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フランスの歌手・ミュージシャンを知りたいあなたへ。注目のアーティストたち

フランスの音楽といえば、シャンソンやフレンチポップをイメージする方も多いのではないでしょうか?

実はフランスには、ジャンルの垣根を軽々と飛び越えるミュージシャンがたくさん活躍しています。

エレクトロからヒップホップ、ロックまで、独自のセンスで世界中のリスナーを虜にしているアーティストも少なくありません。

この記事では、そんなフランス発の歌手やミュージシャンをたっぷりと紹介していきますね!

聴いたことのない音楽との出会いが、あなたの日常に彩りを添えてくれるかもしれません!

フランスの歌手・ミュージシャンを知りたいあなたへ。注目のアーティストたち(21〜30)

Noir c’est noirJohnny Hallyday

フランスの国民的ロッカーとして、絶大な人気を誇ったシンガー、ジョニー・アリデイさん。

ロックンロールをフランス語で歌うスタイルを確立し、1960年当時にデビューしました。

生涯で1億枚以上のアルバムを売り上げ、代表曲の『Que je t’aime』は世代を超えて愛されています。

フランスの主要音楽賞であるヴィクトワール・ドゥ・ラ・ミュジークも数多く受賞しており、2017年12月に亡くなった際には、パリで大規模な追悼式が行われました。

その圧倒的なカリスマ性と情熱的な歌声は、熱いロック魂を感じたい方に強くオススメできます。

Trop beauLomepal

Lomepal – Trop beau (Clip officiel)
Trop beauLomepal

パリのストリートでスケートボードに明け暮れていた過去を持つのが、こちらのロムパルさん。

1991年12月生まれの彼は、ラップにシャンソンの叙情性を融合させた独自のスタイルを確立しています。

2011年頃から活動を開始し、2017年のアルバム『FLIP』で一躍有名になりました。

そんな彼の名盤として紹介したいのが、2018年に公開されたこちらのアルバム『Jeannine』。

祖母の名前を冠した本作は、自身の弱さや家族の物語を赤裸々に描き、2020年のヴィクトワール・ドゥ・ラ・ミュジークにもノミネートされました。

フランス語ラップの入門としても最適だと思いますので、内省的で美しい言葉の世界に浸りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

フランスの歌手・ミュージシャンを知りたいあなたへ。注目のアーティストたち(31〜40)

Hasta la vistaMC Solaar

MC Solaar – Hasta la vista (Clip Officiel HD)
Hasta la vistaMC Solaar

セネガルのダカール出身で、フランスのヒップホップ界を代表するラッパー、エムシー・ソラールさん。

その名はフランス国外でも広く知られており、ジャズやソウルを融合した音楽性で多くのリスナーを魅了してきました。

1991年にアルバム『Qui sème le vent récolte le tempo』が発売されて以来、長きにわたり第一線で活躍しています。

詩的な歌詞が高く評価され、1998年にはアカデミー・フランセーズからメダルを授与されたことでも知られています。

2024年3月には新たな作品群が公開されたことでも話題になりました。

言葉の響きや知的な表現を楽しみたい方に、非常にオススメのアーティストです。

ぜひチェックしてみてください。

Lady (Hear Me Tonight)Modjo

Modjo – Lady (Hear Me Tonight) (Official Video)
Lady (Hear Me Tonight)Modjo

フランスのYann DestagnolとRomain Tranchartによるデュオ、Modjoの曲。

ラジオ局がエアプレイを始めるずっと前から、ナイト・クラブでヒットしていたハウス・ソングです。

メイン・ギター・リフは、シックの「スープ・フォー・ワン」からサンプリングされています。

This GirlKungs vs Cookin’ on 3 Burners

フランスのハウス・ミュージック・アーティストのKungsと、オーストラリアのファンク・トリオであるCookin’ on 3 Burnersのコラボレーション。

2016年に、デジタルダウンロード・リリースされました。

フランスをはじめ多くのヨーロッパ諸国で、チャートのトップ10にランクインを果たしている楽曲です。

Pay No MindMadeon ft. Passion Pit

フランスのプロデューサーであるMadeonと、Passion PitのMichael Angelakosのコラボレーション。

ギターは、Two Door Cinema ClubのSam Hallidayによって演奏されています。

ミュージック・ビデオは、イカルスという若者と、未来の都市を探索するアステリアと呼ばれる少女について描かれています。

TitaniumDavid Guetta ft. Sia

David Guetta – Titanium ft. Sia (Official Video)
TitaniumDavid Guetta ft. Sia

David Guettaの5枚目のスタジオアルバム「Nothing but the Beat」からのプロモーション・シングル。

2011年にリリースされました。

オーストラリアのポップ・シンガーソングライターであるSia Furlerをフィーチャーしています。

「タイタニオ」というタイトルのスペイン語バージョンもレコーディングされており、アルゼンチンのシンガー、Meyがフィーチャーされています。