どの曲も名曲ばかり!
でも、ノーマークだった……。
そんなことはよくありませんか?
私はそんなことがよくあります。
今回は50代男性に人気のある洋楽の曲を集めてみました!
耳にしたことがある曲も多いと思いますが、聴きなおしてみると新たな発見があるかもしれません。
ぜひチェックしてみてください。
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50代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(1〜10)
OneU2

アイルランドが誇る伝説的ロックバンド、U2。
結成から一度もメンバーチェンジがなく、グラミー賞22回受賞というグループ最多記録を持つ彼らの代表曲といえば、1992年3月に発売されたこの名曲でしょう。
アルバム『Achtung Baby』からのシングルカットで、アイルランドやカナダでは1位、全米ビルボードでは10位を記録した大ヒット曲です。
実はこの曲、ベルリンでのレコーディング中にバンドが解散の危機に直面していたときに生まれたもの。
エッジさんが奏でた新たなコード進行をきっかけに即興で作り上げられ、メンバーの絆を再確認するきっかけになったというエピソードがあります。
映画『ファミリー・マン』のサウンドトラックにも使用されました。
人との絆や関係性について深く考えさせられる一曲なので、久しぶりに旧友と再会するときのBGMにいかがでしょうか。
Hard To Say I’m SorryCHICAGO

1967年から現在にわたって活動していて何曲ものヒット曲を持つシカゴは日本でもCMやTVなどでお馴染みの曲も多いのですが、やはりピーター・セテラの色が濃くなった80年代一番輝いていたのがこの曲でしょう。
このころからブラスロックというよりバラードが特徴のバンドというイメージが強くなりましたね。
Hotel CaliforniaThe Eagles

イーグルスの最高傑作であるアルバムホテル・カリフォルニアはアメリカロック史に残る名盤でありグラミー賞最優秀レコード賞受賞の他、日本でも記録的な大ヒットとなりました。
アルバム・ジャケットに載るビバリーヒルズホテルはこのアルバムのヒット以降有名な観光スポットとなっています。
Lost in LoveAir Supply

ラッセル・ヒッチコックの透明感のあるハイトーンボーカルと爽やかなバラード、さらに海と潮風をイメージさせるアルバムジャケットのおかげもあって特に女性に人気がありました。
当時のサーファーの娘たちのテーマソングのような感じもありました。
You’re Only LonelyJ.D. Souther

リンダ・ロンシュタット、イーグルスといった70年代のウエストコーストサウンドを代表する多くのアーティストに楽曲を提供していた大変影響力のあったJ.D.サウザーですが、哀愁漂うこの曲のヒットで自身もシンガーとしても有名になりました。
Born to RunBruce Springsteen

今やアメリカ大統領選挙にまで影響を与えるほどの大物となったブルースですが、彼の偉大なストーリーは衝撃的なBorn to Runから始まったと言ってもいい代表作です。
そしてこの曲から10年後1984年のBorn in the USAで頂点を迎えることになります。
Stayin’ AliveBee Gees

ジョン・トラボルタ主演の大ヒット映画サタデーナイトフィーバーのサントラに収められていて、1978年に全米第1位になっています。
このころのディスコブームにのってギブ兄弟の末弟アンディ・ギブも含めてビージーズ旋風が起きていていました。



