RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

往年の名曲ぞろい!50代の方にオススメしたい珠玉の冬ソング

1965年から1974年度生まれの50代の方にとって、冬ソングと言われたらどんな楽曲をイメージするでしょうか?

1981年から2000年前後に青春時代を過ごしたであろう世代ですので、まさにJ-POPシーンの盛り上がりとともに数多くのヒットソングを聴いてきていますよね。

今回は、そんな50代の方にオススメしたい冬ソングをご紹介します。

時代が変わっても色あせない名曲ばかりですので、ぜひ聴いてみてくださいね!

往年の名曲ぞろい!50代の方にオススメしたい珠玉の冬ソング(11〜20)

サイレント・イヴ辛島美登里

冬の夜を優しく包み込むような、繊細で美しいメロディーが印象的な楽曲。

辛島美登里さんの透明感のある歌声が、失恋の痛みや孤独を抱えながらも前を向いて歩もうとする女性の心情を丁寧に紡ぎ出しています。

1990年11月にリリースされたこの曲は、バブル期の華やかさの中にあって静かに過ごす女性たちの心に寄り添う名曲として、多くの人々の共感を呼びました。

クリスマスソングの定番として長く愛され続けています。

冬の夜、窓の外を眺めながらゆったりと聴きたい、心温まる1曲です。

白いクリスマスJUN SKY WALKER(S)

80年代ロックの魂を受け継ぐJUN SKY WALKER(S)の冬の名曲。

雪が舞う情景を思わせる切ないメロディーと、恋人との別れを描いた歌詞が心に沁みる一曲です。

1989年11月にリリースされ、オリコン1位を獲得。

松下電器のCDラジカセCMソングとしても起用されました。

寒空の下で過ぎ去った時を思い返す主人公の心情が、透き通るような歌声で表現されていますね。

クリスマスの夜、大切な人を想いながら聴きたくなる、ウィンターソングの傑作です。

冬のうたKiroro

Kiroro 「冬のうた」 Official Music Video
冬のうたKiroro

冬の静けさと優しさを表現した、Kiroroの代表曲です。

粉雪が遠くの町に降り注ぎ、人々に夢を与える様子を描いた歌詞は、心に温かさを届けてくれますね。

1998年11月にリリースされた3枚目のシングルで、2001年には明治製菓のCMソングとしても起用されました。

50代の方にとっては、青春時代の思い出と重なる楽曲かもしれません。

冬の夜、窓の外を眺めながら聴きたくなる、心温まるJ-POPナンバーです。

幸せをつかみたい広瀬香美

広瀬香美 – 幸せをつかみたい (Official Video)
幸せをつかみたい広瀬香美

冬の女王、広瀬香美さんの魅力が詰まった1曲。

歌詞は、恋愛の駆け引きを描きながら、理想の幸せを手にしたい願望をストレートに表現しています。

モーニングコールや買い物、レストランといった日常の場面から、プロポーズへの期待感まで織り込まれた構成は、まさに恋する乙女の心そのもの。

1994年12月に発売されたシングルで、アルペンのCMソングとして起用されました。

クリスマスデートやプレゼント選びに胸を躍らせたあの頃を思い出しながら、歌ってみてください!

冬の色山口百恵

1970年代を代表するアイドル歌手として不動の人気を誇った山口百恵さん。

1974年に発売された7枚目のシングルは、静謐なバラード調のメロディーと抑制された歌声が心に染み入ります。

許された口紅の色や清らかな恋心が綴られたリリックは、冬の寒さと切なさを重ねあわせながら、距離を感じる恋の情景を繊細に描いていますよね。

オリコンで6週間1位を記録し、彼女にとって初のシングル首位獲得作となった本作は、アイドル歌謡の枠を超えた表現力の深化を感じさせる転機的な一曲です。

静かに恋心と向きあいたいときに聴きたい、色あせない冬の名曲ですね。

白い恋人達桑田佳祐

桑田佳祐 – 白い恋人達(Short ver.)
白い恋人達桑田佳祐

冬の切ない恋心を情感豊かに歌い上げた珠玉のバラード曲が、桑田佳祐さんから届けられました。

雪に包まれたような温かな愛の記憶を、祝福の気持ちとともに振り返る感動的な内容となっています。

過ぎ去った恋を単なる失敗として嘆くのではなく、その愛の瞬間を心から祝う姿勢が印象的です。

そして心に響く美しいメロディとともに、冬の寒さの中にある優しい温もりが表現されています。

2001年10月に発売された本作は、コカ・コーラのCMソングとして起用され、オリコン週間チャートで52万枚を売り上げました。

家族や親しい友人と集まる冬のカラオケで、心温まる思い出を共有したい時におすすめの1曲です。

往年の名曲ぞろい!50代の方にオススメしたい珠玉の冬ソング(21〜30)

白い冬ふきのとう

ふきのとう/白い冬 (1974年)2024年 ≪No.11≫
白い冬ふきのとう

秋から冬への移ろいを切なく歌い上げた叙情的な作品です。

アコースティックギターの優しい音色に乗せて、過ぎ去った恋への哀しみと、心情の変化を季節の移り変わりに重ねて表現しています。

ふきのとうの透明感のあるハーモニーが、心に染み入るような繊細な世界観を紡ぎ出しています。

本作は1974年9月にデビューシングルとしてリリースされ、吉田拓郎さんの「オールナイトニッポン」で紹介されたことをきっかけに徐々に人気を集め、オリコンチャートでは14位を記録しました。

デュオの代表曲として、その後も数々のアーティストによってカバーされています。

恋の終わりを静かに受け入れようとする気持ちに寄り添ってくれる楽曲として、失恋の痛手を癒やしたい時や、心を整理したい時に聴いていただきたい一曲です。