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【バンドマン向け】文化祭・学園祭ライブにオススメなアニソン集【2026】

アニソンと言えば、最近では音楽業界でもメインストリームになりましたよね。

音楽ランキングを見ると、上位にアニメ主題歌がずらっと並んでいることも珍しくありません。

この記事では、文化祭でアニソンを演奏して盛り上げたいという方に向けて、文化祭で盛り上がること間違いなしの人気アニソンを紹介していきます!

最新曲をはじめ、定番の名曲や、初心者バンドでもカバーしやすい曲もチョイスしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

【バンドマン向け】文化祭・学園祭ライブにオススメなアニソン集【2026】(41〜50)

リアルワールドnano.RIPE

[Official Video] nano.RIPE – Real World – リアルワールド
リアルワールドnano.RIPE

アニメ『人類は衰退しました』オープニングテーマに使われました。

nano.RIPEの曲はシンプルなバンド構成の曲が多いので、コピーしやすいと思います。

この曲は弾むようなテンポでノリやすいので、盛り上げたい場面でぜひ使ってみてください。

【バンドマン向け】文化祭・学園祭ライブにオススメなアニソン集【2026】(51〜60)

ひまわりChilli Beans.

Chilli Beans. – ひまわり (Official Music Video)【TVアニメ「地獄先生ぬ~べ~」エンディングテーマ】
ひまわりChilli Beans.

下校のチャイムが鳴り響く夕暮れ時を描いた楽曲です。

Chilli Beans.がテレビアニメ『地獄先生ぬ〜べ〜』のために書き下ろした本作は、2025年7月にリリースされました。

妖怪と戦う先生の背中を見守る生徒たちの視点でつづられており、その信頼と切なさが交錯した歌詞が印象的。

ポップロックサウンドに影を加えた演奏が、作品の世界観を見事に表現しています。

ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。

Bright Burning Shout西川貴教

2018年にリリースされた西川貴教名義では3枚目のシングルで『Fate/EXTRA Last Encore』オープニングテーマに使用されています。

作詞作曲は田淵智也さんと神前暁さんのよるもの。

とても力強い圧倒的な歌声と、それを支えるぶ厚いロックサウンドが耳に残ります。

RAGE OF DUSTSPYAIR

SPYAIR 『RAGE OF DUST』(Short Ver.)
RAGE OF DUSTSPYAIR

そのカリスマ的なサウンドと歌詞の力強いメッセージ性でライブキッズたちの心をつかんで離さないロックバンド、SPYAIRの楽曲です。

『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』のテーマソングで、サビの力強さは天下一品。

音の分厚さが足りないとこの曲の良さは出ないと思うので、ギターのエフェクトのかけ方からぜひ全力を注いでみてください。

Stay With MeSeven Billion Dots

Seven Billion Dots 『Stay With Me』 Official Music Video
Stay With MeSeven Billion Dots

アニメ『グラブル』のオープニングテーマ、Seven Billion Dotsの『Stay With Me』。

アニメの世界観にマッチした、壮大なロックナンバーです。

この曲をバンドでかっこよく演奏するためのポイントはサビ後のシンガロング。

この部分をバンド全体で意識できれば壮大な質感を演出できますよ。

ライブで盛り上がってきたらオーディエンスにも一緒に歌ってもらいましょう。

スタジオ練習で一体感が出るようになれば、あとは思い切りライブをするだけ!

IGNITE藍井エイル

藍井エイル 『IGNITE』MV(Short Ver.)
IGNITE藍井エイル

数々のアニメソングのテーマ曲を手がけてきた藍井エイルさんのエモい、ドラマチックな1曲。

その圧倒的にパワフルなボーカルから始まり、そこが最強のつかみになっているので、迷わず全力で気持ちよく歌い上げてください。

そのあとは駆け抜けるようなロックサウンドに合わせてエモく、かっこよくステージングできればかっこよすぎる、最強の文化祭ナンバーです。

Redo鈴木このみ

鈴木このみ「Redo」(「Re:ゼロから始める異世界生活」OPテーマ)
Redo鈴木このみ

2016年公開のアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オープニングテーマで、シンガーの鈴木このみさんが歌う1曲。

ハイテンポなロックチューンで、ブリッジミュートをたくさん使用したヘビーなアレンジなど、さまざまなアイデアがかいま見える素晴らしい楽曲です。

ボーカルをそこなわせずに、テクニカル全開なサウンドアレンジをぜひ表現してみてください。