50代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲
どの曲も名曲ばかり!
でも、ノーマークだった……。
そんなことはよくありませんか?
私はそんなことがよくあります。
今回は50代男性に人気のある洋楽の曲を集めてみました!
耳にしたことがある曲も多いと思いますが、聴きなおしてみると新たな発見があるかもしれません。
ぜひチェックしてみてください。
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50代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(101〜110)
甘い罠Cheap Trick

ロック好きの50代男性ならチープ・トリックをご存知の方もいるでしょう。
単純な曲調なので、曲の題名「I want you to want me 僕を求めてくれ」と、女性に歌ってみてはどうでしょうか?
日本語だと照れてしまいますが、英語だったら言えそうですね。
僕の歌は君の歌Elton John

私生活では同性愛者として知られているエルトン・ジョンですが、たくさんの美しいメロディを作曲しているとても感情が豊かな人ですよね。
「How wonderful life is while you’re in the world」君がこの世界にいることがなんて素晴らしい人生なんだろう、という部分、本当に美しいですよね。
アイ・ウォナ・ノウForeigner

しっとりバラード系のこの曲は、まさに大人の曲という感じですね。
苦労が多いからこそ本当の愛を知りたい、というような内容の歌詞ですが、そうです、愛があれば苦労は乗り越えられる!
そう信じて生きていきたいものですね。
夢のシャイニング・スターManhattans

1960年代にデビューしたマンハッタンズですが、この曲は1980年に大ヒットしました。
「Honey,you are my shining star」君は僕の光輝く星だよ、という意味のこの曲は、単純な歌詞ですがゆっくりと柔らかいメロディで、心がホッとしますよね。
ひとりぼっちのロンリー・ナイトPaul McCartney

ビートルズで超有名なポール・マッカートニーは、ビートルズ時代から「ヘイ・ジュート」や「イエスタデイ」など優しめの曲を作っていますが、この曲も柔らかい曲調に優しいポールの声がマッチして、ラブソングとして聴くには最高ですよね。
オー・プリティ・ウーマンRoy Orbison

この曲自体は1964年にリリースされている古い曲なのですが、映画「プリティ・ウーマン」で更に注目を浴びました。
女性は「美しい」と言われるか、「かわいい」と言われるか、どっちがお好みでしょう?
歳を重ねると「かわいい」のほうが、何となく若いって言われている感じがしますが、どうでしょう?
オンリー・ユーTHE PLATTERS

1995年に発売された古い曲ですが、その後映画「アメリカン・グラフィティ」で使われた曲です。
誰もが何処かで一度は聴いたことのある曲ではないかと思います。
50代の男性にぜひ「オンリー・ユー」と愛する女性に歌ってほしいですね。
マイシャローナThe Knack

爆発的なヒットを飛ばした曲ですが、「シャローナ」と女性の名前を連発する、まさしくラブソングという感じですね。
「シャローナ」の部分を愛する女性の名前に変えて歌ってみてはどうでしょう。
何度も名前を呼ばれると情熱的に聴こえますよね。
アンチェインド・メロディThe Righteous Brothers

1965年に発売されたこの曲は全米で大ヒットを飛ばし、更に1990年にリリースされた映画「ゴースト・ニューヨークの幻」で使用されたことで、再ヒットとなります。
映画を観ればラブソングのイメージアップになるでしょう。
StrangerBilly Joel

ネクタイ姿にGパンでピアノを弾きながら歌う姿が印象的で、さすが洗練されたニューヨークのソングライターとあこがれていたファンも多かったのですが、何よりもカッコよかったのはポップなロックンロールからバラードまでその都会的なサウンドでした。
この曲はアメリカよりも特に日本で人気の曲でした。
50代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(111〜120)
I Was Made For Lovin’ YouKISS

デビュー当時は歌舞伎をモチーフにしたと言われるメイクと口から火を噴く演出で注目を集めたことから色物と見られたキッスですが、そのサウンドは本格的な王道のロックンロールで、派手な演出と合わせたライブはクオリティの高く人気がありました。
I Want To Break FreeQueen

11thアルバム『The Works』に収録され、イギリスのドラマ番組『コロネーション・ストリート』のパロディーであるMVが散歩両論を巻き起こしたことでも知られる楽曲『Want to Break Free』。
そのリリックの内容から、当時圧政下に置かれ苦しんでいた南米において自由への賛歌として人気を博したナンバーです。
音域が狭く音程の上下も激しくないため、アンサンブルを聴きながら余裕を持って歌えますよ。
可能であればリリックの内容を知った上で歌ってほしい、ソウルフルなポップチューンです。
SailingRod Stewart

活動拠点をイギリスからアメリカに移したロッドが発表したアルバムタイトルがズバリ「アトランティック・クロッシング(大西洋横断)」。
そのアルバムのラストを締めくくるドラマティックな曲でコンサートでもアンコール前のラストに演奏されるいことが多かったバラードです。
Power of LoveHuey Lewis & The News

映画「バックトゥザフューチャー」の主題歌。
映画の大ヒットに伴いこの曲も大ヒットとなりました。
ヒューイ自身にとっても最大のヒット曲。
彼のパワフルなボーカルとポップなロックンロールは映画のイメージにピッタリでした。
I Go CrazyPaul Davis

ビルボードチャートHot100に40週もランクインした超ロングセラーとして有名なこのナンバー。
当時田中康夫の名前を世間に知らしめた映画「なんとなくクリスタル」のタイトル曲に使用されていましたね。
日本では仙人のようなポール・デイヴィスの見た目がAORらしくないという理由なのか定かではないですが、レコードジャケットが花の絵に差し替えられていました。

