邦楽女性アーティストのデビュー曲【衝撃の人気曲&知りたい名曲】
ヒットチャートを賑わせる数々の人気曲。
そんな大人気アーティストや個性的な女性アーティストのデビュー曲ってなんだったかな……?
デビュー曲の中でも特にヒットした曲、ベテランアーティストのデビューソングを知りたい!
そんなあなたにおすすめしたく、この記事では邦楽女性アーティストのデビュー曲にフォーカスしてまとめました。
音楽番組でたびたび紹介されるあの名曲はもちろん、意外に思える発見もあるかもしれません。
美しいボーカルも必聴ですよ!
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邦楽女性アーティストのデビュー曲【衝撃の人気曲&知りたい名曲】(1〜10)
ハロー・ハローSuperfly

デビュー当時はコンポーザーである多保孝一さんとのユニットであり、60年代や70年代の洋楽を取り入れた音楽性で熱い支持を受けていたSuperfly。
『ハロー・ハロー』はそんな2007年のメジャーデビュー楽曲でFM局多くのパワープレイをきっかけに親しまれました。
新しい世界に飛び込む、まさに始まりを描いていて春の陽気や新生活とも重なります。
温かく包容力にあふれる言葉とロック&J-POPのサウンドに励まされますね。
エモーショナルであり温かい、Superflyの根底が詰まった名曲です。
あしたaiko

女性の共感を集める切ない歌詞と、ジャズを思わせるクールなコード進行の楽曲で数々の名曲を世に送り出してきたシンガーソングライター・aikoさんのメジャーデビューシングル曲。
映画『新生トイレの花子さん』の主題歌に起用された楽曲で、実はaikoさんの楽曲の中で唯一自身が作曲していないことをご存じでしたでしょうか。
軽快なビートとデジタルサウンドは、イメージにあるaikoさんとはまた違った魅力や印象が楽しめますよね。
ダークなアレンジとキュートな歌声とのアンバランスさがクセになる、テンションが上がるダンスチューンです。
inside youmilet

幼少期からクラシックやロックなど幅広い音楽から影響を受け、英語と日本語を絶妙に使い分けたソングライティングで注目を集めている女性シンガーソングライター・miletさんのメジャーデビュー曲。
テレビドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』のオープニングテーマに起用された楽曲で、ONE OK ROCKのギタリスト・Toruさんがプロデュースしたことでも話題となりました。
個性的かつエモーショナルな歌声は、目まぐるしく展開するアレンジの中でも揺るがない存在感を放っていますよね。
デビュー曲にしてその底知れない才能を感じさせてくれる、心が震えるロックバラードです。
生きていたんだよなあいみょん

『マリーゴールド』や『裸の心』などのヒットナンバーで知られ、若者を中心に絶大な支持を集めている女性シンガーソングライター・あいみょんさんのメジャーデビューシングル曲。
テレビドラマ『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』のオープニングテーマに起用された楽曲で、現代社会の闇を切り取った歌詞が強烈なインパクトを生み出していますよね。
ポエトリーリーディングでつづられる自分の無力や現実のやるせなさを表現したメッセージは、SNS時代を生きる多くのリスナーが共感してしまうのではないでしょうか。
デビュー曲とは思えないメッセージ性と衝撃を持った、あいみょんさんというアーティストの核が垣間見えるナンバーです。
つつみ込むように…MISIA

5オクターブという広い音域から生まれるソウルフルな歌声で、日本の女性R&Bシーンのみならずアジアを代表するアーティストとして人気を博しているシンガー・MISIAさんのデビューシングル曲。
デビュー曲でありながら複数のCMタイアップを持ち、MISIAさんの代表曲の一つとしても知られています。
イントロのホイッスルボイスやグルービーなメロディーなど、当時のJ-POPシーンでは珍しい本格的なR&Bサウンドを意識したアレンジは多くのリスナーに衝撃を与えたのではないでしょうか。
日本産のR&Bを語る上ではずせない、エモーショナルなナンバーです。


