【バンドマン向け】文化祭・学園祭ライブにオススメなアニソン集【2026】
アニソンと言えば、最近では音楽業界でもメインストリームになりましたよね。
音楽ランキングを見ると、上位にアニメ主題歌がずらっと並んでいることも珍しくありません。
この記事では、文化祭でアニソンを演奏して盛り上げたいという方に向けて、文化祭で盛り上がること間違いなしの人気アニソンを紹介していきます!
最新曲をはじめ、定番の名曲や、初心者バンドでもカバーしやすい曲もチョイスしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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【バンドマン向け】文化祭・学園祭ライブにオススメなアニソン集【2026】(61〜70)
The RumblingSiM

レゲエパンクバンドSiMによる楽曲、アニメ『進撃の巨人』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
作品の不気味さと緊迫感を思わせるような重厚なサウンドと、異形の存在を表現するかのように多用されるボーカルのMAHさんによるデスボイスが印象的に響きます。
歌詞で描かれる内容も作品のストーリーと登場人物の心情をイメージさせるもので、苦しみや困難に立ち向かっていく決意、そこに至るまでの思いが表現されています。
ゆったりとしたテンポであるからこそごまかしのきかない、テクニックが詰まった楽曲です。
COLORSハンブレッダーズ

バンドっていいなあ、そんなことを感じさせてくれるハンブレッダーズが2021年にリリースした『COLORS』。
アニメ『真・中華一番!』の第二期エンディングとして書き下ろされた楽曲で、学生さんには特にタイムリーに響くのではないでしょうか。
ソリッドかつウォーミングなバンドサウンドの中で自由に踊るようなリズム隊の心地よさ。
どこかノスタルジーで希望にあふれる雰囲気がステキですね。
ぜひ仲間と一緒に文化祭で演奏して、青春の思い出に刻み込んでください!
天鏡のアルデラミン岸田教団&THE明星ロケッツ

アニメ『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』のオープニングテーマに起用された楽曲。
イントロからサビまで一気に駆け抜ける疾走感がたまりません。
各パート難しい部分がありますが、それを乗り越えて完成できたらきっと盛り上がることまちがいなしでしょう!
ふわふわ時間桜高軽音部

テレビアニメ『けいおん!』のライブシーンでの挿入歌として人気になった『ふわふわ時間』です。
アニソンの中でもかなりの知名度があるので、比較的盛り上がりやすい選曲だと思います。
この曲はどのパートも難易度がちょうどよく、難しすぎることはないので初心者バンドでもしっかり練習すれば演奏できますよ。
ようこそジャパリパークへどうぶつビスケッツ × PPP

一大ブームを巻き起こし、ニコニコ動画による11話までの一挙放送では20万ものアクセスを叩き出したアニメ『けものフレンズ』のオープニング曲です。
これぞアニソン、というような歌詞とアッパーな曲調ですが、よくよく聴いているとアレンジに工夫があっておもしろい楽曲です。
YouTubeなどに演奏動画がたくさん投稿されているので、弾いてみたい人は参考にどうぞ。
バリバリ最強No.1FEEL SO BAD

『地獄先生ぬ〜べ〜』の主題歌に起用された人気曲です。
実はツーバスドコドコな激しい曲なんですよね。
テクニックは必要ですが、ドラマーにとってはやりがいのある曲ではないでしょうか。
分かりやすい歌詞なので、お客さんにしっかり聴こえるよう大きな口を開けて歌いましょう。
僕は…あたらよ

『僕の心のヤバイやつ』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲は、主人公の心情を赤裸々に描き出した作品となっています。
切ないメロディとアレンジが特徴で、人間関係における機微な感情を巧みに表現。
2024年1月に配信リリースされ、12月には劇伴イベントでも生歌唱が披露される予定とのこと。
文化祭のステージで演奏すれば、アニメの世界観を存分に味わえそうですね。
人生の不確かさとその中に潜む美しさを感じ取ってもらえるはず。
疾走するギターロックに全編に絡んでくるピアノのフレーズが特徴のため、キーボーディストとしては腕の見せ所といったところでしょう。
ピアノの腕に自信があるメンバーがいるバンドにこそ、挑戦してほしい曲ですね!



