメンタルバンドbohemianvoodooによる、ジャズを基盤としながらも多彩なジャンルのエッセンスが光るナンバー。
都会的で洗練された響きとドラマチックな展開が、聴く人の心にさまざまな風景を映し出します。
2012年12月に発売されたセカンドアルバム『SCENES』に収録。
焚き火を囲む夜や、自然の中でリラックスしたい時に合うと思います。


