フランスの歌手・ミュージシャンを知りたいあなたへ。注目のアーティストたち
フランスの音楽といえば、シャンソンやフレンチポップをイメージする方も多いのではないでしょうか?
実はフランスには、ジャンルの垣根を軽々と飛び越えるミュージシャンがたくさん活躍しています。
エレクトロからヒップホップ、ロックまで、独自のセンスで世界中のリスナーを虜にしているアーティストも少なくありません。
この記事では、そんなフランス発の歌手やミュージシャンをたっぷりと紹介していきますね!
聴いたことのない音楽との出会いが、あなたの日常に彩りを添えてくれるかもしれません!
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フランスの歌手・ミュージシャンを知りたいあなたへ。注目のアーティストたち(1〜10)
AcrobatesL.E.J

2015年にYouTubeの動画が大ヒットし、世界的な知名度を獲得した、フランスのボーカルトリオ、L.E.J。
グループ名の由来は、メンバーのルーシーレブルンさん、エリサパリさん、ジュリエットソーマーニュさんの頭文字を取っています。
アイドルのようなルックスを持っていますが、その実力は高く、しっかりとしたボーカルグループとしてのスキルを持ち合わせています。
こちらの『Acrobates』は、そんな彼女たちの高い実力を味わえる1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
Hymne à l’amourEdith Piaf

最も有名なフランス人の歌手、エディット・ピアフさん。
厳密にはジャンルではありませんが、シャンソンの代表的なアーティストの1人で、亡くなってからも、さまざまなメディアを通して彼女の楽曲は再生されています。
そんな彼女の名曲といえば、こちらの『Hymne à l’amour』。
彼女の非常に高い表現力が味わえる作品で、愛の深さを見事に表現しています。
音楽史のなかでも、トップクラスに感情をこめることが上手なアーティストですので、ぜひチェックしてみてください。
AAADimie Cat

フランス出身のシンガーソングライター、ディミー・キャットさん。
彼女はエレクトロ・スウィングという、電子音楽を主体としたスウィング・ジャズのボーカリストとして国際的な人気を集めるアーティストです。
エレクトロ・スウィングの強みである、ノリノリのジャズを体現する、王道のスタイルが印象的で、どの楽曲にもおしゃれな雰囲気を残しつつも、踊りやすいものに仕上げられています。
こちらの『AAA』は、そんな彼女の人気を国際的なものにしたキッカケの作品です。
フランスの歌手・ミュージシャンを知りたいあなたへ。注目のアーティストたち(11〜20)
Est-ce que tu m’aimes ?Maître Gims

コンゴ民主共和国出身のラッパー、メイトル・ギムスさん。
フランスの音楽を聴く方でも、彼のことを知っている人は、少ないのではないでしょうか?
コンゴでも活動しているものの、最近はフランスを中心に活動しており、有名なフランス人のシンガーと、いくつもの共演をはたしています。
また、ラッパーでありながら、ボーカリストも顔負けの高い歌唱力を持つことでも知られています。
こちらの『Est-ce que tu m’aimes ?』は、そんな彼の名曲の一つです。
PapaoutaiStromae

ベルギー出身のアーティスト、ストロマエさん。
フランスの音楽シーンで活躍しているため、よくフランス人のアーティストと勘違いしている方も多いようですが、実はベルギー人なんですよね。
ベルギーはフランス語圏でもあるので、海外でもそういう方は多いようです。
彼の魅力はなんといっても、キャッチーな音楽性。
独特でありながら、リスナーのハートもガッツリとおさえる部分が彼のすごさです。
こちらの『Papaoutai』は、そんな彼の魅力がつまった、世界的なヒット・ソングです。
BécaneYamê

フランス系カメルーン人のシンガーソングライター、ヤメさん。
幼い頃から音楽に触れており、R&Bやソウル、ジャズやヒップホップといったジャンルをミックスさせたスタイルで有名ですね。
そんな彼は遅咲きのシンガーソングライターでもあります。
2024年現在、31歳の彼がデビューしたのは2023年。
30歳でのデビューではありますが、現代のトレンドをしっかりと抑えており、ヒップホップ色の強いネオソウルで高い評価を集めています。
その洗練された音楽性はフランスだけに留まらず、カメルーンやベルギーといったフランス語圏でも人気を集めています。
Et si tu n’existais pasJoe Dassin

アメリカ出身のシンガーソングライター、ジョー・ダッサンさん。
ニューヨークで生まれたアーティストなのですが、家族の事情でヨーロッパにわたることになり、以降、フランスで活躍しました。
12歳からフランスで住んでいるため、発音もネイティブで、大学で修士号まで取っているため、リリックも非常に優れています。
こちらの『Et si tu n’existais pas』は、そんな彼の楽曲のなかで、最も大きなヒットを記録した作品です。
現在でもさまざまな言語を通してカバーされ続けています。



