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素敵な洋楽

50代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲

どの曲も名曲ばかり!

でも、ノーマークだった……。

そんなことはよくありませんか?

私はそんなことがよくあります。

今回は50代男性に人気のある洋楽の曲を集めてみました!

耳にしたことがある曲も多いと思いますが、聴きなおしてみると新たな発見があるかもしれません。

ぜひチェックしてみてください。

50代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(61〜70)

Up!Shania Twain

Shania Twain – Up! (Official Music Video) (Green Version)
Up!Shania Twain

50代のバースデー、気分をアゲるなら、CMソングにもなった、この楽曲はいかがでしょうか。

ポジティブに過ごそう、という気持ちにさせてくれます。

歌っているシャナイア・トゥエインは、1965年生まれ、50代。

元気をもらえると思います。

Tomorrow Never DiesSheryl Crow

映画「007/トゥモロー・ネバー・ダイ」の主題歌です。

1962年生まれ、50代のシェリル・クロウ。

乳ガンを克服した彼女が歌っていると思えば、味わいが変わってくるかもしれません。

50代のバースデー、健康を見直してみるのも大切かも?

Happy BirthdayStevie Wonder

このサビのフレーズ、テレビなどで、一度は聴いたことがあるのでは?

バースデーソングの定番です。

50代のバースデー、仲間たちと集まってホームパーティーをするなら、料理もBGMも本格的な演出で盛り上げてみてはいかがでしょうか。

20th Century BoyT-REX

映画「20世紀少年」の主題歌にもなりました。

50代のバースデー、青春時代に戻った気分で、久しぶりにギターを引っ張りだしてきて演奏してみては?

家族の前で披露すれば、驚かれるかもしれませんが、反抗期の子供との会話のキッカケになるかも。

Let It BeThe Beatles

The Beatles – Let It Be – Let It Be (STEREO REMASTERED)
Let It BeThe Beatles

50代のバースデー、リラックスして過ごしたいひとに、ビートルズの名曲を贈ります。

卒業式や結婚式など、人生の節目の思い出の楽曲だ、というひとも多いのではないでしょうか?

これまでの人生とこれからの人生に思いを馳せるのにピッタリ。

Start Me UpThe Rolling Stones

The Rolling Stones – Start Me Up – Official Promo
Start Me UpThe Rolling Stones

殿堂入りのロックバンド、ローリング・ストーンズが1981年に発表した楽曲です。

50代のバースデー、年寄りぶるなんて早すぎる!

またひとつ歳を重ねて、新しいことを始めたいと思っているときにピッタリの元気が出る楽曲です。

I Love YouClimax Blues Ban

クライマックス・ブルース・バンドは、サウンド的にはアメリカのバンドですが、実はイギリス出身のバンドです。

「アイ・ラブ・ユー」は、実にシンプルな「君を愛している。

ずっと離さない」という告白ソング。

1981年にリリースされその後時間をかけてじわじわとヒットしていった作品です。

地味な印象ですが、聴けば聴くほど味わいの出る曲。

欧米ではウェディングソングとしても有名です。

Can’t Help Falling In LoveElvis Presly

好きにならずにいられない/エルヴィス・プレスリー
Can’t Help Falling In LoveElvis Presly

「好きにならずにいられない」は、ロックの帝王・エルヴィス・プレスリーが1961年に発表したシングル作品。

この曲は古いフランスの楽曲「愛の喜び」の旋律をもとに作られました。

エルヴィスが主演した映画「ブルー・ハワイ」の中で使われています。

スローテンポで美しい本作は、後にコリー・ハートやUB40らからカバーされました。

Rock With YouMichael Jackson

Michael Jackson – Rock With You (Official Video – Upscaled)
Rock With YouMichael Jackson

「ロック・ウィズ・ユー」は、キング・オブ・ポップという称号を持つマイケル・ジャクソンが1979年に発表したシングル作品です。

当時20代になったばかりのマイケルですが、すでに圧倒的なカリスマ性と歌唱力を発揮し、本作を忘れがたいものにしています。

本作はアルバム「オフ・ザ・ウォール」からシングルカットされました。

The First Time Ever I Saw Your FaceRoberta Flack

Roberta Flack The First Time Ever I Saw Your Face ’69
The First Time Ever I Saw Your FaceRoberta Flack

ロバータ・フラックは「やさしく歌って」のヒットで知られるアメリカのR&Bシンガー。

「愛は面影の中に」は、1969年にアルバムの中の一曲としてリリースされていた曲です。

この曲が注目を集めたのは、1971年の映画「恐怖のメロディ」で、劇中歌として使われたのがきっかけでした。

シングルカットされた本作は1972年に全米チャート1位を6週間連続でキープという大ヒットになりました。

どことなく官能的な香りのする、スローナンバーです。

50代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(71〜80)

