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素敵な洋楽

50代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲

どの曲も名曲ばかり!

でも、ノーマークだった……。

そんなことはよくありませんか?

私はそんなことがよくあります。

今回は50代男性に人気のある洋楽の曲を集めてみました!

耳にしたことがある曲も多いと思いますが、聴きなおしてみると新たな発見があるかもしれません。

ぜひチェックしてみてください。

50代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(81〜90)

素顔のままでBilly Joel

Billy Joel – Just the Way You Are (Live 1977)
素顔のままでBilly Joel

数々のヒット曲を出しているビリー・ジョエルの曲の中でも、しっとりとした曲調です。

ビリー・ジョエルが当時の奥さんに贈ったこの曲、ぜひ50代既婚男性が妻に捧げてほしいですね。

そのままの君を選ぶよ I’ll take you just the way you are」のサビの部分、奥さんが聴いたらきっとしびれますよ。

ラブ・ミー・テンダーElvis Persley

Elvis Presley Love Me Tender (1956) (Official Video)
ラブ・ミー・テンダーElvis Persley

アメリカの民謡が元になっているソングです。

柔らかい曲調に「Love me tender 優しく愛して」の意味がピッタリ合っていますね。

男性から「優しく愛して」と言われた女性は、母性本能がくすぐられてしまいますね。

ワンダフル・トゥナイトEric Clapton

Eric Clapton – Wonderful Tonight (Live Video) | Warner Vault
ワンダフル・トゥナイトEric Clapton

「You look wonderful tonight」今夜の君は素敵だよ、日本人男性はなかなか照れくさくて言えませんが、こんな単純な言葉でも、言われた女性はイチコロですよ。

エリック・クラプトンのシブい声が「セクシーな中年男性」って感じでいいですね。

キッス・オン・マイ・リストDaryl Hall & John Oates

ダリル・ホール&ジョン・オーツは、たくさんのヒット曲がありますが、この曲はサビの部分をつい口ずさみたくなりますね。

「Your kiss is on my list」君のキスは僕のリストに入っているという意味、でも日本語訳にするとかしこまった感じになってしまいますね。

ビリーブ・イン・ラブHuey Lewis & The News

ヒューイ・ルイスの声はとてもハスキーで、セクシーな感じを受けますが、周りのメンバーの「ハモリ」が効いて明るめの曲なので、聴いていて自然と楽しくなります。

思わず口ずさみたくなってしまうかもしれませんね

きみの笑顔James Taylor

James Taylor – Your Smiling Face – Lyrics / HD
きみの笑顔James Taylor

「Whenever I see your smiling face I have to smile myself 君の笑顔を見るたびに、僕も笑ってしまう」という最初のフレーズ、男性の優しさが伝わって来そうな歌詞ですね。

その後に「Because I live you」と続いていますが、このフレーズ何処かで使えそうな気がしませんか?

ダンス・ウィズ・ミーOrleans

題名「Dance with me」のとおり、僕と一緒に踊ってくれ、という意味ですが、アコースティックギターの音が効いた曲調は、なんとなく懐かしいような、気分が落ち着く感じがします。

フォークソングが好きな方にオススメの1曲です。

グローリー・オブ・ラヴPeter Cetera

この曲は、映画「ベスト・キッド2」に起用されたので、ミュージックビデオでも映画のシーンがたくさん出てきます。

歌詞の中で「I’ll be the hero that you’re dreaming of 君が夢見るヒーローになるよ」というところカッコいいですよね。

女性はいつも男性に強くあって欲しいと願うのではないでしょうか?

見つめて欲しいPhil Collins

歌詞の内容はちょっとお別れソングっぽいのですが、その中でも「You‘re the only one who really knew me at all 僕のことを本当にわかっていたのは君だけだよ」という部分に惹かれます。

過去形ではなくても、現在形で相手の女性にそう思っている50代の男性の方も多いのではないでしょうか?

ハイヤー・ラヴSteve Winwood

「Bring me a higher love 最高の愛を私に与えて」という感じで、愛が欲しい〜!

