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【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~女性歌手編

近年、昭和の歌謡曲が日本のみならず海外でも注目を集めている中で、若い世代の間でも日本人の心のふるさととも言える演歌に熱い視線が注がれています。

演歌は王道から歌謡曲テイストが強いもの、多ジャンルを融合させたものなどさまざまな形で進化しているジャンルですし、令和の今も根強い人気を誇りますよね。

そんな演歌初心者の方に向けて、今回はカラオケで挑戦しやすい女性歌手による演歌の名曲を紹介しています。

初心者でも知っている往年の名曲ばかり集めたラインアップとなっていますから、興味のある方はぜひご覧ください。

ちなみに男性歌手バージョンは他の記事でも紹介していますから、そちらも要チェックです!

【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~女性歌手編(21〜30)

花わずらい市川由紀乃

【㊗第65回 日本レコード大賞優秀作品賞受賞】市川由紀乃「花わずらい」Music Video
花わずらい市川由紀乃

色気と情熱を感じさせるメロディーが印象的な作品『花わずらい』。

演歌特有の艶やかさを感じる本作ですが、実は昭和歌謡のエッセンスも多分に含まれています。

実際、こぶしをはじめとした演歌の要素がボーカルラインではあまり登場せず、あくまで演歌らしさは雰囲気にとどまっているという印象です。

昭和歌謡がベースにあるため、ボーカルラインの難易度も必然的に下がっているので、しっかりと抑揚を意識しながら歌えば、プロっぽく聞こえるでしょう。

逢いたいなぁ市川由紀乃

市川由紀乃さんの楽曲のなかでも、屈指の名曲として名高い作品『逢いたいなぁ』。

演歌の最大の特徴である哀愁をしっかりと体現した作品で、どのパートでも感情を揺さぶるようなボーカルが登場します。

表現力自体は求められるものの、情緒を重視した楽曲ということもあり、意外にもボーカルラインはあっさりした印象です。

特にこぶしに関しては、音が上下する数が少ないタイプのものがほとんどですので、こぶしに苦手意識を持っている方でも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~女性歌手編(31〜40)

都わすれ市川由紀乃

市川由紀乃「都わすれ」【Official MV フルVer.】
都わすれ市川由紀乃

東京を捨て、愛する人と新たな暮らしを始める女性の心情が描れた作品、『都わすれ』。

劇的なイントロから始まる本作は全体を通して、ドラマチックな表現を用いたボーカルが何度も登場します。

息づかいなどの表現部分ではハイレベルなものが求められるのですが、その分、こぶしをはじめとした演歌の技術的な部分はわりと甘く作られているので、基礎的な歌唱力とこぶしの技術を身に着けている方であれば、問題なく歌いこなせるでしょう。

越後情話小林幸子

1996年にリリースされたシングル曲『越後情話』は、小林幸子さんの王道の演歌歌手としての魅力を存分に味わえる名曲ですね。

最初から最後まで艶っぽく切々と歌い上げる小林さんの歌唱が際立つ純演歌といった趣で、短い歌詞で全てを語る荒木とよひささんの言葉選び、弦哲也さんによる美しくどこか哀愁を帯びたメロディも素晴らしいですね。

全体的なキーは平均的で、こぶしやビブラートなど演歌の基本的なテクニックさえ押さえてしまえば高音が苦手な方でも歌いやすいと言えそうです。

繰り返すように演歌らしい演歌ですから、初心者の方はこの曲で演歌のエッセンスを学んでみてください!

ふるさとはどこですかテレサ・テン

テレサ・テンさんというとムードのただよう楽曲が印象に残っている方も多いと思います。

こちらの『ふるさとはどこですか』は、そういったイメージとは異なり、やや演歌のテイストを含んだ、穏やかな歌謡曲に仕上げられています。

ジャンルとしてはカントリーと演歌、歌謡曲のミックスといった感じでしょうか。

やや音域が高い作品ですが、声を張り上げながら高音を歌うパートはないため、意外にも難易度は低めです。

ロングトーンはかなり多いので、休符でしっかりと息継ぎをするように心がけましょう。

別れの予感テレサ・テン

いくつもの名曲を生み出してきた彼女ですが、その中でも上位に位置するほどの知名度をほこる作品『別れの予感』。

サビでは中高音域が多い作品ですが、音程の上下が非常にゆるやかなので、高さを感じたとしても意外にあっさりと歌えてしまいます。

それでも高さを感じて辛いという方は、思い切ってキーを下げてみてください。

本作は音域が狭い作品なので、キーを下げても低いパートで声が出ないということはありません。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

雪化粧テレサ・テン

ムードのただよう楽曲や、キャッチーなメロディーに彩られたポップスが多い印象のテレサ・テンさんですが、なかには演歌のような楽曲も存在します。

その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『雪化粧』。

メロディーとしては完全に演歌なのですが、演歌の特徴であるこぶしが登場するのはサビだけで、登場するこぶしの難易度も低めです。

音域も狭く、テンポもゆったりとしているので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。