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昭和歌謡~J-POP史に残る有名な作詞家をピックアップ!

長く愛され続けている日本のポピュラー音楽史を彩った名曲を思い出すとき、メロディとともに呼び覚まされるのが聴き手の心に残る素晴らしい歌詞です。

力強く背中を押してくれたり、誰にも言えない悩みを言葉にしてくれたり……どれほどメロディが素晴らしくても、この歌詞で歌われているからこそのヒット曲というのは多いですよね。

今回はそんな素晴らしい歌詞を世に送り出した著名な作詞家たちに注目!

代表作とともにご紹介します。

昭和歌謡~J-POP史に残る有名な作詞家をピックアップ!(21〜30)

Get Wild小室みつ子

小室みつ子さんは1987年にリリースされた『Get Wild』、鈴木あみさんのカバーで知られる『BE TOGETHER』など、TM NETWORKの作詞を多く手がけた方です。

当時はTM NETWORKのカリスマキーボーディスト、小室哲哉さんと合わせて「小室兄妹」としてメディアで取り上げられることもありました。

しかし、実際は2人に血縁関係はなく、たまたま同じ名字だったというのはちょっと意外ですね!

ちなみに、TM NETWORK以外では、accessの『Higher Than Dark Sky』の作詞も担当しており、テクノと彼女の歌詞は相性バツグンですね!

天城越え吉岡治

吉岡治さんは、日本作詩家協会の副会長をつとめるなど、作詞家の業界に大きく貢献した人物です。

東京放送のラジオ番組『夜のバラード』で番組構成と詩を担当するなど、放送作家としても活躍されました。

石川さゆりさんの『天城越え』が代表曲として語られることから、演歌のイメージも強いですが、歌謡曲や童謡、アニメソングなど幅広いジャンルを手掛けた作曲家です。

とくに童謡は注目したいポイントで、『おもちゃのチャチャチャ』や『あわてんぼうのサンタクロース』など、世代をこえて愛される定番の童謡を多く生み出している、歴史に名を刻んだ作詞家です。

おわりに

昭和から平成、令和にかけて誕生した名曲の多くを、今回紹介した作詞家たちの手掛けていると思うと、改めてその偉大な仕事ぶりに敬意を示したくなりますね。

日ごろ聴いている音楽の作詞を担当しているのは誰なのかあまり気にしていなかったという方も、ぜひ作詞家という存在に注目してみてくださいね!