【3歳児】2月に作りたいオススメ製作のアイデア集
保育の2月の製作、何を作ろうかとお考えの先生方も多いのではないでしょうか。
そこで、この記事では、3歳児さんにぴったりの2月の製作のアイデアを紹介します。
雪の結晶やスノードームなど冬ならではの作品から、バレンタインにちなんだハートモチーフの制作まで、季節感たっぷりのアイデアが盛りだくさん。
毛糸を巻いたり、コットンを貼ったり、指先を使う楽しさも味わえますよ。
子供たちの「できた!」という笑顔を思い浮かべながら、ぜひ参考にしてみてくださいね!
こちらでは、子供たちの作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【3歳児】2月に作りたいオススメ製作のアイデア集(51〜60)
【牛乳パック】鬼の豆入れバック

節分イベントで大活躍すること間違いない、牛乳パックで作る鬼の豆入れを作ってみましょう!
作り方は牛乳パックの上部分をカットして、小さい箱になるように切るだけ。
パックには色画用紙や鬼のパーツを貼り付けて、お好きなデコレーションを施して楽しみましょう!
また、牛乳パックの余りで持ち手を作ることで、子供たちが持ち運べるようになりますよ。
3歳児さんが挑戦する場合は、牛乳パックをカットする工程は先生や保護者の方がおこなうとよいでしょう。
【紙皿】雪だるまの壁飾り

雪だるまの壁飾りがあれば、お部屋の中でも冬の雰囲気を感じられるでしょう。
このアイデアで使うのは紙皿です。
紙皿の中心部分を切り抜くようにカッターを当てていき、一部分だけ残してください。
そして中心部分をめくるように折り曲げると、雪だるまのシルエットが現れます。
あとは、画用紙で作った顔のパーツや、目玉シール、フェルト製のマフラーなどを飾っていきましょう。
そのまま壁に貼ってもOKですし、頭の部分に穴を空けてひもを通し、オーナメントのように飾るのもありですよ。
トイレットペーパーの芯で作る!コロコロ雪だるま

トイレットペーパーの芯で手軽に作れる、かわいいコロコロ雪だるまをご紹介します!
外出しづらい寒い冬の室内遊びにぜひ活用してみてくださいね。
まず、半分にカットした白い折り紙をトイレットペーパーの芯に巻き付け、はみ出した部分を内側に折り込みます。
同じものをもう1つ作り貼り合わせ、帽子や顔をあしらえばできあがり!
装飾には丸シールを活用すると便利ですね。
シンプルな工程で作れてしまうので、3歳児さんも集中して取り組めるのではないでしょうか。
ストロースタンプで雪だるま

3歳児さんにオススメしたい、ストロースタンプで作る雪だるまです。
寒い冬の季節を子供たちに感じてもらえる制作ですね!
まず、先生が雪だるまや帽子の形を画用紙に下書きしておき、子供たちがハサミでカットしましょう。
続いて、台紙の画用紙に雪だるまのパーツを貼り、クレヨンで顔を描き込みます。
次にストローの先端にハサミで切り込みを入れ、広げたら白い絵の具をつけて雪だるまの周りにスタンプしてください。
雪の結晶のような模様が作れるので、とっても楽しいですよ!
【デカルコマニー】帽子と手ぶくろ

絵の具を使った絵画技法「デカルコマニー」を活用して、帽子と手袋を制作しましょう!
寒い冬に室内で楽しめるので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
まず、先生が色画用紙に帽子と手袋の絵を描いておき、子供たちが片側に絵の具を塗り半分に折りたたんで開くことで、複雑な形や模様を楽しみます。
偶然できるおもしろい模様に子供たちも夢中になってしまうハズ!
また、アレンジとして、自分の顔を描いて帽子をかぶせたり、手袋をはめてみてもおもしろいのではないでしょうか。



