【キャンプの歌】自然の中で家族や友人と聴きたいおすすめ楽曲
キャンプは開放感と癒やし、どちらの要素もあって楽しいですよね。
2020年には「ソロキャンプ」が流行語になり、テレビなどで取り上げられる機会がさらに増えました。
本記事では、自然に囲まれながら家族や気心知れた友人たちと楽しむキャンプのイメージにピッタリの楽曲をご紹介します。
定番のキャンプソングやレクリエーションに使える曲だけでなく、大自然のなかで流すと最高に気持ちいい邦楽ヒットソングもピックアップしました。
キャンプで心を開放させているご自身や仲間を思い浮かべながら、聴いてみてくださいね!
【キャンプの歌】自然の中で家族や友人と聴きたいおすすめ楽曲(51〜60)
燃えろよ燃えろ

学生時代の宿泊学習や野外レクリエーションなど、キャンプのクライマックスであるキャンプファイヤーで歌った思い出がある方も多いのでは。
キャンプファイヤーで燃える炎を見上げながら静かに歌われる名曲です。
原曲はフランス民謡の『星影さやかに』『一日の終わり』。
日本では詩人の串田孫一さんが翻訳した歌詞がよく知られていますよね。
キャンプの特別な1日の終わりに聴きたくなる楽曲で、家族や仲間と一緒に歌って心穏やかになりませんか。
ぜひオススメです!
あなたにMONGOL800

2001年9月にリリースされたMONGOL800のセカンドアルバム『MESSAGE』に収録された1曲。
シンプルな言葉で深い絆を表現し、変わらぬ愛を誓う歌詞が多くの人の心を捉えています。
ライオンの「トップ」CMソングに起用されたことをきっかけに大ヒットし、さまざまなアーティストにカバーされるなど、幅広い層から支持を得ています。
爽やかなサウンドと心地よいメロディは、キャンプファイヤーを囲んで家族や友人と一緒に歌うのにピッタリ!
自然のなかで大切な人との絆を感じたいときにオススメの1曲です。
キャンプパーティーキャンジョバンド

Instagramで人気のキャンプコミュニティ「キャンジョ=キャンプ女子」から誕生した2人組アーティスト・キャンジョバンドが歌う『キャンプパーティー』。
この曲を聴けば誰もがキャンプに行きたくなること間違いなしのナンバーです。
キャンプの楽しさやすばらしい自然に、ロマンティック要素も盛り込んだリリックがワクワク感を盛り上げてくれます!
誰でも口ずさめるメロディなので、家族で歌ってキャンプを盛り上げちゃいましょう。
クリスマスキャンプキャンジョバンド

冬キャンプに行きたくなるキャンジョバンドによる楽曲『クリスマスキャンプ』。
キャンジョバンドはInstagramで人気のコミュニティ「キャンジョ=キャンプ女子」から誕生した2人組ユニットです。
冬のキャンプって寒いけど、たくさん楽しいことが待っているワクワク感を味わえるナンバー。
クリスマスの夜にキャンプするのも悪くないと教えてくれるステキなリリックも魅力ですよね!
思わず口ずさんでしまいたくなるメロディーなので、家族で一緒にキャンプで歌ってみてくださいね!
キャンプだホイマイク真木

キャンプの楽しさを存分に味わえる楽曲が『キャンプだホイ』。
作詞、作曲は大ヒットソング『バラが咲いた』で有名なマイク真木さんです。
初めてのキャンプってワクワクドキドキして前の晩に眠れないなんて経験はありませんか。
そんなキャンプに行った時の高揚感をユニークなかけ声とともに歌詞につづりました。
古きよきアメリカのフォークソングのような雰囲気で心がはずむ名曲ですので、ぜひ家族や仲間と歌って楽しんでくださいね。
【キャンプの歌】自然の中で家族や友人と聴きたいおすすめ楽曲(61〜70)
上を向いて歩こう坂本九

