【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~女性歌手編
近年、昭和の歌謡曲が日本のみならず海外でも注目を集めている中で、若い世代の間でも日本人の心のふるさととも言える演歌に熱い視線が注がれています。
演歌は王道から歌謡曲テイストが強いもの、多ジャンルを融合させたものなどさまざまな形で進化しているジャンルですし、令和の今も根強い人気を誇りますよね。
そんな演歌初心者の方に向けて、今回はカラオケで挑戦しやすい女性歌手による演歌の名曲を紹介しています。
初心者でも知っている往年の名曲ばかり集めたラインアップとなっていますから、興味のある方はぜひご覧ください。
ちなみに男性歌手バージョンは他の記事でも紹介していますから、そちらも要チェックです!
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【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~女性歌手編(1〜10)
夜桜お七坂本冬美

桜の花を題材に、失恋の切なさを描いた名曲がこちらです。
坂本冬美さんが1994年2月にシングルとしてリリースしたこの楽曲は、演歌と歌謡曲の要素を併せ持つ一曲。
桜吹雪を通して失われた愛を表現した歌詞は、日本人の心に深く響きます。
リリース後、演歌・歌謡曲のヒットチャートで高評価を受け、坂本冬美さんの代表曲の一つとなりました。
まさに日本の春を象徴する楽曲で、カラオケで歌えば季節感たっぷりに演出できますよ。
メロディも覚えやすく、演歌初挑戦の方にもおすすめです。
川の流れのように美空ひばり

美空ひばりさんの生前最後にリリースされたシングル曲であり、日本人の心を歌い続けてきた彼女の偉大なディスコグラフィの中でも、特に知名度の高い名曲中の名曲です。
秋元康さんが手掛けた歌詞に書かれた人生観、平尾昌晃さんによる美しいメロディを完ぺきに歌いこなしたひばりさんの歌唱は、令和の今も多くの人を感動させ続けています。
1989年1月に発売され、200万枚を超える大ヒットを記録。
リリース当時からカラオケの人気も当然ながら非常に高いこの楽曲ですが、実際に歌ってみるとそれほど無理のある音域ではないですし、Aメロの落ち着いた雰囲気からサビの伸びやかなメロディは覚えやすく気持ちよく歌えるはず。
ビブラートは間違いなくできるにこしたことはないですが、無理はせずにメロディの流れに身を任せて歌詞の一語一語をしっかりと発音して歌ってみることをオススメします。
津軽海峡・冬景色石川さゆり

思わず心を揺さぶられる美しい情景描写と、切ない別れの物語が印象的な楽曲です。
上野発の夜行列車から青函連絡船の船上へと移り変わる風景を背景に、心揺れる女性の心情が繊細に表現されており、聴く人の胸に深く響きます。
1977年1月にリリースされたこの曲は、同年の日本レコード大賞で歌唱賞を受賞し、石川さゆりさんの代表曲として長く愛され続けています。
聴けばすぐに「この曲か」と分かるくらいに有名な曲ですから、演歌初心者の方にもぜひ挑戦してほしい一曲で、歌詞の情景を思い浮かべながら歌うことで、楽曲の魅力をより深く味わえるはずですよ。
【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~女性歌手編(11〜20)
浜千鳥情話金沢明子

切ない愛の物語を描いたこの名曲は、金沢明子さんの代表作として長年愛され続けています。
1979年5月にシングルとしてリリースされ、テレビ時代劇『必殺仕事人』のエンディングテーマとしても使用されました。
愛する人を失った女性の悲しみを、浜辺に舞う千鳥に重ね合わせて表現した歌詞が心に響きます。
金沢明子さんの情感豊かな歌声と相まって、聴く者の胸を打つ楽曲に仕上がっています。
演歌に興味を持ち始めた方にもおすすめの一曲で、カラオケでも歌いやすいメロディラインが特徴です。
しっとりとした雰囲気の中に強さを感じさせる歌唱は、きっとあなたの心に響くはずですよ。
つぐないテレサ・テン

昭和の名作『つぐない』は、悲恋の想いを歌った切ない演歌の名曲です。
テレサ・テンさんの透き通るような歌声が、許されない恋の終わりと、愛する人への償いを優しく表現しています。
サビの「愛をつぐなう」というフレーズが印象的で、聴く人の心に深く刻まれますね。
1984年1月にリリースされたこの曲は、YKKapのCMソングにも起用され、大ヒットを記録しました。
歌謡曲テイストも強く、王道のど演歌はまだ苦手という方にも歌いやすくおすすめですよ。
河内おとこ節中村美律子

大阪の風来坊の男が誇らしげに人生を歌い上げる、関西の魂が詰まった一曲ですね。
河内音頭の要素を取り入れた力強いリズムと、地元への愛情が溢れる歌詞が印象的です。
1989年6月にシングルとしてリリースされ、翌年11月には同名のアルバムにも収録されています。
NHK紅白歌合戦では計8回も歌唱されるなど、全国的な人気を博しました。
カラオケでは、河内弁の独特な言い回しや抑揚に慣れるのが難しいかもしれませんが、地域色豊かな歌詞を楽しみながら歌えば、きっと盛り上がること間違いなしですよ。
氷雨日野美歌

この曲は、耳に残るメロディと情感豊かな歌詞が見事に調和した、まさに演歌の王道と呼べる作品です。
1982年12月にリリースされ、日野美歌さんの代表曲として今も多くの人に愛され続けています。
冬の冷たい雨と失恋の痛みを重ね合わせた歌詞は、誰もが共感できる普遍的なテーマを描いていますね。
歌唱力に定評のある日野さんの声が、切ない恋心を見事に表現しています。
ゆったりとしたテンポで、音程の変化も激しくないため、演歌初心者の方でも比較的挑戦しやすい曲だと言えるでしょう。
心に沁みる歌詞をかみしめながら、ゆっくりと歌ってみてはいかがでしょうか。


