RAG Music
素敵な音楽

昭和歌謡~J-POP史に残る有名な作詞家をピックアップ!

長く愛され続けている日本のポピュラー音楽史を彩った名曲を思い出すとき、メロディとともに呼び覚まされるのが聴き手の心に残る素晴らしい歌詞です。

力強く背中を押してくれたり、誰にも言えない悩みを言葉にしてくれたり……どれほどメロディが素晴らしくても、この歌詞で歌われているからこそのヒット曲というのは多いですよね。

今回はそんな素晴らしい歌詞を世に送り出した著名な作詞家たちに注目!

代表作とともにご紹介します。

play_arrowプレイリストを再生

昭和歌謡~J-POP史に残る有名な作詞家をピックアップ!(21〜30)

青春アミーゴzopp

高校時代のアメリカ留学を機に作詞のおもしろさに目覚め、ボストンの大学で学んだ経歴を持つ異色の作詞家、zoppさん。

2003年のデビュー以降、J-POPシーンの第一線で活躍を続けています。

2005年に発売された修二と彰『青春アミーゴ』は、テレビドラマ『野ブタをプロデュース』の主題歌として社会現象級のヒットとなり、同年の年間シングル売上1位を記録しました。

2006年にはオリコン年間作詞家売上1位に輝くなど、その実績は圧倒的です。

アイドルごとの個性をいかしつつ、ストーリー性とキャッチーさを兼ね備えた歌詞は、聴く人の心に深く残るものばかり。

作詞講座や小説の執筆など言葉を操るプロとして多方面で才能を発揮しており、歌詞の奥深さを知りたい方にオススメのクリエイターです。

    0 / 100 文字

    愛のメモリーたかたかし

    放送作家やルポライターをへて作詞家に転身した異色の経歴を持ち、演歌からポップスまで幅広く手がけてきた、たかたかしさん。

    1973年に発売された西城秀樹さんの『情熱の嵐』や、川中美幸さんの『ふたり酒』など、昭和歌謡史に残るヒット曲を数多く生み出してきました。

    なかでも坂本冬美さんへの提供曲は評価が高く、1991年の『火の国の女』と1999年の『風に立つ』で日本レコード大賞作詩賞を2度も受賞しています。

    2003年には紫綬褒章を受章するなど、その功績は折り紙付きです。

    情景と心情を巧みに織り交ぜた歌詞は、聴き手の心に深く染み入ります。

      0 / 100 文字

      ちょいときまぐれ渡り鳥仁井谷俊也

      氷川きよし / ちょいときまぐれ渡り鳥【公式】
      ちょいときまぐれ渡り鳥仁井谷俊也

      広島県尾道市出身、会社員時代から投稿を続け、自らの力でプロへの道を切り開いた作詞家、仁井谷俊也さん。

      1985年に日本作詩大賞の新人賞を受賞して上京しました。

      長山洋子さんの『蜩』や天童よしみさんの『人生しみじみ…』、氷川きよしさんの『星空の秋子』など、数々の名曲を手がけています。

      営業職で全国を回りながら10年間も投稿を続けたという情熱には驚かされますね。

      2014年には氷川きよしさんの『ちょいと気まぐれ渡り鳥』で日本作詩大賞を受賞するなど、実績も十分。

      難しい言葉を使わず、誰の心にも届く言葉を紡ぐ姿勢がすてきですよね。

        0 / 100 文字

        悲しみにさよなら松井五郎

        昭和歌謡からアニメソングまで幅広く活躍する言葉の職人といえば、松井五郎さんではないでしょうか。

        1981年にCHAGE and ASKAのアルバム『熱風』への参加で作詞家としてデビューした松井さん。

        安全地帯の大ヒット曲『悲しみにさよなら』や、テレビアニメ『忍たま乱太郎』の主題歌『勇気100%』など手掛けた作品は3,000曲を超え、その膨大な作品群は日本の音楽史そのものといえるでしょう。

        2018年の第60回日本レコード大賞で作詩賞を受賞するなど長きにわたり評価され続け、近年ではJASRACの理事を務めるなど音楽文化の発展にも尽力しています。

          0 / 100 文字

          バンビーナ森雪之丞

          布袋寅泰 / HOTEI – バンビーナ
          バンビーナ森雪之丞

          ロックバンド「四人囃子」へのゲスト参加などを経て、ポップスからロック、アニメソングまで幅広く手掛ける作詞家、森雪之丞さん。

          1976年にデビューして以来、シブがき隊の『NAI・NAI 16』や布袋寅泰さんの『POISON』など、世代を超えて記憶に残るヒット曲を数多く手掛けてきました。

          言葉を音楽の推進力として操るセンスが高く評価され、2016年には文化庁の芸術選奨文部科学大臣賞を受賞していることでも知られています。

          ロックの美学と大衆性を両立させ、ミュージカルなどの舞台芸術にも活動を広げる手腕は唯一無二。

          言葉の持つ鋭いリズムや物語性を楽しみたい方や、ジャンルを超えた表現に触れたい方にぜひ注目してほしいアーティストです。

            0 / 100 文字

            ときめきのルンバ水木れいじ

            氷川きよし / ときめきのルンバ【公式】
            ときめきのルンバ水木れいじ

            岡山県で生まれ育ち、雑誌の公募でグランプリを獲得したことを機に上京した作詞家です。

            1974年に作家デビューし、1981年から現在のペンネームで活動しています。

            天童よしみさんの『人生みちづれ』や、氷川きよしさんの『櫻』をはじめ、五木ひろしさんや川中美幸さんなど、演歌界を代表する歌手へ数多くの作品を提供してきました。

            2009年の『ときめきのルンバ』、2010年の『人生みちづれ』では、日本作詩大賞を2年連続で受賞するという快挙も成し遂げています。

            テレビ番組の審査員を務めた経験もあり、客観的な視点と豊かな感性で描かれる人生や旅の情景で、多くの聴き手の心をつかんでいる作詞家です。

              0 / 100 文字

              ハレ晴レユカイ畑亜貴

              「ハレ晴レユカイ」TV版スペシャルED
              ハレ晴レユカイ畑亜貴

              シンガーソングライターとして活動している畑亜貴さん。

              彼女はその一方でゲームやアニメの楽曲の作詞を得意としています。

              アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のエンディングテーマ『ハレ晴レユカイ』に代表されるようなポジティブな歌詞が彼女の魅力。

              しかし、アニメ『らき☆すた』のオープニングテーマ『もってけ!セーラーふく』のような、難解で不思議な歌詞を書くこともあり、その守備範囲の広さは思わず尊敬してしまいますね……!

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