2月は節分やバレンタインなど、ワクワクするイベントが盛りだくさん!
5歳児さんの製作では、毛糸を巻いてつくる鬼のツノや、スクラッチカードのような仕掛け付きアイテムなど、手先を使った工夫が楽しめるアイデアがいっぱいありますよ。
年長さんならではの「自分でつくりたい!」という気持ちを大切にしながら、お友達と見せ合ったり、完成した作品で遊んだりする時間もステキですよね。
こちらでは2月の行事にぴったりの製作のアイデアを紹介しています。
ぜひ子供たちと一緒に季節を感じながら楽しんでくださいね!
こちらでは子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中で「制作」と表記しています。
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【5歳児】作ってみよう!2月のオススメ製作のアイデア集(1〜10)
鬼のおきあがりこぼし
ころんとしたフォルムがかわいい!
鬼のおきあがりこぼしをご紹介しますね。
用意するものは水風船、障子紙、黄色のお花紙、赤色のお花紙、工作用接着剤、筆、トイレットペーパーの芯、ハサミ、白色の丸シール、黒色のペン、毛糸、黄色の画用紙、黒色の折り紙、つまようじです。
平面の制作では物足りない!
という年長児さんにオススメのアイデアです。
指で押すと、ころんと揺れる鬼がかわいらしいですよね!
ぜひ、作ってみてくださいね。
【紙コップ】パクパクしゃべる鬼の人形

紙コップを使ってパクパクと口が動かせる、おしゃべりパペットのような鬼を作ってみましょう。
用意するものは紙コップと色画用紙。
紙コップは飲み口になる方から底までに切り込みを入れ、対象になるように反対側にも同じ切込みを入れます。
切込みからパカッと開き、底の部分には折り目を付けましょう。
底面にはピンクの色画用紙を貼り、上になる方は端の部分を切り落とし、色画用紙で作った鬼の顔を貼り付けましょう。
下半分に体を貼れば完成。
作った後に遊べるオススメの制作です。
お手軽!ハートスティックNEW!

スティックを振るとハートの中のビーズが揺れてかわいいですね。
これを持ってバレンタイン行事に参加すればステキな事が起こるかも?
制作に必要なのは、画用紙、ビーズ、OPP袋、ストローです。
始めに画用紙をハートの形にカットし、内側も同じように切り抜いて枠を作ります。
この枠は裏表必要なので、2枚作ってくださいね。
OPP袋にビーズを入れて密封し、ハートの枠に貼り付けます。
あとはハートの下部に持ち手となるストローを接着し、残りのハートの枠を重ねるだけ!
ストローにリボンを結ぶとさらにかわいく仕上がりますよ。
【段ボール】鬼のでんでん太鼓

段ボールを使って、個性豊かな鬼のでんでん太鼓を作りましょう。
こちらは、鬼の顔とツノに段ボールを、柄に割りばしを、太鼓をたたく部分にボタンを結んだタコ糸を使います。
段ボールからパーツを切り出す工程は、事前に先生や大人の方がやっておきましょう。
赤や青の色紙を顔と同じ大きさに切ったら、目や口髪の毛などを画用紙や毛糸を使って装飾していきます。
子供たちの想像力で表情をアレンジしたり、鬼の色や毛糸の色を変えることで個性が出てくる制作ですよ。
節分の日には、この太鼓を鳴らして遊んでみてはいかがでしょうか。
トイレットペーパーの芯で鬼さん制作NEW!

廃材を活用して作る、節分の飾りにチャレンジしてみましょう!
節分に鬼の制作をしたいと考えている先生も多いのでは。
今回は、普段は捨ててしまうトイレットペーパーの芯でステキな作品を作ってみましょう。
準備するものはトイレットペーパーの芯、折り紙各色、ハサミ、のりまたは両面テープ、えんぴつ、黒の油性ペン、白の修正ペンや油性ペンです。
工程もシンプルで分かりやすいので、先生と一緒にアレンジしながら乳児クラスの子供たちも挑戦できそうですね。
お手軽!雪だるまの折り紙NEW!

シンプルな工程で作れる折り紙の雪だるまです。
折り紙は雪だるまにかぶせる帽子の色で選んでくださいね。
折り紙が決まったらカラー面を上にして折り紙を置き、左右の辺を重ねて半分に折りましょう。
そして今度は上下の辺を合わせて折りますよ。
続けて2回目の折り目で段折りし、段になった両端部分を内側に折って三角に開きます。
こうすることでくびれができ、二段の雪だるまが表現できますよ。
あとは上下に残った角を内側に折り込んで丸みを出せば完成です。
1カ所は帽子になるので、雪だるまの表面にカラー面が三角に出るよう1枚だけ内側に折り込んでくださいね。
一枚でお手軽!雪だるまNEW!

こちらの折り紙は、白い折り紙1枚で雪だるまが作れる手軽さが魅力です。
細かく折る回数が多いため、お子さんと一緒にチャレンジしてみてくださいねひとつひとつの工程は簡単ですが、指先をしっかり使う工程が続くため、集中力が大切です。
進める中で「次はここだよ」と声をかけながら進めたり、見本を見せながらおこなうことで安心して取り組めます。
最後にペンで顔を描いたり、模様を加えることで、一人ひとり違った表情の雪だるまになります。
完成した作品を並べて飾ると、同じ雪だるまでも表情の違いがはっきりと分かり、見る楽しさも広がりますよ。





