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【バンドマン向け】文化祭・学園祭ライブにオススメなアニソン集【2026】

アニソンと言えば、最近では音楽業界でもメインストリームになりましたよね。

音楽ランキングを見ると、上位にアニメ主題歌がずらっと並んでいることも珍しくありません。

この記事では、文化祭でアニソンを演奏して盛り上げたいという方に向けて、文化祭で盛り上がること間違いなしの人気アニソンを紹介していきます!

最新曲をはじめ、定番の名曲や、初心者バンドでもカバーしやすい曲もチョイスしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

【バンドマン向け】文化祭・学園祭ライブにオススメなアニソン集【2026】(61〜70)

VORACITYMYTH & ROID

MYTH & ROID 「VORACITY」 Music Clip short ver.
VORACITYMYTH & ROID

2018年に公開された人気アニメ『オーバーロードシーズン3』のオープニングテーマです。

曲の始まりからインパクトがあり、一気に引き込まれてしまいます。

アニメの世界観がしっかり表現されていますね。

大人な雰囲気の曲が好きな人にオススメです。

nameless story岸田教団&THE明星ロケッツ

岸田教団&THE明星ロケッツ ニューシングル「nameless story」
nameless story岸田教団&THE明星ロケッツ

アニメ『とある科学の超電磁砲T』のエンディングテーマ、岸田教団&THE明星ロケッツの『nameless story』。

かっこいいバンドサウンドのアニソンを文化祭で演奏したい方にこの曲をオススメします。

イントロからすでにかっこいい始まり方ですし、サビの爽快感が最高ですよね。

4人編成のバンドですが曲中にはキーボードの音も入っているので5人編成で演奏しても楽しめる曲ですよ。

ボーカルの方は歌い慣れてきたら、パフォーマンスも意識して歌ってみましょう。

盛り上がりを出すためにバンドメンバーとかっこいいパフォーマンスを考えてみることも「バンド」というものの楽しみ方の一つです!

Eye’s SentryUVERworld

UVERworldの楽曲は、アニメのオープニングテーマ曲としてもお馴染みですが、自己受容と変化、愛の追求など人生の中で直面する様々な挑戦と感情を表現した熱のこもった曲調は聴く人の心に響くものばかりです。

本作は「青の祓魔師」のオープニングテーマとして制作された楽曲で、UVERworldとこのアニメとの強い結びつきが感じられますね。

進むべき道を見失うことなく本当の自分を見つめ直し、愛する人との絆を大切にするメッセージが込められた名曲は、UVERworldファンのみならず幅広い世代の人々から支持されています。

学園祭でこの曲を演奏すれば、きっと盛り上がること間違いなしですよ!

ニタリシンガーズハイ

シンガーズハイ「ニタリ」Music Video
ニタリシンガーズハイ

シンガーズハイの楽曲は、一度聴いたら耳から離れないハイトーンボイスとキャッチーなメロディが魅力的ですよね。

特に、今回紹介する曲では、愛する人への独占欲や、関係性の中での自己喪失感、そして自由がもたらす不安定さなど、複雑な感情が深く描かれています。

2021年10月にリリースされたデビューミニアルバム『Love and Hate』を皮切りに、これまでに数々の作品を発表してきた彼らですが、文化祭のライブでこの曲を演奏すれば、リアルな歌詞に共感する同世代の気持ちを揺さぶること間違いなしですね。

イントロのシャッフルのリズムからダンサンブルなグルーヴへと移行、その後疾走するパターンまで特にドラマーの負担が大きい曲ですから、リズム隊はしっかり曲のグルーヴを出せるように練習してみましょう!

GO!!!FLOW

FLOW 『GO!!! ~15th Anniversary ver.~』(Music Video Full Ver. コメント入り)
GO!!!FLOW

大人気アニメ『NARUTO -ナルト-』の主題歌に起用された、アニソンの定番曲です。

アップテンポでラップも入っていて、気持ちが高まるアレンジと言えます。

今でもカラオケなどでよく歌われています。

サビでお客さんに合いの手を入れてもらえれば、会場は一体感に包まれるはずです!

The RumblingSiM

SiM – The Rumbling (OFFICIAL VIDEO)
The RumblingSiM

レゲエパンクバンドSiMによる楽曲、アニメ『進撃の巨人』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

作品の不気味さと緊迫感を思わせるような重厚なサウンドと、異形の存在を表現するかのように多用されるボーカルのMAHさんによるデスボイスが印象的に響きます。

歌詞で描かれる内容も作品のストーリーと登場人物の心情をイメージさせるもので、苦しみや困難に立ち向かっていく決意、そこに至るまでの思いが表現されています。

ゆったりとしたテンポであるからこそごまかしのきかない、テクニックが詰まった楽曲です。

COLORSハンブレッダーズ

ハンブレッダーズ「COLORS」Music Video
COLORSハンブレッダーズ

バンドっていいなあ、そんなことを感じさせてくれるハンブレッダーズが2021年にリリースした『COLORS』。

アニメ『真・中華一番!』の第二期エンディングとして書き下ろされた楽曲で、学生さんには特にタイムリーに響くのではないでしょうか。

ソリッドかつウォーミングなバンドサウンドの中で自由に踊るようなリズム隊の心地よさ。

どこかノスタルジーで希望にあふれる雰囲気がステキですね。

ぜひ仲間と一緒に文化祭で演奏して、青春の思い出に刻み込んでください!