という感じが伝わってきますね。

この曲はアメリカで大ヒットして、グラミー賞最優秀レコード賞と、最優秀男性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞しました。

50代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(91〜100)

サンシャインStevie Wonder

Stevie Wonder You Are The Sunshine Of My Life
サンシャインStevie Wonder

これもまたスティービー・ワンダーが奥様に贈った曲です。

黒人の曲はストレートな表現が多い気がしますが、それがとてもわかりやすいです。

「You are the sunshine of my life」君は僕の人生の太陽なんだって、女性が言われたら単純にうれしいですよね。

ベイブStyx

この曲はスティクスのメンバーの一人が、奥さんを家に残して旅立っていく、という内容の歌詞です。

中年男性の方、単身赴任をしたり、妻を残して出張に行ったりと、奥様に寂しい思いをさせた方いませんか?

そういった方にオススメの曲です。

ロザーナTOTO

グラミー賞最優秀レコード賞を受賞、全世界でも大ヒットしたこの曲は有名なラブソングとしてぜひ知っておきたい1曲ですね。

「朝起きた時に君の瞳が見たい」「夕方には君を抱きしめたい」という歌詞がロマンティックでいいですよね。

What A Wonderful WorldLouis Armstrong

Louis Armstrong – What A Wonderful World (Official Video)
What A Wonderful WorldLouis Armstrong

50代のバースデー、人生について思いを馳せるなら、ルイ・アームストロングの名曲「この素晴らしき世界」はいかがでしょうか。

映画「オーシャンズ11」の挿入歌になったり、一度は耳にしたことがあるはずです。

しっとりとした歌声に酔いしれて。

TequilaThe Champs

50代のバースデー、気の合う仲間とお酒を飲んで過ごすなら、陽気な気分を盛り上げてくれる、この楽曲がピッタリ。

乾杯の音頭は「テキーラ!」で決まり。

ただし、飲みすぎて、羽目を外しすぎないように気を付けてくださいね。

Neat Neat NeatThe Damned

映画「ベイビードライバー」で銀行強盗をする際に主人公が聴いていた楽曲です。

主人公が天才的なドライビング・テクニックで車を転がす姿にテンション上がることまちがいなし。

50代のバースデー、車で音楽を聴きながら、旅行に出かけるのも楽しいかも。

Can’t Take My Eyes Off YouBoys Town Gang

Boys Town Gang — Can ‘t Take My Eyes Off You Official Video HD
Can't Take My Eyes Off YouBoys Town Gang

「キャント・テイク・マイ・アイズ・オフ・ユー」、フォーシーズンズのボーカリスト、フランキー・ヴァリが1967年に発表した曲。

これをディスコサウンドに乗せてリメイクしたのが、男性2人女性1人からなるグループ、Boys Town Gangでした。

本作は世界規模での大ヒットとなり、現在でもさまざまなところで耳にします。

Tie A Yellow Ribon Round The Old Oak TreeDawn

ドーンは、ダイアナ・ロス・アンド・ライオネル・リッチーという男性シンガーとふたりの女性シンガーによるボーカルグループです。

「トニー・オーランド・アンド・ドーン」という曲が1971年にヒットしました。

そして1973年にリリースされた「幸せの黄色いリボン」は、1973年度のビルボード年間ヒットチャートで1位という大ヒットになりました。

この曲は、日本映画「幸福の黄色いハンカチ」のモチーフになっている作品です。

When A Man Loves A WomanPercy Sledge

パーシー・スレッジはアメリカのシンガー。

ロックの殿堂入りも果したR&B、ソウル分野での活躍が目覚しかったアーティストです。

「男が女を愛するとき」は、彼を代表する作品。

この曲は1966年のデビューソングでした。

全米ビルボードホット100で1位を獲得し、現在に至るまでラブソングの定番として愛され続けています。

カバーソングも多く、中でも1991年のマイケル・ボルトンによるカバーバージョンは、ご本家と同様ビルボードホット100で1位になっています。

アイ・ドゥ・イット・フォー・ユーBryan Adams

ケビン・コスナー主演の映画「ロビン・フット」に起用されたこの曲は、映画の印象がどうしても強くなってしまうのですが、メロディが美しくて惚れ惚れしてしまいます。

ブライアン・アダムスの声がセクシーで心に響きますよね。