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【40代男性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】

毎週のようにミリオンセラーが生まれ、学校でも会社でもヒット曲が共通の話題として当たり前のように認識されていた90年代から00年代初頭。

この時代に青春期を過ごされた現在40代の方々であれば、大抵カラオケで得意とする曲の一つや二つはあるものですよね。

とはいえ実際に高得点を出すのは意外と難しいものですが、こちらの記事では特に40代の男性に向けてカラオケで高い点数が出やすい曲をまとめて紹介しています。

世代ならではのヒット曲はもちろん、2010年代以降のリリース曲で比較的歌いやすい人気曲もピックアップしていますから、新たなカラオケのレパートリーをお探しの方もぜひチェックしてみてください!

【40代男性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】(11〜20)

チェリースピッツ

優しく包み込むような美しいメロディと、純粋な愛の言葉が心に響く珠玉のラブソング。

未来への期待と希望に満ちた歌詞は、大切な人との思い出や新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。

1996年4月にリリースされ、オリコン週間ランキング1位を獲得したスピッツの代表曲は、アルバム『インディゴ地平線』にも収録。

2019年にはNTT東日本のテレビCMにも起用され、新たな注目を集めました。

明るく爽やかなメロディと、聴く人の心に寄り添う歌詞が印象的な本作は、優しく語りかけるような歌い方で、落ち着いた気持ちで楽しめる1曲です。

ゆったりとしたテンポと程よい音域で、誰もが心地よく歌える楽曲として、カラオケでもオススメです。

怪獣サカナクション

サカナクション / 怪獣 -Music Video-
怪獣サカナクション

2024年10月から放送のテレビアニメ『チ。

-地球の運動について-』のオープニング曲ですが、実は楽曲制作が難航しフル尺の配信は翌年に持ち越されたそうです。

そのため、リリース以降も話題となっている曲です。

こちらの曲は、高音がわりと得意な私の生徒さんも歌っていました!

『怪獣』の音域は、F#3~B4なので、男性は裏声をうまく使えたら歌いやすい曲かなと思います!

『怪獣』のように急に始まる曲は、音をちゃんとイメージしてから出したいところです。

しかし、出だしの「な」の発音は鼻にかかる発音で実はとっても出しづらいです!

ご自分が思っているよりしっかりめに前に向かって声を出してみてください。

リズムも細かいので小刻みに乗りながら歌うと伸び伸びと気持ちよく歌えるはずです!

かっこいい曲なのでぜひ100点目指してください!

JAMTHE YELLOW MONKEY

40代のロック好きにとって、THE YELLOW MONKEYに憧れたという方も多いのではないでしょうか?

多くの名曲を生み出してきたイエモンですが、なかでも特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『JAM』。

アッパーな雰囲気を感じさせつつも、全体の音域はmid1C~mid2Fとかなり狭めです。

歌いやすさという点においては、ピッタリの楽曲と言えるでしょう。

ただし、音域が狭い分盛り上がりを作りづらいので、リズムと抑揚を意識しながら歌う必要はあります。

コブクロ今、咲き誇る花たちよ

2014年に『NHKソチ五輪』のテーマソングとして起用された曲です。

みなさんも聴きなじみがあるのではないでしょうか?

コブクロの楽曲ではありますが、こちらの『今、咲き誇る花たちよ』は、ボーカルメロディがハッキリしているので、お一人でもとても歌いやすい曲です。

リズムの取り方ですが、ゆったり遅めで取るのもいいですし、倍速で取るのも歌いやすくてオススメです!

この曲の全体の音域はC3~F#4ですので、ほとんどの男性の方が地声で無理なく歌えそうですね!

また、バラード曲ということもあり、AメロBメロの低音部分と、サビ部分の盛り上がり方に差をつけて歌うと表現力も加点されて点数アップにつながると思いますよ!

表情筋を上げっぱなしにしてピッチが下がらないように意識して歌ってみてください!

桑田佳祐真夜中のダンディー

桑田佳祐 – 真夜中のダンディー(Full ver.)
桑田佳祐真夜中のダンディー

桑田佳祐さんやサザンオールスターズの曲って幅広い年代でウケがいいので、20代の生徒さんで歌う方が非常に多いです!

今回の『真夜中のダンディー』は1993年にソロシングルとして初リリースされた曲だそうです!

音域は平均的にB3あたりで歌われていてメロディラインがシンプルなので覚えやすく歌いやすい曲ですね。

その、シンプルなメロディラインだからこそ音程バーに合わせたときに、ちょっとしたズレが目立ちやすくはなりますが丁寧に歌えばしっかり点数は伸びます!

AメロBメロからサビにいくときは少し音が上がるので、全体的に力まないように常に表情筋をあげながら軽く歌ってくださいね!

慣れてきたら桑田さんのように少しシャウトをしてもいいかもしれませんが、点数が伸びないようなら喉を痛める可能性もあるのでやめましょう(笑)。