Tonight’s The Night [Gonna Be Alright]Rod Stewart

Rod Stewart – Tonight’s The Night (Gonna Be Alright) (Official Video)
Tonight's The Night [Gonna Be Alright]Rod Stewart

ロッド・スチュワートは、イギリス出身のシンガーソングライター。

1960年代から音楽活動を始め、1970年代半ばにソロ活動を始めると、多くのヒット曲が生まれました。

「今夜決きめよう」は、1976年リリースのシングル曲。

全米ビルボードチャートで連続8週間1位という大記録を打ち立てました。

当時セクシーイメージが強かったロッドの、男の色気がたっぷり感じられる作品です。

Oh, Pretty WomanRoy Orbison

Roy Orbison – Oh, Pretty Woman (Live 1988)
Oh, Pretty WomanRoy Orbison

ロイ・オービソンは、1955年にデビューしたシンガーソングライター。

ちょっと聴いただけですぐに彼とわかる特徴的なファルセットボイスが魅力的でした。

「オー・プリティ・ウーマン」は、1964年リリースのシングル作品。

本作は全米・全英双方のヒットチャートで1位を記録する大ヒットとなりました。

そして1982年にヴァン・ヘイレンによるハードロックアレンジのカバーが大ヒット。

さらに1990年には同名タイトルの映画主題歌として使われ注目を浴びるなど、時代を超えた名作として今も記憶されています。

Love Me TonightTom Jones

Love Me Tonight (ラヴ・ミー・トゥナイト) / TOM JONES
Love Me TonightTom Jones

トム・ジョーンズは、イギリス・ウェールズ出身のシンガーです。

ダイナミックでゴージャスなその歌いっぷりで、1960年代半ばから活躍してきました。

近年では、プリンスの「キス」を大胆にカバー。

古くからのファンを驚かせました。

「ラヴ・ミー・トゥナイト」は、1969年リリースのシングル曲。

ぐいぐいと押しまくる情熱的な求愛ソングで、日本でもこの曲は大ヒットしました。

Sweetheart Like YouBob Dylan

いまやノーベル文学賞の受賞者としても有名になったボブ・ディラン。

歌うようなギターのフレーズも印象的なこの曲は、1983年に彼が発表したアルバム「インフィデル」に収録されています。

同アルバムではレゲエの導入も話題となりましたが、同曲は奥行きのあるクリアなサウンドでディランの歌声の魅力が存分に味わえる名バラードといえるでしょう。

A Song For YouLeon Russell

Leon Russell – A Song For You (1970)
A Song For YouLeon Russell

アメリカのシンガーソングライター、レオン・ラッセルが1970年に発表した同曲は、のちにカーペンターズをはじめとする多くのアーティストにカバーされ、ロック/ポップスのスタンダード・ナンバーとなりました。

作者の歌唱によるこのバージョンでは、しわがれた声と歌声に寄り添うようなピアノが胸に迫ります。

Say You, Say MeLionel Richie

アメリカ出身で1949年6月20日生まれのシンガーソングライター、作詞家、作曲家、編曲家、音楽プロデューサーであるLionel Richieにより、1985年に発表された楽曲です。

映画「ホワイトナイツ/白夜」の主題歌としても知られています。

感動的に歌いあげられるメロディーにこみあげるものがありますね。

LatelyStevie Wonder

スティーヴィー・ワンダーの「Lately」です。

男性から見た女性との別れを感じる曲です。

失恋をした時に、こんな歌を聴いてしまったら、涙があふれてしまうかもしれませんね。

スティーヴィーのメロディセンスと歌唱力は圧巻です。

きっと優しく包み込むように、あなたを励ましてくれるに違いありません。

ミス・ア・シングAerosmith

Aerosmith – I Don’t Want to Miss a Thing (Official HD Video)
ミス・ア・シングAerosmith

映画「アルマゲドン」の映画に起用されたこの曲は、「目の前にいる彼女の寝顔を見ながら、寝ないで彼女の姿を見ていたい」というような内容です。

お仕事で疲れて早く寝てしまいたい、という50代の男性にはちょっと無理かもしれませんが、まあ週末くらいはできるかもしれませんね。

ドント・クライASIA

「辛い思いをしてきた彼女に、これからずっと僕が支えてあげるさ」というような内容のこの曲、サビの部分の「Don’t cry」というフレーズを歌いたくなりませんか?

こういう包容力のある男性に、女性は惚れてしまいそうですね。

メロディ・フェアBee Gees

映画「小さな恋のメロディ」と共にヒットとなった曲です。

ディスコ・ミュージック中心に歌っていたビージーズのイメージとは、全く異なる優しい曲調です。

ビージーズの音域の広さが曲調に合っていて、癒される曲ですね。