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素敵な洋楽

50代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲

どの曲も名曲ばかり!

でも、ノーマークだった……。

そんなことはよくありませんか?

私はそんなことがよくあります。

今回は50代男性に人気のある洋楽の曲を集めてみました!

耳にしたことがある曲も多いと思いますが、聴きなおしてみると新たな発見があるかもしれません。

ぜひチェックしてみてください。

50代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(31〜40)

Eye of the TigerSurvivor

Survivor – Eye Of The Tiger (Official HD Video)
Eye of the TigerSurvivor

何といっても映画「ロッキー3」のテーマソングとして誰もが知っていた有名な曲です。

曲自体はサバイバーらしい軽快ながらメロディアスなロックナンバーであり、かつ力強いリズムを刻むところなどロッキーのテーマにぴったりで、彼らとして初の全米、全英ともに第1位に輝く大ヒット曲となりました。

AfricaTOTO

Toto – Africa (Official HD Video)
AfricaTOTO

アフリカの神秘的な自然と文化への憧れを歌い上げた壮大な名曲です。

天空高くそびえるキリマンジャロ山、セレンゲティ平原に降り注ぐ慈雨の恵み、静寂の中で響き渡る太鼓の音。

想像の中で紡がれた壮大なロマンが、聴く人の心を遥か彼方へと誘います。

トトのメンバーたちの卓越した演奏技術が光る本作は、1982年9月にアルバム『TOTO IV』に収録され、翌年2月にビルボード1位を獲得。

ドラマ『ストレンジャー・シングス』でも使用され、世代を超えて愛される1曲となりました。

神秘的な世界観に思いを馳せながら、ゆったりとしたひとときを過ごしたい方にオススメです。

I’m Not In Love10cc

表向きには「好きなわけじゃない」と言い張りながら、実は深く恋に落ちてしまっている男性の切ない心情が、幻想的なメロディとともに描かれています。

イギリスのロックバンドテンシーシーが1975年にリリースした本作は、全英シングルチャート1位、全米2位を獲得。

エリック・スチュワートさんが妻との会話からインスピレーションを得て生まれた楽曲なんだそう。

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でも使用され、大切な人への思いを抑えきれない気持ちに共感する方も多いはず。

静かな夜に1人で聴きたい、心揺さぶられる珠玉のバラードです。

HonestyBilly Joel

1980年代、日本でも大人気だったアメリカ人シンガー、ビリー・ジョエル。

彼のバラードにおける代表曲がこの曲です。

美しいピアノのイントロから始まるこの曲は、不誠実な世の中で誠実であり続けることの難しさを歌っており、そのメッセージは彼の歌声と相まって心に響いてきます。

I’ve Never Been To MeCharlene

Charlene – I’ve Never Been To Me (1977/1982)
I've Never Been To MeCharlene

オリジナルはランディ・クロフォードの歌唱によるものですが、このシャーリーンが歌ったバージョンの方が有名なのではないでしょうか。

「愛はかげろうのように」という邦題で知られる、優しい歌声が美しいメロディに映えるバラードの名曲です。

Wonderful tonightEric Clapton

ロック界を代表するギタリスト/シンガーであるエリック・クラプトン。

彼が1977年に発表したアルバム「スローハンド」に収められた同曲では、パーティーの夜のカップルのやりとりが、やさしさと切なさが入りまじった深い声で歌いあげられています。

おだやかな愛情を表現したようなギターの音色も聴きどころです。

Nothing’s Gonna Change My Love For YouGeorge Benson

NOTHING’S GONNA CHANGE MY LOVE FOR YOU (with lyrics) – GEORGE BENSON
Nothing's Gonna Change My Love For YouGeorge Benson

歌手として、そしてジャズギタリストとして長年にわたって活動を続けているジョージ・ベンソン。

そんな彼の、「変わらぬ想い」という邦題でも知られるバラード曲です。

優しい歌声で歌い上げられる、変わらない愛のメッセージが心に染み渡ります。

(Just like) starting OverJohn Lennon

Just like starting Over, John Lennon. (Lyrics)
(Just like) starting OverJohn Lennon

ジョン・レノンが1980年に発表したこの曲は、イギリス・アメリカ・カナダなど多くの国でチャートの1位を獲得し、彼のソロキャリアで最大のヒット曲となりました。

同曲は、日本でもドラマやCM、バラエティ番組などの主題歌や挿入歌として幅広く使用されています。

長年連れ添ったパートナーに向かって語りかけるようなジョンの歌声が、新たな希望を感じさせる名曲です。

Don’t Stop Believin’Journey

Journey – Don’t Stop Believin’ (Escape Tour 1981: Live In Houston)
Don't Stop Believin'Journey

若い人にとっては、アメリカのドラマ、gleeで知った人もいるかもしれません、Journeyの「Don’t Stop Believin’」です。

美しいメロディーと歌詞の内容は、まさに胸を打たれる楽曲です。

自分の信念を信じて進みたい時に、この曲はきっとあなたの頭の中で鳴り続けるに違いありません。

I Need YouMAURICE WHITE

1970年代~1980年代を代表するファンク/ディスコ・バンド、アース・ウィンド・アンド・ファイヤーのリーダーとして知られるモーリス・ホワイトが1985年に発表した名バラード。

モーリス・ホワイトは惜しくも2016年に他界しましたが、この曲は彼のソロキャリアの代表曲といえるでしょう。

メロウで美しい同曲は当時日本でもディスコを中心にヒットしました。