【保育】飾ってかわいい!2月に作りたい壁面飾りのアイデア集
壁面飾りは部屋の雰囲気を明るくしたり、季節の変化や行事についての興味や関心を持つきっかけになりますよね。
毎月のことなので「今月は何を飾ろうかな?」と悩んでいる先生方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、2月の壁面飾りにオススメのアイデアをご紹介します。
節分やバレンタインなど、2月のイベントにちなんだものはもちろん、冬をモチーフにしたアイデアなどたくさん集めました。
子供達と一緒に作ったものを飾れば、すてきな空間に仕上がること間違いなし!
ぜひ一緒に壁面飾りを楽しんでみてくださいね。
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【保育】飾ってかわいい!2月に作りたい壁面飾りのアイデア集(21〜30)
シャボン玉アートの雪だるま
https://www.tiktok.com/@levwell_hoikushi/video/7587300923865648405独特の模様が生まれるシャボン玉アート。
今回はこの技法を使って雪だるまを表現しましょう。
まず準備として、色付きのシャボン液を作ります。
水で溶いた白い絵の具にシャボン液を混ぜるだけでOKですよ。
トイレットペーパーの芯に作ったシャボン液をつけ、2つの丸がつながるようにスタンプにします。
これが雪だるまの顔と胴体ですね。
乾いたら顔や手、マフラーなどをペンやクレヨンで描き入れて、かわいい雪だるまに仕上げましょう。
飛び出るハート
https://www.tiktok.com/@origamihanaschannel/video/7412671496000228609ハートが飛び出して見える!
立体的な折り紙作品をご紹介しましょう。
作るのが難しそうに思えますが、折り目を付けたら後は折りたたむだけですので、子供たちでも挑戦できますよ!
それでは折り紙が用意できたら、四角に2回折って十字の折り目を付けましょう。
折り紙を元の状態にひらき、下の辺を折り目に合わせて折り上げて、真ん中だけを指で押さえて折り目を付けます。
今度はこの折り目に下の辺を合わせて同じように折り目を付けますよ。
この工程は、上の辺でも同様におこないます。
ここからが折りたたむ工程になりますので、まずは上下の辺を一番外側の折り目で折りましょう。
この時すべて折るのではなく、中心だけを押さえるようにして折り、折り目を重ねるように折り紙を二つ折りしてくださいね。
この時点で、両サイドにハートができているはずですよ。
次はハートが隣り合うように向きを変えて二つ折りしてください。
ハートが離れないようのりで接着すれば完成です!
おたふくの折り紙

邪気の象徴とされる鬼と対極にいる、福を招くとされているおたふくを作ってみませんか?
シンプルな工程で子供も作りやすいアイデアですよ!
まずは折り紙を三角に2回折って、折り目を付けたら元の状態に戻します。
次に下の角を中心に合わせて折って、折り目を付けましょう。
折った角を戻して、新しい折り目に合わせて再び下の角を折ったら、上の折り目を使って巻き折りにしてください。
隣にある右の角も同じように折り、おかめの髪を作りましょう。
あとは残りの角を中心に合わせて折り込んで、おたふく特有の丸みのある輪郭を表現したら完成ですよ。
お手軽!ハートスティック

スティックを振るとハートの中のビーズが揺れてかわいいですね。
これを持ってバレンタイン行事に参加すればステキな事が起こるかも?
制作に必要なのは、画用紙、ビーズ、OPP袋、ストローです。
始めに画用紙をハートの形にカットし、内側も同じように切り抜いて枠を作ります。
この枠は裏表必要なので、2枚作ってくださいね。
OPP袋にビーズを入れて密封し、ハートの枠に貼り付けます。
あとはハートの下部に持ち手となるストローを接着し、残りのハートの枠を重ねるだけ!
ストローにリボンを結ぶとさらにかわいく仕上がりますよ。
ふわもふ雪だるまの作り方

帯状にカットした白い画用紙に両面テープを貼って、その上に綿を乗せていきます。
そしてそれをくるりと丸めて接着!
これを2つつなげて帽子と顔のパーツを付ければ、ふわふわ雪だるまのできあがりです!
帽子は綿の上からつけるのが難しので、綿を乗せる前に土台の画用紙に接着しておくのが良いでしょう。
また顔のパーツはモールを曲げたり丸めたりして作ってください。
作る子によってさまざまな表情の雪だるまになり、個性豊かな作品に仕上がると思いますよ。
ハートのあみかご

やわらかく質感のあるリバーシブルクレープペーパーを使って、ハートのかごを作りましょう。
編み物を体験した気分になれる楽しいアイデアですよ!
まずはリバーシブルクレープペーパーからパーツを切り出します。
かごに使う24cm×9cmのパーツが2枚、持ち手に使う24cm×2cmのパーツが1枚、飾りのリボンを作る24cm×1cmのパーツが1枚です。
24cm×9cmのパーツは色が異なるように二つ折りして、折り目から3cmと1cm幅でそれぞれ切り込みを入れます。
上3cmは空けておいてくださいね。
この切り込み部分を上下交互にくぐらせ重ねることで、格子柄を編みながらかごを作っていきますよ。
編めたら角を丸く切り落としてハートの形に整え、取っ手とリボンをつけて完成です。
一枚でお手軽!雪だるま

こちらの折り紙は、白い折り紙1枚で雪だるまが作れる手軽さが魅力です。
細かく折る回数が多いため、お子さんと一緒にチャレンジしてみてくださいねひとつひとつの工程は簡単ですが、指先をしっかり使う工程が続くため、集中力が大切です。
進める中で「次はここだよ」と声をかけながら進めたり、見本を見せながらおこなうことで安心して取り組めます。
最後にペンで顔を描いたり、模様を加えることで、一人ひとり違った表情の雪だるまになります。
完成した作品を並べて飾ると、同じ雪だるまでも表情の違いがはっきりと分かり、見る楽しさも広がりますよ。



