女子大学生におすすめの曲。邦楽の名曲、人気曲
勉強に、恋に、バイトに、就活に、といろんなことに大忙しの女子大生。
そんな中でも友達との思い出作りはたくさんしたい。
そんな多忙な女子大生に人気の曲を集めてみました!
共感できるよな歌や、友達や彼氏との思い出がよみがえってくるような歌をたくさんご用意しました。
女子大学生におすすめの曲。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)
ハッピーエンドback number

back numberは2004年に結成された3ピースロックバンドです。
繊細な歌詞が共感でき、とても人気があるバンドです。
この曲は、映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の主題歌であり、映画の内容を知っていると思わず泣けてきてしまう曲です。
もしも運命の人がいるのなら西野カナ

2015年にリリースされた西野カナの26枚目のシングルです。
運命の人がいるかもと歌っている曲は、これから先の大学生活で運命の人が現れるかもと心が踊りそうになりそうな曲です。
毎日がワクワクしそうですよね。
ミュージカル風なオシャレな音楽も、女の子達の心をくすぐり、何度でも聴きたくなる楽曲です。
琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

R&Bやヒップホップの要素を取り入れた、ゆるやかな曲調が心地良いこの曲。
作品ごとに違った音楽性を聴かせてくれる京都のバンド、くるりによる1曲です。
本作はバンド結成20周年を記念して2016年7月に公開された作品で、ラップ調の歌いまわしがとても印象的。
都会の少し切ない風景と、大切な人思う気持ちが描かれています。
UCARY & THE VALENTINEさんの浮遊感ある歌声との重なりもたまりません。
勉強や散歩など、一息つきたい瞬間に聴きたくなるステキな一曲です。
ガールズルール乃木坂46

2013年7月に6枚目のシングルとしてリリースされた本作は、白石麻衣さんが初めてセンターポジションを務めたことで大きな注目を集めた作品です。
楽天のCMソングや日本テレビ系バラエティ番組『NOGIBINGO!』のオープニングテーマにも起用され、オリコン週間ランキングで初登場1位を獲得しました。
茨城県の廃校で撮影されたミュージックビデオは、プールを守ろうとする生徒たちの姿を描いたドラマチックな内容で話題に。
夏にぴったりな勢いで、女子だけで集まって思いっきり盛り上がりたいときや、学生時代の友情を懐かしみたいときにぴったりなナンバーです。
ゆれる feat. 田我流EVISBEATS

ピアノの優しい旋律と穏やかなビートが、心地よい時間へと誘ってくれるようですね。
奈良県出身のトラックメイカーであるEVISBEATSさんと、ラッパーの田我流さんがコラボレーションした楽曲です。
日常のふとした瞬間に生まれる心の揺らぎを、温かく肯定してくれるリリックが心に染みますよね。
本作は、2012年7月に発売された名盤『ひとつになるとき』に収録されている作品です。
2018年4月には7インチ盤で再発されたことからも、その根強い人気がうかがえます。
課題や将来のことで頭がいっぱいになったとき、夕暮れの道を散歩しながら聴けば、そっと背中を押してくれるのではないでしょうか。
女子大学生におすすめの曲。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)
Night Distance feat. mahinaI love you Orchestra Swing Style

ささやくような歌声が心に染みますね。
ジャズやR&Bを基盤とするバンド、I love you Orchestra Swing Styleがmahinaさんをボーカルに迎えた作品です。
都会の夜景が目に浮かぶような、メロウで落ち着いたサウンドがとても魅力的。
会いたい人との物理的、あるいは心理的な距離感をテーマに、夜の静寂の中で募っていく切ない思いが歌われているようです。
この楽曲は2019年4月発売のアルバム『Smoky Valley』に収録されており、FM香川の番組エンディングテーマとしても使用されました。
1人きりの夜、部屋の明かりを少し落として勉強に集中したい時や、感傷的な気分で夜道を散歩するときに聴けば、きっと心に寄り添ってくれるはずですよ。
ランドリーLUCKY TAPES

J-POPにインディーポップやR&Bの要素をミックスさせた音楽性が印象的な髙橋海さんによるソロプロジェクト、LUCKY TAPES。
2020年10月に公開され、アルバム『Blend』にも収められた1曲です。
本作は、日々の葛藤と向き合いながら、うまく付き合って前進していこうとする様子が描かれています。
何者かにならなければいけない焦りと、そうなりたくない気持ちの板挟みになる心を代弁しながらも、最後には小さな希望をくれる歌詞の世界観は、勉強や散歩の途中で一息つきたい瞬間に深く染みわたるのではないでしょうか。
髙橋海さん自身が初めて監督を務めた映像も話題となった、静かな時間に寄り添ってくれるナンバーです。
GIRLS feat. 大橋トリオMichael Kaneko

軽快なグルーヴと都会的で洗練されたサウンドが心地よいナンバーです。
湘南生まれのシンガーソングライターMichael Kanekoさんと大橋トリオさんのコラボソングですね。
バーで出会った女性に浮き足立つ様子と、それを見守る友人のやりとりを描いた歌詞が愛らしいでですよね。
この楽曲は、2022年5月に公開された作品で、後にアルバム『The Neighborhood』にも収められました。
大橋トリオさんの提案で加わったという転調パートが、本作のドラマ性をグッと引き立てています。
一息つきたいときや、夕暮れの散歩のお供にどうでしょうか?
marble latteRin音

冬の冷たい空気に、心が少しだけ張り詰めることってありますよね。
そんな大学生の日常に寄り添ってくれるのが、Rin音さんによるナンバーです。
この楽曲は、まるで温かい飲み物が心に染み渡るような、ほっと一息つける温度感が魅力。
ラテが混ざり合う様子を感情になぞらえており、その言葉選びがとってもステキなんですよね。
2023年12月にリリースされた本作。
丸みのある鍵盤の音、穏やかなビートは、カフェでの勉強や夜道を散歩する時間にぴったりです。
ネオンを消してchilldspot

同世代から絶大な支持を集めるchilldspot。
彼らが高校在学中に手がけたこのナンバーは、R&Bを基調としたメロウなグルーヴが非常に心地いいですよね!
この曲は「性の美しい部分」をテーマにしつつ、そこに潜む葛藤やリアルな心の機微まで繊細に描かれています。
ネオンの灯りが消えた静かな夜に、素の自分と向き合うような少し大人びた世界観は、大学生の皆さんの気持ちにそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
本作は2020年11月リリースのEP『the youth night』に収録された楽曲で、後に映画『恋のいばら』の挿入歌としても起用されました。
1人で考え事をしたい夜の散歩や、勉強に集中する時間を彩ってくれるナンバーです。



幸せの終わり