往年の名曲ぞろい!50代の方にオススメしたい珠玉の冬ソング
1965年から1974年度生まれの50代の方にとって、冬ソングと言われたらどんな楽曲をイメージするでしょうか?
1981年から2000年前後に青春時代を過ごしたであろう世代ですので、まさにJ-POPシーンの盛り上がりとともに数多くのヒットソングを聴いてきていますよね。
今回は、そんな50代の方にオススメしたい冬ソングをご紹介します。
時代が変わっても色あせない名曲ばかりですので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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往年の名曲ぞろい!50代の方にオススメしたい珠玉の冬ソング(1〜10)
BLIZZARD松任谷由実

冬の風景を美しく描いた楽曲で、松任谷由実さんの人気ナンバーの一つです。
白銀の世界を舞台に繰り広げられる恋の物語は、聴く人の心を温かく包み込みます。
本作は1984年にリリースされたアルバム『NO SIDE』に収録され、映画『私をスキーに連れてって』の劇中歌としても使用されたことから、多くの人々の記憶に刻まれました。
スキー場や雪山でのドライブなど、冬のレジャーを楽しむ際にぴったりの一曲です。
静かな雪景色を眺めながら聴けば、心が癒やされること間違いありません。
WHITE BREATHT.M.Revolution

冬の季節感と恋愛の切なさを見事に表現した楽曲です。
西川貴教さんのパワフルな歌声と浅倉大介さんによるエネルギッシュなサウンドが特徴的で、多くの方の心に響く一曲となっていますね。
1997年10月にリリースされたT.M.Revolutionの6枚目のシングルで、オリコンチャートで1位を記録するなど大ヒットを記録しました。
NHKテレビの『ポップジャム』のオープニングテーマとしても使用され、幅広い層に親しまれた楽曲です。
寒い季節に聴くと、恋人との温もりを求める気持ちが湧き上がってくるような、心が熱くなる一曲ですよ。
WINTER SONGDREAMS COME TRUE

クリスマスの季節に聴きたくなる、温かみのある冬のラブソングです。
吉田美和さんの力強くも繊細な歌声が、雪の積もる夜の情景や愛する人への想いを美しく表現していますね。
本作は1994年1月に発売されたシングルで、1998年11月に再リリースされた際にはミリオンセラーを達成しました。
冷たい寒さの中でも感じられる温もりを歌った歌詞は、寒い季節に心が温まるような優しさにあふれています。
大切な人と過ごす冬の夜や、遠く離れた人を想う時間に寄り添ってくれる、心に響く名曲です。
往年の名曲ぞろい!50代の方にオススメしたい珠玉の冬ソング(11〜20)
冬のファンタジーカズン

冬の情景を優しく描き出す楽曲として、多くの方に愛されているカズンの代表作。
サッポロビールのCMソングとしても起用された本作は、1995年10月にリリースされ、オリコンチャートで最高8位を記録する大ヒットとなりました。
雪が舞う中で互いを思いやる二人の姿を描いた歌詞は、寒い季節に感じる人肌のぬくもりや愛おしさを表現しており、聴く人の心に温かな感情を呼び起こします。
粉雪が舞う銀世界を背景に、二人だけの特別な物語が紡がれていく様子が美しく描かれていますね。
冬の夜、大切な人と過ごす時間を楽しみたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
白いクリスマスJUN SKY WALKER(S)

80年代ロックの魂を受け継ぐJUN SKY WALKER(S)の冬の名曲。
雪が舞う情景を思わせる切ないメロディーと、恋人との別れを描いた歌詞が心に沁みる一曲です。
1989年11月にリリースされ、オリコン1位を獲得。
松下電器のCDラジカセCMソングとしても起用されました。
寒空の下で過ぎ去った時を思い返す主人公の心情が、透き通るような歌声で表現されていますね。
クリスマスの夜、大切な人を想いながら聴きたくなる、ウィンターソングの傑作です。
STILL LOVE HER (失われた風景)TM NETWORK

1988年12月にリリースされたTM NETWORKの楽曲は、アニメ『シティーハンター2』のエンディングテーマとしても起用された、切なくも美しいナンバーです。
小室哲哉さんと木根尚登さんが手掛けた作品で、ロンドンの風景をイメージさせる歌詞と、木根さんのハーモニカソロが印象的なアレンジが特徴的ですね。
失われた愛への未練や、伝えられなかった想いの切なさを表現した歌詞は、多くのリスナーの心に響きます。
シンセサイザーを基調としたバラード調のメロディーは、デジタルポップなサウンドと感情豊かな歌声が融合した、TM NETWORKならではの楽曲となっています。
冬の夜、窓の外を眺めながら聴きたい一曲ですね。
サイレント・イヴ辛島美登里

冬の夜を優しく包み込むような、繊細で美しいメロディーが印象的な楽曲。
辛島美登里さんの透明感のある歌声が、失恋の痛みや孤独を抱えながらも前を向いて歩もうとする女性の心情を丁寧に紡ぎ出しています。
1990年11月にリリースされたこの曲は、バブル期の華やかさの中にあって静かに過ごす女性たちの心に寄り添う名曲として、多くの人々の共感を呼びました。
クリスマスソングの定番として長く愛され続けています。
冬の夜、窓の外を眺めながらゆったりと聴きたい、心温まる1曲です。





