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【2026】カラオケでおすすめの簡単な演歌~女性歌手編

突然ですが、皆さんはカラオケで演歌を歌われますでしょうか。

演歌は言うまでも無く昭和の昔から長きに渡って根強い人気を誇る日本独自のジャンルですし、カラオケでもとても人気ですよね。

高齢者の方々だけではなく、現在は若いリスナーにも注目を集めている演歌ですが、カラオケで歌ってみたいけど難しそう……と感じられている方も多いでしょう。

こちらの記事では、技術的に難しい曲も多い演歌の中でも比較的簡単で歌いやすい女性歌手による演歌の名曲を紹介しています。

男性歌手のカラオケにおすすめの簡単な演歌は他の記事で紹介していますから、そちらも要チェックです!

【2026】カラオケでおすすめの簡単な演歌~女性歌手編(21〜30)

藤あや子

「くれない」ではなく「べに」と読ませる、冒頭のセリフに思わずどきっとしてしまう1996年にリリースされた藤あや子さんのシングル曲が『紅』です。

複雑な女心を伸びやかに、艶やかに歌う藤さんらしい王道演歌で演歌ファンにとっては安心して聴ける名曲ですね。

王道の演歌ということで特にトリッキーなメロディが登場するというわけでもなく、演歌を歌い慣れている方であれば全く問題なく歌えるでしょう。

ゆったりと歌われる伸びやかなメロディと、やや言葉が詰め込まれたリズミカルな部分とのコントラストを意識しつつ、気負うことなく歌ってみてください。

もう一度逢いたい八代亜紀

切なかったり、渋い楽曲が多い八代亜紀さんですが、なかにはオーソドックスな温かみにあふれた演歌もリリースしています。

その中でも、特にオススメしたいのが、こちらの『もう一度逢いたい』。

本作は彼女の楽曲としては、やや力強い作品で、声量をある程度必要とするパートが存在します。

その分、こぶしの繊細さを犠牲にしているので、全体的な難易度は低めと言えるでしょう。

力強い作品ではありますが、力強く歌うことに個室するよりは、キーを下げて、低い部分をしっかりと発声した方がより良く聴こえる楽曲なので、ぜひ参考にしてみてください。

み・れ・ん藤あや子

これぞ藤あや子節といった雰囲気の、明るい曲調ながらどこか物悲しさが漂い歌詞もなかなか重い、王道演歌の名曲です!

自分を捨てて去ってしまった相手への、タイトル通り未練が残る思いを丁寧に歌い上げる藤さんの艶やかな歌唱はさすがの安定感で、重くなりすぎず情念も感じさせすぎない塩梅がちょうどいいバランスですね。

演歌的なテクニックは一通り網羅されていますが、難易度はそれほど高いものではないですし演歌初心者の方でも取り組みやすそうです。

ぜひカラオケで挑戦してみてください。

女のまごころ藤あや子

メジャー調で明るい雰囲気ながら、なかなか重めの女心を歌うというのがいかにも王道の演歌らしくていいですよね。

こちらの『女のまごころ』は1999年にリリースされた藤あや子さんのシングル曲で、藤さんらしい艶やかでいて上品な歌声とメロディが素晴らしい名曲です。

最初に触れたように王道の演歌ですから、演歌をある程度歌い慣れている方であれば問題なく歌いこなせるでしょうし、演歌初心者の方にとっては良い練習曲と言えそうですね。

こぶしなどのテクニックは勿論、サビの高音よりも意外とAメロの低音は苦手な方にはやや難しいかもしれませんが、歌詞をしっかりと発声して藤さんのように色っぽさを出せるように繰り返し練習してみましょう!

かぼちゃの花中村美律子

【プロモーションビデオ】中村美律子/かぼちゃの花
かぼちゃの花中村美律子

男性目線でつづられる恋模様が印象的な中村美律子さんの名曲『かぼちゃの花』。

本作は本格的な男歌というわけではありませんが、男歌らしい力強い歌い回しがいくつかのパートで登場します。

力強いとはいっても、シャウトをかけるほどの力強さではなく、尻上がりの音程でしっかりとタメを作る程度の力強さなので、女性でも問題なく歌えるでしょう。

また、こぶしの難易度が低く、登場回数も少ないので、浪曲をベースとした彼女のボーカルに苦手意識を持っている方でも安心して歌えます。