歌手の坂本九さんが歌って大ヒットした往年の名曲が『上を向いて歩こう』です。
『SUKIYAKI』というタイトルで世界中でもよく知られている楽曲で、さまざまなアーティストによってカバーもされていますよね!
涙が出るようなつらいことがあっても前へ進む勇気をもらえるナンバー。
誰でも1度は聴いたことがあるなじみのあるメロディなので、キャンプでのレクリエーションやキャンプファイヤーで歌ったり、BGMで流すのもオススメですよ!
SUN星野源

星野源さんの楽曲は、朝日のように明るく心温まるメッセージを届けてくれます。
壊れそうな夜が明けて、新しい朝を迎える希望と再生を歌った本作。
星野さんご自身が病気を乗り越えた経験から生まれた歌詞には、聴く人の心に寄り添う優しさがあふれています。
2015年5月にリリースされたこの曲は、フジテレビ系ドラマ『心がポキッとね』の主題歌にも起用されました。
キャンプファイヤーを囲んで家族や友人と一緒に口ずさめば、きっと心が晴れやかになるはずです。
カントリーロード本名陽子

スタジオジブリのアニメ映画『耳をすませば』でこの曲を知ったという人も多いのでは。
原曲はアメリカのシンガーソングライターであるジョン・デンバーさんによる『Take Me Home,Country Road』で1971年のヒットソングです。
この原曲にスタジオジブリによって日本語詞が付けられ本名陽子さんがカバーしました。
原曲のメロディのすばらしさや淡々と歌いながらも強さを感じさせる歌声に前に進む勇気をもらえるナンバー。
合唱曲としても人気の楽曲なのでキャンプで仲間と歌ってみませんか。
ともだち賛歌

世界中のみんなが友達になれたら、そんな人類愛を歌った名曲が『ともだち賛歌』です。
原曲はアメリカの愛国歌である『リパブリック賛歌』がもとになっており、作詞は童謡『サッちゃん』や『おなかのへるうた』などで知られている阪田寛夫さんが手がけました。
電気量販店・ヨドバシカメラのCMでもおなじみの曲なので耳にしたことがある人も多いのでは。
世界の子どもたちとの友情を歌った楽曲なので、お子さんと一緒にキャンプで歌ってみてはいかがでしょうか。
大きな歌

幼少時や小学校で歌ったことがあり懐かしく聴こえる楽曲『大きな歌』。
NHK『みんなのうた』で歌手の松崎しげるさんと東京放送児童合唱団のみなさんが歌っていたので、聴いたことがある人も多いのではないでしょうか。
作詞、作曲はフォークソングを広める活動をしていたシンガーソングライターの中島光一さんです。
軽快なリズムにのせて自然の雄大さや大きな夢、自由、平和を歌ったピースフルな楽曲。
追いかけっこをするように歌う輪唱が楽しいナンバーでもあるので、家族や仲間とキャンプで歌うのにオススメですね!
手のひらを太陽に

アンパンマンの作者であるやなせたかしさんが作詞したことでも有名な『手のひらを太陽に』。
この曲を歌いながら手のひらを太陽にかざしてみたことを思い出します!
やなせさんは仕事で落ち込んでいた時、電気スタンドで冷えた手を温めてみたら血が通って赤くみえたことで、元気を取り戻し歌詞のフレーズを思いついたそうですよ。
これまでもたくさんのアーティストに歌われてきた元気が出る名曲をキャンプへの道中やレクリエーションで歌ってみませんか。
おわりに
伝承歌、童謡、邦楽など、幅広いジャンルのなかからキャンプにピッタリの楽曲をご紹介しました。
家族で楽しむキャンプ、友人と語り合いながら過ごすキャンプ、パートナーと穏やかなひとときを楽しむキャンプ……一緒に行く相手によっても、聴きたい曲が変わってくるはず。
ぜひキャンプに参加するメンバーやキャンプスタイルに合わせて曲をチョイスしてみてくださいね。


