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【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~女性歌手編

近年、昭和の歌謡曲が日本のみならず海外でも注目を集めている中で、若い世代の間でも日本人の心のふるさととも言える演歌に熱い視線が注がれています。

演歌は王道から歌謡曲テイストが強いもの、多ジャンルを融合させたものなどさまざまな形で進化しているジャンルですし、令和の今も根強い人気を誇りますよね。

そんな演歌初心者の方に向けて、今回はカラオケで挑戦しやすい女性歌手による演歌の名曲を紹介しています。

初心者でも知っている往年の名曲ばかり集めたラインアップとなっていますから、興味のある方はぜひご覧ください。

ちなみに男性歌手バージョンは他の記事でも紹介していますから、そちらも要チェックです!

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【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~女性歌手編(11〜20)

浜千鳥情話金沢明子

「必殺仕事人」主題歌 浜千鳥情話
浜千鳥情話金沢明子

切ない愛の物語を描いたこの名曲は、金沢明子さんの代表作として長年愛され続けています。

1979年5月にシングルとしてリリースされ、テレビ時代劇『必殺仕事人』のエンディングテーマとしても使用されました。

愛する人を失った女性の悲しみを、浜辺に舞う千鳥に重ね合わせて表現した歌詞が心に響きます。

金沢明子さんの情感豊かな歌声と相まって、聴く者の胸を打つ楽曲に仕上がっています。

演歌に興味を持ち始めた方にもおすすめの一曲で、カラオケでも歌いやすいメロディラインが特徴です。

しっとりとした雰囲気の中に強さを感じさせる歌唱は、きっとあなたの心に響くはずですよ。

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    ホレました石原詢子

    石原詢子「ホレました」ミュージックビデオ(1コーラス)
    ホレました石原詢子

    石原詢子さんの名曲『ホレました』。

    本作は1988年にリリースされ、彼女の記念すべきデビュー作品として現在でも多くのファンから愛されています。

    本作は演歌の要素を踏襲しつつも、全体を通して歌謡曲のような歌いやすいボーカルラインにまとめられています。

    なかでも、こぶしに関しては非常にイージーで、本作では難易度の高いこぶしは一切登場しません。

    せいぜいが1音階の変化に留まっているこぶしなので、演歌を歌った経験がある方なら、簡単に歌い上げられるでしょう。

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      帰ってこいよ松村和子

      北海道出身の演歌歌手、松村和子さん。

      オーソドックスな演歌も披露している彼女ですが、その真髄はやはりロック調の演歌といえるのではないでしょうか?

      三味線を片手に、まるでロックミュージシャンが弾き語りをするかのようなパフォーマンスに心を打たれた方も多いハズです。

      こちらの『帰ってこいよ』は、そんな彼女の代表作で、演歌の基礎を抑えつつも、ロックテイストな力強さが目立つ作品です。

      mid2A#~hiD#とやや高めな音域ではありますが、音域の幅自体は狭いので、適正キーに合わせれば歌いづらいということはないでしょう。

      こぶしの登場回数も一般的な演歌よりは少ないので、オススメです。

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        別れの予感テレサ・テン

        いくつもの名曲を生み出してきた彼女ですが、その中でも上位に位置するほどの知名度をほこる作品『別れの予感』。

        サビでは中高音域が多い作品ですが、音程の上下が非常にゆるやかなので、高さを感じたとしても意外にあっさりと歌えてしまいます。

        それでも高さを感じて辛いという方は、思い切ってキーを下げてみてください。

        本作は音域が狭い作品なので、キーを下げても低いパートで声が出ないということはありません。

        ぜひレパートリーに加えてみてください。

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          あんたの花道天童よしみ

          【MV】天童よしみ/あんたの花道(full.ver)
          あんたの花道天童よしみ

          大阪を代表する歌姫、天童よしみさん。

          やしきたかじんさんに才能を見出され、世間に知られることになった彼女。

          その歌唱力と表現力はまさに一流で、それでありながら親しみやすいキャラクターで、多くの演歌ファンから人気を集めてきました。

          こちらの『あんたの花道』はそんな彼女のヒットナンバー。

          彼女の作品のなかでも、屈指の明るさをほこる作品なので、盛り上がりは必至でしょう。

          河内音頭特有のこねくり回すようなこぶしが印象的な本作ですが、2~3音の音階変化のこぶしが大半なため、津軽民謡のような複雑なこぶしは登場しません。

          その分、河内音頭らしい力強い歌い方を求められますが、ピッチさえ合わせられるのなら、決して高難易度の楽曲というわけではないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

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            待ったなしだよ人生は森山愛子

            富山県出身の演歌歌手、森川愛子さん。

            しっかりとした歌唱力を持ちながらも、キャッチーな楽曲を多く手掛けているため、北陸地方出身ではない方でもご存じではないでしょうか?

            そんな彼女の名曲であるこちらの『待ったなしだよ人生は』は、シャウトを効かせたこぶしが多く登場するものの、下がり調子のこぶしが多く、こぶしの音階変化も3音に収まっているので、全体的な難易度は低めです。

            メロディーは応援歌の側面も持ち合わせているということもあり、明るい印象にまとめられているので、盛り上がりに関しても大いに期待できるでしょう。

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              【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~女性歌手編(21〜30)

              TATSUYA田中あいみ

              田中あいみ「TATSUYA」【第57回日本作詩大賞】
              TATSUYA田中あいみ

              細川たかしさんの愛弟子として知られる演歌歌手、田中あいみさん。

              20代前半とは思えないほどの低音ボイスを有しており、おまけに表現力もとんでもないものを持っています。

              間違いなく今後の演歌界を担うことが予想される彼女ですが、歌いやすい楽曲も多くリリースしています。

              その中でも特に盛り上がりを期待できるのが、こちらの『TATSUYA』。

              歌詞こそ未亡人を歌った悲しいものではありますが、メロディーは力強く、それでいて女性らしさを発揮しているので、盛り上がりに関しては大いに期待できます。

              どちらかというと歌謡曲の側面が強いため、こぶしを始めとした難易度の高い音程の上下がない点は歌いやすさを象徴していると言えるでしょう。

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