女子大学生におすすめの曲。邦楽の名曲、人気曲
勉強に、恋に、バイトに、就活に、といろんなことに大忙しの女子大生。
そんな中でも友達との思い出作りはたくさんしたい。
そんな多忙な女子大生に人気の曲を集めてみました!
共感できるよな歌や、友達や彼氏との思い出がよみがえってくるような歌をたくさんご用意しました。
- 【大学生】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 大学生におすすめのモテる歌。異性ウケのいいモテ曲
- 【モテ曲】これを歌えばモテる!女性のカラオケソング
- 【大学生向け】カラオケで盛り上がるオススメの曲【2026】
- 女子高校生におすすめの名曲、人気曲
- 大学生におすすめの曲。邦楽の名曲、人気曲
- 大学生に人気のカラオケ・バンド曲ランキング【2026】
- 【男性必見】20代女性に人気のカラオケソング|注目のモテ曲を厳選!
- 20代女性に人気の邦楽。聴いて良し!歌って良し!の名曲集
- 大学生におすすめの目覚ましソング。邦楽の名曲、人気曲
- 【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!
- 20代の女性におすすめのモテる歌。男性ウケのいいカラオケ曲
- 【大学生向け】キャンパスライフを彩るオシャレな邦楽まとめ
女子大学生におすすめの曲。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)
水星 feat.オノマトペ大臣tofubeats

浮遊感のあるビートとメロウなトラックが心地いいこちらの楽曲。
トラックメーカーのtofubeatsさんとラッパーのオノマトペ大臣さんがコラボレーションした作品で、2012年6月にリリースされました。
都会の夜景を思わせるきらびやかでアーバンなサウンドと、日常を描きながらもどこか幻想的な世界観がぴたりとハマっています。
本作は、tofubeatsさんのアルバム『Lost Decade』にも収められています。
2022年2月にはサントリー『ほろよい』のCMソングとして起用されたことも話題となりました。
課題に追われる日々の夜、散歩しながら聴けば、センチメンタルな気分に浸れるのではないでしょうか。
思考をクリアにしたい勉強前の時間にもオススメの、心を落ち着かせてくれるナンバーです。
琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

R&Bやヒップホップの要素を取り入れた、ゆるやかな曲調が心地良いこの曲。
作品ごとに違った音楽性を聴かせてくれる京都のバンド、くるりによる1曲です。
本作はバンド結成20周年を記念して2016年7月に公開された作品で、ラップ調の歌いまわしがとても印象的。
都会の少し切ない風景と、大切な人思う気持ちが描かれています。
UCARY & THE VALENTINEさんの浮遊感ある歌声との重なりもたまりません。
勉強や散歩など、一息つきたい瞬間に聴きたくなるステキな一曲です。
June優河

ミニマルで洗練されたサウンドが心地よい、シンガーソングライター優河さんの作品です。
雨の日の情景や夜空に浮かぶ月といった描写を通して、迷いや不完全さを抱えながらも自分自身を静かに受け入れようとする、内省的な心情が歌われています。
この楽曲は2019年5月に発売されたミニアルバム『めぐる』に収録。
カフェでの勉強中や、夜道を1人で散歩する時間のお供にすれば、そのクールな音像と繊細で力強い歌声が、ざわつく心を落ち着かせてくれるのではないでしょうか。
Blue JeansHANA

恋する気持ちの切なさと、好きな人に会いたいと願う等身大の思いを歌ったミッドバラードです。
履き古したジーンズやスニーカーに複雑な恋心を重ねる歌詞の世界観が秀逸でおしゃれですね。
自信がなくて不安になる夜の感情を描いており、そのリアルな描写に共感を覚える高校生は多いはず。
この楽曲は、オーディション番組から誕生したガールズグループHANAによる作品で、2025年7月にセカンドシングルとしてリリースされました。
デビュー曲の『ROSE』はBillboard JAPAN HOT 100で1位を記録するなど、その勢いはとどまるところを知りません。
本作はカジュアルブランド「DIESEL」とのコラボレーションも実現しており、そのビジュアルも注目を集めました。
通学途中や、少しセンチメンタルな気分の夜に聴きたくなる、そんな1曲ではないでしょうか。
slowboatHomecomings

繊細なサウンドでリスナーを魅了するバンド、Homecomings。
映画『愛がなんだ』の主題歌『Cakes』などでその名を知った方も多いのではないでしょうか。
『slowboat』は、2024年2月の体制変更を経てリリースされたアルバム『see you, frail angel. sea adore you.』に収められたギターロックナンバー。
夜明けを目指し舟を漕ぎ出す旅路を描いたリリックは、未来への期待と不安が入り混じる大学生活そのもの。
畳野彩加さんのはかなくも美しい歌声が、本作の持つエモーショナルな世界観を深めています。
将来を考えたい夜や、新しい一歩を踏み出す朝に聴けば、きっと背中を押してくれるはずです。
scenarioRin音

切なさの中にどこか温かさが感じられる、物語性にあふれたヒップホップナンバーです。
ラッパーのRin音さんが、映画『リライト』の主題歌として制作しました。
タイムリープと青春が交差する映画の世界観に寄り添うリリックは、過ぎ去った日々や選ばなかった未来を思う気持ちを描いています。
聴けば、大学生なら誰もが抱える感傷的な記憶とオーバーラップするはず。
やわらかなフロウと叙情的なメロディーが心に響く、センチメンタルな気分にぴったりの1曲です。
Ms.Sunshinekiki vivi lily

ヒップホップやR&Bの要素を心地よいポップスへと昇華させるシンガーソングライター、kiki vivi lilyさん。
2025年7月にリリースされた本作は、「心の中に生き続ける大切な存在」をテーマにしたナンバーです。
昔の自分やかけがえのない友人、そして過去の思い出など、自分の中にある大切な存在が背中を押してくれるような感覚を描いたリリックが、多くの人の心に優しく響きます。
そしてSweet Williamさんとの共作による情景的なビートと、kiki vivi lilyさんの繊細な歌声が交差し、過去と現在が重なるようなノスタルジックな世界観を生み出しているんです。


