【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~女性歌手編
近年、昭和の歌謡曲が日本のみならず海外でも注目を集めている中で、若い世代の間でも日本人の心のふるさととも言える演歌に熱い視線が注がれています。
演歌は王道から歌謡曲テイストが強いもの、多ジャンルを融合させたものなどさまざまな形で進化しているジャンルですし、令和の今も根強い人気を誇りますよね。
そんな演歌初心者の方に向けて、今回はカラオケで挑戦しやすい女性歌手による演歌の名曲を紹介しています。
初心者でも知っている往年の名曲ばかり集めたラインアップとなっていますから、興味のある方はぜひご覧ください。
ちなみに男性歌手バージョンは他の記事でも紹介していますから、そちらも要チェックです!
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【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~女性歌手編(11〜20)
捨てられて長山洋子

切ない恋心を描いたメロディーと歌詞が胸に響くこちらの曲。
失恋した女性の悲哀と複雑な心情を繊細に表現した、演歌の名曲として知られています。
1995年3月にリリースされ、オリコンチャートで最高32位を記録。
100位以内に48週間ランクインする驚異的なロングヒットとなりました。
NHKの番組『コメディーお江戸でござる』の挿入歌としても使用され、幅広い層に親しまれています。
演歌初心者の方でも、恋愛経験のある人なら共感できる歌詞ばかり。
カラオケで歌う際は、サビの「でもね」の部分で長山さんのように手を広げて振るポーズをすれば、より盛り上がること間違いなしですよ!
また君に恋してる坂本冬美

長年連れ添ったパートナーへの愛情が、時を経てさらに深く、そして新しく芽生える様子を描いた坂本冬美さんの名曲です。
若気の至りでできた傷さえも、二人で重ねた時間の中で愛おしい記憶に変わっていく。
そんな温かな感情が、穏やかなメロディに乗って胸に染み渡ります。
本作は2009年1月にシングル『アジアの海賊』のカップリングとして発表され、のちに名盤『Love Songs~また君に恋してる~』にも収録されました。
三和酒類の麦焼酎「いいちこ」のCMソングとしても広く浸透し、2010年にはオリコン週間チャートで最高3位を記録しています。
大切な人と過ごす日々の尊さを、改めてかみしめたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
つぐないテレサ・テン

昭和の名作『つぐない』は、悲恋の想いを歌った切ない演歌の名曲です。
テレサ・テンさんの透き通るような歌声が、許されない恋の終わりと、愛する人への償いを優しく表現しています。
サビの「愛をつぐなう」というフレーズが印象的で、聴く人の心に深く刻まれますね。
1984年1月にリリースされたこの曲は、YKKapのCMソングにも起用され、大ヒットを記録しました。
歌謡曲テイストも強く、王道のど演歌はまだ苦手という方にも歌いやすくおすすめですよ。
河内おとこ節中村美律子

大阪の風来坊の男が誇らしげに人生を歌い上げる、関西の魂が詰まった一曲ですね。
河内音頭の要素を取り入れた力強いリズムと、地元への愛情が溢れる歌詞が印象的です。
1989年6月にシングルとしてリリースされ、翌年11月には同名のアルバムにも収録されています。
NHK紅白歌合戦では計8回も歌唱されるなど、全国的な人気を博しました。
カラオケでは、河内弁の独特な言い回しや抑揚に慣れるのが難しいかもしれませんが、地域色豊かな歌詞を楽しみながら歌えば、きっと盛り上がること間違いなしですよ。
氷雨日野美歌

この曲は、耳に残るメロディと情感豊かな歌詞が見事に調和した、まさに演歌の王道と呼べる作品です。
1982年12月にリリースされ、日野美歌さんの代表曲として今も多くの人に愛され続けています。
冬の冷たい雨と失恋の痛みを重ね合わせた歌詞は、誰もが共感できる普遍的なテーマを描いていますね。
歌唱力に定評のある日野さんの声が、切ない恋心を見事に表現しています。
ゆったりとしたテンポで、音程の変化も激しくないため、演歌初心者の方でも比較的挑戦しやすい曲だと言えるでしょう。
心に沁みる歌詞をかみしめながら、ゆっくりと歌ってみてはいかがでしょうか。
愛のままで…秋元順子

独特なハスキーボイスに乗せて、深い愛情と純粋な思いを歌い上げる名曲が2008年1月にリリースされました。
ジャズやラテンなど多彩なジャンルで活躍してきたベテラン歌手による本作は、発売直後から徐々に人気を集め、1年後に週間チャート1位を獲得するという異例のヒットを記録。
2008年の紅白歌合戦出場も果たし、多くの人々の心を捉えました。
アコーディオンの音色が印象的な哀愁漂うメロディーラインに乗せて、愛する人への真摯な思いを歌い上げる歌詞は、幅広い世代の共感を呼んでいます。
カラオケで挑戦する際は、豊かな表現力を意識しながら、ゆったりとしたテンポに乗せて歌うのがおすすめです。
【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~女性歌手編(21〜30)
浜千鳥情話金沢明子

切ない愛の物語を描いたこの名曲は、金沢明子さんの代表作として長年愛され続けています。
1979年5月にシングルとしてリリースされ、テレビ時代劇『必殺仕事人』のエンディングテーマとしても使用されました。
愛する人を失った女性の悲しみを、浜辺に舞う千鳥に重ね合わせて表現した歌詞が心に響きます。
金沢明子さんの情感豊かな歌声と相まって、聴く者の胸を打つ楽曲に仕上がっています。
演歌に興味を持ち始めた方にもおすすめの一曲で、カラオケでも歌いやすいメロディラインが特徴です。
しっとりとした雰囲気の中に強さを感じさせる歌唱は、きっとあなたの心に響くはずですよ。