RAG Music文化祭·学園祭
素敵な文化祭・学園祭

文化祭の劇で心に残る!ディズニーから話題の作品のアイデア集

文化祭の劇で楽しい思い出を作りたい!

そんなあなたに、おとぎ話やミュージカル、アニメや話題作などいろいろな作品をご紹介します。

ディズニー作品やスタジオジブリ、人気の童話など、どれも観客を魅了する魅力にあふれていますよ。

演じる方も楽しめるものがいっぱいあるので、演技やダンス、音楽が織りなす感動のステージを、クラスのみんなで創り上げてくださいね。

きっと一生の思い出になるはずです。

あなたのクラスにピッタリの作品が、きっと見つかりますよ!

ディズニー・有名童話 ミュージカル(11〜20)

白雪姫

2011年ミュージカル「白雪姫」
白雪姫

ミュージカルとしては定番の『白雪姫』は、ストーリー自体の知名度も高く、わかりやすくてアレンジもしやすいので文化祭で演劇として披露するにはピッタリです!

また、魔法の鏡や毒りんごなど、「白雪姫と言えば」というような有名な小道具はぜひ自分たちで作ってくださいね!

また7人の小人をどうやって演じるかも楽しみの一つです。

ウィキッド

劇団四季:ウィキッド:「あなたを忘れない」:ミュージックビデオ
ウィキッド

みんなが演劇をやる中、ミュージカルをやってみるのはいかがでしょうか。

ほかのクラスと被りたくない方にオススメなのが『ウィキッド』です。

オズの物語を描いています。

劇団四季の作品で有名なので知っている方も多いのではないかと思います。

歌唱力に自信のあるクラスメイトがいたら『ウィキッド』で決まりですね!

歌と演技で魅了する世界観ってステキですよね。

その世界観をぜひ文化祭で作ってみてください。

学校中で話題になること間違いなしです。

赤ずきん

青桜祭「あかずきん」1
赤ずきん

有名な童話である赤ずきんはパロディしやすい題材だと思います。

登場人物が少ない分、時間も短いので、赤ずきんとオオカミの掛け合いの部分をおもしろくアレンジすれば、より楽しいものになりそうですね!

また、オオカミではない動物を使うというのもおもしろいかもしれません。

また、キャスティングの男女を逆転させて演じるのもおもしろいかもしれませんよ!

ディセンダント

日吉ヶ丘高校 文化祭 Descendants(ディセンダント)
ディセンダント

ディズニーによる実写の映画である『ディセンダント』は、2015年にアメリカで公開され、続編も作られた人気の作品です。

「ディズニー・ヴィランズ」と呼ばれる悪役たちに注目したような設定、他のディズニー作品のキャラクターが登場することも印象的です。

ディズニー作品には欠かせない、ミュージカルの要素も取り入れられており、演技の中に躍動感も表現されますね。

悪役たちといえば、おそろしさを伝えるような衣装やセリフが印象的なので、この部分を意識して演技を作り上げましょう。

キャラクターがしっかりと伝わるように、大げさな演技で、親しみやすさを演出するのがいいかと思います。

ブレーメンの音楽隊

オペレッタ『ブレーメンの音楽隊』
ブレーメンの音楽隊

グリム童話の一つとして有名な「ブレーメンの音楽隊」も文化祭で披露するのにピッタリですよ!

ストーリーの知名度が高いことはもちろん、動物の衣装を作ったりそれを着たりするのは思い出に残ること間違いなし!

さらに楽器も練習して自分たちで演奏できれば、よりいっそう完成度が高く印象的な舞台になるでしょう!

ディズニー・有名童話 ミュージカル(21〜30)

キャッツ

劇団四季:キャッツ:福岡公演プロモーションVTR(2027年)
キャッツ

T・S・エリオットさんの詩集をもとにした作品で、日本では劇団四季によって何度も公演されてきた人気ミュージカル作品。

2019年に実写映画化もされたこちらは、ゴミ捨て場に集まるさまざまな猫たちが歌い踊る光景が印象的です。

人間が一切出てこないというところも、この作品の特徴的な部分。

文化祭でおこなう際は、猫のようなメイクや衣装も準備してくださいね。

猫らしからぬキレのあるダンスや美しい歌がこの劇の肝ではありますが、あくまでも猫だという意識を持って演じるのがポイントですよ!

パコと魔法の絵本

『MIDSUMMER CAROL ガマ王子 vs ザリガニ魔人』のタイトルで何度も舞台化され、2008年には役所広司さん主演で映画化もされた作品。

変な人ばかりがいる病院に入院している偏屈なおじいさんが、1日しか記憶がもたないパコという少女と出会ったことで徐々に心が変化していき、パコのために奮闘していく物語です。

変な人が集まる病院ということで、個性豊かなキャラクターたちばかりが登場するので、演じわけしやすいのがポイント。

背景のセットなどにもこだわりながら、作品を仕上げてみてくださいね。