【一般向け】誰かに話したくなる!食べ物の豆知識&雑学クイズ
食べ物に関する雑学や豆知識、あなたはどれくらい知っていますか?
食べ物の歴史や発祥の地など、普段はあまり気にすることなく食べちゃいますよね!
私自身、食べ物に関して調べるとしても、パッケージの成分表示ぐらい……。
ですが、食べ物に関して詳しく調べてみると、びっくりするような歴史やおもしろい雑学がたくさん詰まっていたんです!
そこでこの記事では、一般向けの食べ物に関する雑学&豆知識を紹介します。
食べ物クイズや会話のネタにぴったりな知識がたくさん!
ぜひ家族や友達と共有して、食事の時間を充実させてくださいね。
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【一般向け】誰かに話したくなる!食べ物の豆知識&雑学クイズ(1〜10)
とれたてのマグロはまずい
とれたてのマグロはまずい、さらにいうと魚のほとんどは、とれたての状態だとおいしくありません。
かなり意外ですよね。
どうしてかというと魚の身はもともと無味に近く、それが時間の経過とともに熟成されてうまみが増していくんです。
しかし知識のない人が購入した魚を寝かせると食中毒につながる恐れがあるので、くれぐれも試してはいけません。
ちなみに熟成するとおいしくなるのは、イノシン酸といううまみにつながる成分が生成されるからなんですよ。
ピーナッツはナッツではない
ピーナッツは名前に「ナッツ」とついていることから勘違いされがちです。
しかしピーナッツはナッツ類ではないんですよ。
前提としてナッツとは種実類、つまり木の実を指す言葉です。
しかしピーナッツは豆類、つまり植物の樹脂に分類されています。
木の上になっているのがナッツ、地面の下になるのが豆類とおぼえるとわかりやすいかもしれませんね。
ちなみにピーナッツはナッツ類ではないので、ナッツアレルギーの方でも食べられるとされています。
きゅうりは世界一栄養素が少ない野菜としてギネス認定されている
きゅうりを表現する際に使われる栄養がないという言葉は、きゅうりにまつわるギネス記録が由来となり、そこから広まっていきました。
きゅうりは「Least calorific fruit」、直訳すると最も熱量が低い果実として認定されており、栄養がないと誤解されて生まれた言葉ですね。
実際には栄養がしっかりと存在しており、カリウムやビタミン、食物繊維なども豊富に含まれています。
本来の記録であるローカロリーという部分に注目して、日々の食事にうまく取り入れていくのがオススメですよ。
【一般向け】誰かに話したくなる!食べ物の豆知識&雑学クイズ(11〜20)
チョコレートの語源は苦い水
バレンタインのプレゼントやおかしのの定番でもあるチョコレートは、甘くてハッピーなイメージが強いですよね。
そんなチョコレートの語源は、苦い水という意味を持つ言葉であったと言われています。
カカオ豆をつぶしただけの苦い飲み物がチョコレートの発祥で、これがメキシコインディオの言葉で苦い水を意味する「チョコラトル」と呼ばれていました。
チョコレートがどのように世界へと広まっていったのか、どれだけ改良されて現在に至っているかに興味がわいてくる豆知識ですね。
ウナギは毒があるので生では食べられない
土用の丑の日に食べる代表的なグルメなど、ウナギは日本人には欠かせないスタミナ食ですよね。
そんなウナギは蒲焼で食べるイメージが強く、刺身などの生で食べることはありません。
その理由はウナギの血液に毒が含まれているというもので、この血液を誤って大量に飲んでしまうと、体にさまざまな異常が起こってしまいます。
このイクチオヘモトキシンという毒は60℃で5分間加熱すると完全に毒性を失う特性があるので、熱をとおしているのはおいしさだけでなく安全も考えての調理法です。
豆腐の「腐」の意味は「やわらかい」
みそ汁の具材や冷奴など、豆腐は日本人には欠かせない食材ではないでしょうか。
そんな豆腐は腐という文字の印象が悪いのか、ひらがなやカタカナで表記されることが多いようにも思えますね。
しかしこの腐の文字は、状態が悪くなっているという意味ではなく、やわらかい状態を表現しただけのシンプルな文字なのです。
液状のものが寄り集まって固形状になったやわらかいものという中国語に由来する文字とされており、この意味を考えると柔らかい豆というピッタリな意味に感じられますね。
アンデスメロンはアンデス地方と無関係
アンデスメロンという名前を聞くと、アンデスで食べられていたメロンかなと思いがちなのですが、実は違うんです。
このメロンは1977年にサカタのタネが発売した品種で、高級なマスクメロンと比べて品質が安定しているうえに病気にかかりにくく、安価であることから、本当の名前の由来は作って安心、売って安心、買って安心の安心ですメロンが省略されたもののようです。
何となく名前に昭和の香りがしますよねえ。
これをきっかけにほかの品種の名前の由来も調べたくなります。


