【5歳児】作ってみよう!2月のオススメ製作のアイデア集
2月は節分やバレンタインなど、ワクワクするイベントが盛りだくさん!
5歳児さんの製作では、毛糸を巻いてつくる鬼のツノや、スクラッチカードのような仕掛け付きアイテムなど、手先を使った工夫が楽しめるアイデアがいっぱいありますよ。
年長さんならではの「自分でつくりたい!」という気持ちを大切にしながら、お友達と見せ合ったり、完成した作品で遊んだりする時間もステキですよね。
こちらでは2月の行事にぴったりの製作のアイデアを紹介しています。
ぜひ子供たちと一緒に季節を感じながら楽しんでくださいね!
こちらでは子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中で「制作」と表記しています。
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【5歳児】作ってみよう!2月のオススメ製作のアイデア集(41〜50)
毛糸を通して作る手ぶくろNEW!

手袋は、寒い日に手を温かくしてくれる3歳児にもなじみのある身近なものです。
「お外へ行く前につけようね」と声をかけられることも多く、冬のイメージが浮かびやすいアイテムです。
そんな手袋を、画用紙と毛糸を使って遊び感覚で作っていきます。
穴に毛糸を通す動きは簡単で、色を選ぶだけでも満足感があります。
少しずつ模様が出来ていく様子がわかりやすく、お友達の分も並べて壁に貼れば、壁面がとってもにぎやかになります。
並んだ手袋を見ながら「これだれの?」と会話が広がる、冬にぴったりの壁面アイディアです。
【5歳児】作ってみよう!2月のオススメ製作のアイデア集(51〜60)
雪うさぎの折り紙NEW!

ころんとした白い形に小さな葉っぱが可愛らしい、雪うさぎの製作です。
用意するものは白い折り紙1枚と小さく切った緑色の折り紙が2枚、赤色のドットシールとクレヨンです。
白い折り紙を三角に折って、角を内側に入れていくと雪うさぎの丸い体ができます。
形が早めにわかるので、3歳児でも「できてきた!」と感じやすいですよ。
緑の折り紙を折って作った葉っぱを頭にちょこんとつけると、冬らしさの中に色味が加わります。
目はシールを貼り、口はクレヨンで描き入れましょう。
どんな顔にしようかと一緒にお話しするのも楽しいですよ。
工程が少ない分、作る楽しさをしっかり味わえるアイディアです。
風船でつくるカラフル鬼NEW!

含まらせた風船に、画用紙で作った顔や角のパーツ、毛糸の髪の毛を貼り付けて作る鬼のアイデアです。
風船はカラフルなものを用意して、大人が膨らませて吹き口を結んでおきましょう。
鬼が完成したあと、吹き口に糸をくくりつければ天井飾りにもなりますよ。
天井から飾った鬼を的に見立てれば豆まきが楽しめるので、新聞紙などで豆を作って楽しんでみてはいかがでしょうか?
色とりどりの風船を使って、思いおもいの鬼を表現してみてください。
ティッシュが主役の雪だるまNEW!
https://www.tiktok.com/@levwell_hoikushi/video/7569469587587140884手をしっかり動かしながら、形を作り上げていく過程を楽しめるアイデアです。
透明のビニール袋にクシャッと丸めたティッシュを詰めていきます。
半分ほど詰めたらキツめに輪ゴムで留めて、残りの半分にもティッシュを詰めましょう。
袋をしっかりと閉じたら、中身が出てこないようにテープで留めてくださいね。
雪だるま特有の丸みを帯びた姿になるように、角もテープで留めます。
2色のモールをねじって輪ゴムで留めた場所に巻き付けましょう。
丸シールでお顔を作り、画用紙の帽子をかぶせたら完成です。
画用紙やモールはお子さんに好きな色を選んでもらい、お気に入りの雪だるまを完成させてくださいね!
色がうつるふわふわ制作NEW!
綿のふわふわとした感触で遊びながら、制作も楽しめる作品です。
アルミホイルにクレヨンでなぐり書きをしたら、その上を綿でこすりましょう。
すると不思議、綿にクレヨンの色がうつっているんです。
色がついた綿は画用紙に貼り付けて、雪だるまの体にしますよ。
目や鼻、帽子を貼って手と雪を描き入れたらかわいい雪だるまの完成です。
クレヨンでのなぐり書き、白い綿に色がつく不思議、指先の感覚、雪だるまが完成していく過程……どれもお子さんが楽しく取り組めるすてきなアイデアですね!
【はじき絵】帽子と手袋

クレヨンと絵の具を使ってはじき絵を楽しみましょう!
白い画用紙を2枚用意し、1枚に帽子の形を、もう1枚には手袋の形を2つ描きます。
子供たちには帽子と手袋の模様をクレヨンで自由に描いてもらい、できたらその上から絵の具を塗ってもらいます。
絵の具の水分を多くしておくことでクレヨンが塗りつぶされずはじかれ、模様が浮き出てきますよ。
最後に毛糸を使って帽子のポンポン部分、手袋をつなぐひもの部分を作って貼れば完成です!
【ステンシル】ポンポン雪だるま

スポンジでポンポンとスタンプのように楽しむステンシルで、雪だるまを表現してみるのはどうでしょうか?
クリアファイルを台紙として使えば水分にも強く、何度でも使えます。
大きさの違う丸を2つ作って雪だるま、そして雪だるまの周りの雪の結晶は、クラフトパンチを使うと簡単できれいな形の台紙が作れます。
ステンシルのコツはスポンジをあまり強く押し付けないこと。
ポンポン、トントンと軽く押していきます。
最後に雪だるまの顔を描き入れたり色画用紙で帽子などを作って貼りましょう。



