【40代男性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】
毎週のようにミリオンセラーが生まれ、学校でも会社でもヒット曲が共通の話題として当たり前のように認識されていた90年代から00年代初頭。
この時代に青春期を過ごされた現在40代の方々であれば、大抵カラオケで得意とする曲の一つや二つはあるものですよね。
とはいえ実際に高得点を出すのは意外と難しいものですが、こちらの記事では特に40代の男性に向けてカラオケで高い点数が出やすい曲をまとめて紹介しています。
世代ならではのヒット曲はもちろん、2010年代以降のリリース曲で比較的歌いやすい人気曲もピックアップしていますから、新たなカラオケのレパートリーをお探しの方もぜひチェックしてみてください!
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【40代男性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】(21〜30)
バンビーナ布袋寅泰

布袋寅泰さんの名曲『バンビーナ』。
人気YouTubeチャンネル、THE FIRST TAKEでも披露されたため、最近はある程度の若い層からも支持を集めている楽曲です。
そんな本作はロックンロールを感じさせるアップテンポな楽曲ですが、ボーカルラインの音域はかなり狭いため、どんな声質の方でも問題なく歌えます。
一点、不安点があるとするなら、サビラストのロングトーンでしょう。
全パートで最も高いフレーズが登場しますが、それでもミックスボイスを出すわけではないので、ピッチを合わせることだけに意識を置けば、十分に高得点を狙える楽曲と言えるでしょう。
POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜反町隆史

俳優としてはもちろんのこと、歌手としても活躍した反町隆史さん。
彼の色気にとりこになった40代女性も多いのではないでしょうか?
そんな反町隆史さんの名曲といえば、もちろん『POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜』ですよね。
本作は名ドラマ『GTO』のテーマソングとして使用されたということもあり、全国的な人気を集めました。
低音が多い楽曲ではありますが、音域はmid1B~mid2Eとかなり狭いので、キーの上げ幅があります。
適正キーで歌えば、何も難しいところがない作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
【40代男性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】(31〜40)
GLORIAZIGGY

ZIGGY最大のヒットナンバー『GLORIA』。
ZIGGYらしさ全開の明るいナンバーのため、声を張り上げるパートが多いようにも思える本件。
実は意外にも声量はあまり必要とせず、音域も広いというほどではありません。
サビのボーカルラインもゆるやかな尻上がり調のため、ピッチも老いやすいのが特徴です。
ただし、尻上がりな曲調という特性上、高くなるにつれて、こめかみが痛くなってきたりなど、ある程度の持久力は求められすぎます。
楽曲の明るさに流されて、キーを上げすぎないようにしましょう。
いかれたBabyFISHMANS

世界的な音楽レビューサイトとして知られる「Rate Your Music」で日本人グループ最高評価を記録しているバンド、フィッシュマンズ。
コアな音楽マニアであれば、大抵は知っていると思います。
こちらの『いかれたBaby』は彼らの作品のなかでも特に人気が高い楽曲で、レゲエを主体としたアンニュイなボーカルラインが特徴です。
グルーヴを感じる必要はありますが、音域自体は非常に狭いので、ある程度のリズム感を持っている方にとっては非常に簡単な楽曲と言えるでしょう。
愛の言霊 〜Spiritual Messageサザンオールスターズ

サザンオールスターズの名曲『愛の言霊 〜Spiritual Message』。
カラオケでよく聴くけど、名前がわからなかった……。
という方も多いのではないでしょうか?
本作はサザンオールスターズの楽曲のなかでも、屈指の音域の狭さをほこる作品です。
ただ単に音域が狭いだけではなく、男性が最も発声しやすい中低音域が主体となっているので、発声面において難しさを感じることはまずないでしょう。
ボーカルラインも起伏の少ないおだやかなものなので、ぜひチェックしてみてください。
白い雲のように猿岩石

有吉弘行さんと森脇和成さんによるお笑いコンビ、猿岩石。
当時、アイドル的な人気をほこっていた彼らの人気を決定づけた楽曲といえば、やはりこちらの『白い雪のように』。
楽曲としては非常にオーソドックスなJ-POPといった仕上がりで、音域は非常に狭くまとまっています。
歌手が本職ではない二人が歌っているということもあり、ボーカルラインも難しさを感じさせるものは一切ありません。
カラオケでのウケも良い楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。
一番偉い人へとんねるず

とんねるずの名曲『一番偉い人へ』。
とんねるずの楽曲といえば、まず本作を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
そんな本作は男らしいメロディーとは打って変わって、意外にもボーカルラインはあっさりしています。
特に音域の狭さが特徴で、どのパートでも低音~中低音域にまとめられています。
50代男性にとっては最も発声しやすい音域なので、二次会や三次会などのカラオケでも十分に歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。


