【40代男性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】
毎週のようにミリオンセラーが生まれ、学校でも会社でもヒット曲が共通の話題として当たり前のように認識されていた90年代から00年代初頭。
この時代に青春期を過ごされた現在40代の方々であれば、大抵カラオケで得意とする曲の一つや二つはあるものですよね。
とはいえ実際に高得点を出すのは意外と難しいものですが、こちらの記事では特に40代の男性に向けてカラオケで高い点数が出やすい曲をまとめて紹介しています。
世代ならではのヒット曲はもちろん、2010年代以降のリリース曲で比較的歌いやすい人気曲もピックアップしていますから、新たなカラオケのレパートリーをお探しの方もぜひチェックしてみてください!
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【40代男性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】(21〜30)
コブクロ今、咲き誇る花たちよ

2014年に『NHKソチ五輪』のテーマソングとして起用された曲です。
みなさんも聴きなじみがあるのではないでしょうか?
コブクロの楽曲ではありますが、こちらの『今、咲き誇る花たちよ』は、ボーカルメロディがハッキリしているので、お一人でもとても歌いやすい曲です。
リズムの取り方ですが、ゆったり遅めで取るのもいいですし、倍速で取るのも歌いやすくてオススメです!
この曲の全体の音域はC3~F#4ですので、ほとんどの男性の方が地声で無理なく歌えそうですね!
また、バラード曲ということもあり、AメロBメロの低音部分と、サビ部分の盛り上がり方に差をつけて歌うと表現力も加点されて点数アップにつながると思いますよ!
表情筋を上げっぱなしにしてピッチが下がらないように意識して歌ってみてください!
JAMTHE YELLOW MONKEY

40代のロック好きにとって、THE YELLOW MONKEYに憧れたという方も多いのではないでしょうか?
多くの名曲を生み出してきたイエモンですが、なかでも特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『JAM』。
アッパーな雰囲気を感じさせつつも、全体の音域はmid1C~mid2Fとかなり狭めです。
歌いやすさという点においては、ピッタリの楽曲と言えるでしょう。
ただし、音域が狭い分盛り上がりを作りづらいので、リズムと抑揚を意識しながら歌う必要はあります。
旅人よ 〜The Longest Journey爆風スランプ

多くの名曲を残してきた爆風スランプ。
現在でも根強い人気をほこるバンドですよね。
こちらの『旅人よ 〜The Longest Journey』は、人気低迷から復活を遂げたヒットナンバーで、男性を中心に多くのリスナーから愛されました。
男らしい歌い回しが特徴ですが、音域はちょうど歌いやすい中低音域にまとまっているため、低音が苦手な男性でも問題なく歌えます。
喉が疲れてきてからでも歌いやすい楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
桑田佳祐真夜中のダンディー

桑田佳祐さんやサザンオールスターズの曲って幅広い年代でウケがいいので、20代の生徒さんで歌う方が非常に多いです!
今回の『真夜中のダンディー』は1993年にソロシングルとして初リリースされた曲だそうです!
音域は平均的にB3あたりで歌われていてメロディラインがシンプルなので覚えやすく歌いやすい曲ですね。
その、シンプルなメロディラインだからこそ音程バーに合わせたときに、ちょっとしたズレが目立ちやすくはなりますが丁寧に歌えばしっかり点数は伸びます!
AメロBメロからサビにいくときは少し音が上がるので、全体的に力まないように常に表情筋をあげながら軽く歌ってくださいね!
慣れてきたら桑田さんのように少しシャウトをしてもいいかもしれませんが、点数が伸びないようなら喉を痛める可能性もあるのでやめましょう(笑)。
MUSIC FOR THE PEOPLEV6

1990年代~2000年代初頭に大活躍したアイドルグループ、V6。
いくつものヒットソングを世に生み出してきた彼らですが、その中でも特に歌いやすい楽曲として40代男性にオススメしたいのがこちらの『MUSIC FOR THE PEOPLE』。
本作は当時のトレンドだったユーロビートを主体としており、キレのあるシンセサイザーが印象的に仕上がっています。
そんなサウンド面とは打って変わって、ボーカルラインはかなり控えめで、全体を通して狭い音域にまとまっているのが特徴です。
誰でも歌えるキャッチーなフレーズばかりなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Mr.Children旅立ちの唄

2007年10月31日発売のシングルで、映画『恋空』の主題歌、『NTT東日本』のCM曲に使用されました。
曲名にもなっているサビの部分がとても聴きなじみのある感じしますよね!
『旅立ちの唄』は、C3~A4の音域で「あまり高くないかも」と思うかもしれませんが、ボーカル桜井さんが地声だけで歌うので、みなさんも歌うときは地声で一気に歌いたいはずです。
サビ最後で音域がぐっと上がるところは、力任せに出してしまうと完全に喉がつぶれてしまいます。
高音になるにつれて意識することはだんだん遠くに向かって声を出すこと。
眉毛をしっかり上げておいて眉毛の前から常に声を出してみてください!
あとは息と瞬発力が大事なので、たくさん吸った息をビームのように勢いつけて遠くに出す!
感覚をつかむまでは疲れるかもしれませんが、慣れたら気持ちよく声が出るようになりますよ!
一番偉い人へとんねるず

とんねるずの名曲『一番偉い人へ』。
とんねるずの楽曲といえば、まず本作を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
そんな本作は男らしいメロディーとは打って変わって、意外にもボーカルラインはあっさりしています。
特に音域の狭さが特徴で、どのパートでも低音~中低音域にまとめられています。
50代男性にとっては最も発声しやすい音域なので、二次会や三次会などのカラオケでも十分に歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
GLORIAZIGGY

ZIGGY最大のヒットナンバー『GLORIA』。
ZIGGYらしさ全開の明るいナンバーのため、声を張り上げるパートが多いようにも思える本件。
実は意外にも声量はあまり必要とせず、音域も広いというほどではありません。
サビのボーカルラインもゆるやかな尻上がり調のため、ピッチも老いやすいのが特徴です。
ただし、尻上がりな曲調という特性上、高くなるにつれて、こめかみが痛くなってきたりなど、ある程度の持久力は求められすぎます。
楽曲の明るさに流されて、キーを上げすぎないようにしましょう。
TRAIN-TRAINザ・ブルーハーツ

1980年代から2000年初頭まで、ロングヒットを記録したザ・ブルーハーツの名曲『TRAIN-TRAIN』。
本作はブルーハーツらしい情熱的なパンクロックで、荒々しいサウンドが持ち味です。
ボーカルにおいても喉への負担が大きい楽曲と思いきや、mid1G#~mid2F#の比較的狭い音域にまとまっています。
ボーカルライン自体も複雑さはないのですが、2番からやや語り口調のような要素が含まれるので、1番に比べて微妙な音程の変化があります。
語り口調に近いという特性上、音楽的な音程の変化ではないため、ここはしっかりと耳コピするようにしましょう。
バンビーナ布袋寅泰

布袋寅泰さんの名曲『バンビーナ』。
人気YouTubeチャンネル、THE FIRST TAKEでも披露されたため、最近はある程度の若い層からも支持を集めている楽曲です。
そんな本作はロックンロールを感じさせるアップテンポな楽曲ですが、ボーカルラインの音域はかなり狭いため、どんな声質の方でも問題なく歌えます。
一点、不安点があるとするなら、サビラストのロングトーンでしょう。
全パートで最も高いフレーズが登場しますが、それでもミックスボイスを出すわけではないので、ピッチを合わせることだけに意識を置けば、十分に高得点を狙える楽曲と言えるでしょう。


