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【2026】カラオケでおすすめの簡単な演歌~女性歌手編

突然ですが、皆さんはカラオケで演歌を歌われますでしょうか。

演歌は言うまでも無く昭和の昔から長きに渡って根強い人気を誇る日本独自のジャンルですし、カラオケでもとても人気ですよね。

高齢者の方々だけではなく、現在は若いリスナーにも注目を集めている演歌ですが、カラオケで歌ってみたいけど難しそう……と感じられている方も多いでしょう。

こちらの記事では、技術的に難しい曲も多い演歌の中でも比較的簡単で歌いやすい女性歌手による演歌の名曲を紹介しています。

男性歌手のカラオケにおすすめの簡単な演歌は他の記事で紹介していますから、そちらも要チェックです!

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【2026】カラオケでおすすめの簡単な演歌~女性歌手編(11〜20)

オリガミ市川由紀乃

全体的に市川さんが静かめに歌っている印象なので息づかいがポイントです。

はひふへほの発音のように少し息を吐きながら歌うと息交じりの声になります。

その時の注意点は、声が消えてしまわないように丹田を意識で気持ち強めに声を出すことです。

そうするとしっかり言葉が聞こえますよ。

サビ前の音程がC5と高くなるので、ここの部分はしっかりアクセントしましょう!

演歌の特徴はこぶしですが、この曲は静かに歌っているので語尾は伸ばすというより消えていく感じでいいかなと思います。

でも語尾の言葉はしっかり言いましょう。

全体を通して聴くと音程も高くはなく、どちらかというと低めで女性は音程が取りづらいかもしれません。

手を眉毛の位置にかかげてそこに向かって声を出すイメージで歌うとピッチが安定します。

全体的にピッチが下がらないように気を付けて歌いましょう。

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    ふたり酒川中美幸

    温かみのあるメロディーが印象的な川中美幸さんの名曲『ふたり酒』。

    本作はオーソドックスな哀愁をただよわせた演歌です。

    一般的な演歌と同じく、難関テクニックであるこぶしが複数回登場するのですが、それらの3分の1くらいは、音程を上下させるというよりもビブラートを応用したこぶしを採用しています。

    この手のこぶしは普通のこぶしよりも遥かに難易度が低いため、本作は間違いなく簡単な楽曲と言えるでしょう。

    ぜひレパートリーに加えてみてください。

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      二輪草川中美幸

      川中美幸さんの曲の中でも一際知名度の高い曲であり、100万枚の売上を記録したのがこちらの『二輪草』です。

      川中さん自身が『しあわせ演歌』というアルバムをリリースしており、1曲目に『二輪草』が収録されているというのも納得の明るい曲調が特徴的で、人生の喜怒哀楽を表現する演歌の「陽」の部分を象徴するような名曲ですよね。

      演歌がお好きな方には説明不要の名曲ですし、カラオケ人気も抜群の楽曲ですから細かい言及は不要かと思いますが、演歌初心者の方にとってはこの曲を練習することでビブラートやこぶしなどの演歌の基本的なテクニックを学べるという利点もありそうです。

      高音部分がきつい方は自分に合ったキーを調整しつつ、素晴らしい歌詞を読みこんだ上で気持ちを込めて歌ってみてくださいね。

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        【2026】カラオケでおすすめの簡単な演歌~女性歌手編(21〜30)

        かぼちゃの花中村美律子

        【プロモーションビデオ】中村美律子/かぼちゃの花
        かぼちゃの花中村美律子

        男性目線でつづられる恋模様が印象的な中村美律子さんの名曲『かぼちゃの花』。

        本作は本格的な男歌というわけではありませんが、男歌らしい力強い歌い回しがいくつかのパートで登場します。

        力強いとはいっても、シャウトをかけるほどの力強さではなく、尻上がりの音程でしっかりとタメを作る程度の力強さなので、女性でも問題なく歌えるでしょう。

        また、こぶしの難易度が低く、登場回数も少ないので、浪曲をベースとした彼女のボーカルに苦手意識を持っている方でも安心して歌えます。

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          ふうふ中村美律子

          中村美律子「ふうふ」Music Video
          ふうふ中村美律子

          夫婦愛を描いた中村美律子さんの名曲『ふうふ』。

          長年連れ添った夫婦の純な愛を描いた歌詞が特徴なのですが、本作はそういった内容に合わせた心温まるメロディーラインが特徴です。

          楽曲で登場するこぶしは、やや河内音頭のテイストが入っているため、ヒーカップという声を裏返す発声を取り入れています。

          小林幸子さんのようなタイプのこぶしに近い感じですね。

          本作はこの技術を用いているものの、2音以上の音階変化を見せるこぶしがほとんどないため、全体的な難易度は低めと言えるでしょう。

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