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【結婚式BGM】感動!友人スピーチにピッタリのおすすめ楽曲

新郎新婦の晴れ舞台である結婚式での、大切なご友人によるスピーチ。

これまでさまざまな日々を一緒に過ごしてきた友達の幸せを願う気持ちや、思い出を振り返るメッセージが伝えられるこのシーンは、会場が感動で包まれる大切な瞬間です。

この記事では、そんな感動の友人スピーチの際にオススメの曲を紹介します。

結婚式の定番曲をはじめ、会場全体を優しくつつみこんでくれる曲を集めましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

ちなみに、スピーチを邪魔してしまわないか心配な場合は、オルゴールやピアノ用にアレンジされたバージョンも検討してみてくださいね!

【結婚式BGM】感動!友人スピーチにピッタリのおすすめ楽曲(41〜50)

Family Song星野源

弾いてみた【Family Song-星野源】ドラマ「過保護のカホコ」主題歌/ピアノ-Piano/CANACANA
Family Song星野源

『Family Song』は星野源さんが届ける、家族の絆をたたえる優しい曲です。

ピアノとストリングスの穏やかなアレンジは、友人スピーチのBGMにぴったり。

すべての出席者の心を和ませるでしょう。

どことなく懐かしさを感じさせるメロディは、ともに過ごした日々を思い出すのに最適です。

また、星野源さんの温もりを感じる歌声は、結婚という新たな門出を迎える二人への祝福を感じさせます。

親友のエピソードを語る背景音楽として、この曲を選んでみてはいかがでしょうか。

【結婚式BGM】感動!友人スピーチにピッタリのおすすめ楽曲(51〜60)

トモダチケツメイシ

ケツメイシ 『トモダチ』を泣ける【オルゴール】にアレンジしてみました
トモダチケツメイシ

どの世代の心にも響く歌を聴かせてくれるヒップポップグループケツメイシの4枚目のシングル曲。

初期の楽曲ですが、この曲でオリコンシングルチャートトップ10に入ったのがきっかけで知られるようになりました。

友人との別れをせつないメロディにのせて歌っており、進む道は違っていてもいつかどこかで会えたなら話そうという願いも込められている名曲です。

自分たちが友人たちのことを思って選んだ曲が結婚式の晴れ舞台で使われるのは最高の思い出になりますよ!

陽のあたる坂道Do As Infinity

2002年発表の本作は、人生における変化と成長をテーマに、過去の大切な思い出や友人との絆を描いた楽曲です。

美しいメロディとともに過ぎ去った日々への思いが歌われ、直面する困難を乗り越えようとする前向きなメッセージが込められています。

時がたっても変わらない絆の価値を伝える歌詞は、新郎新婦の門出を祝福するのにぴったり!

きっと会場にいるすべての人の心に響くはずです。

人生の節目に立つ2人へ贈る曲として、ぜひ結婚式で使ってみてください。

花束を君に宇多田ヒカル

花束を君に ~ ピアノ演奏:須藤千晴「月刊Pianoプレミアム 極上のピアノ ALL THE BEST」「ピアノソロ 月刊Pianoプレミアム 極上のピアノ 2016秋冬号」より
花束を君に宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの『花束を君に』は、心からの感謝や愛情を込めて友達に捧げるスピーチにピッタリの曲です。

穏やかなピアノの伴奏が美しいメロディラインと一体となって、感動の瞬間をさらに引き立てるでしょう。

歌い出しの優しいメロディが進むにつれて、思い出が重なり、希望が伝わるような歌詞が、新郎新婦の新たな旅立ちへの祝福を深めます。

スピーチの背景に流れる音楽としても、セレモニーでの生演奏にも適した楽曲で、会場にいるすべての人の心に残ります。

ウエディング・ソング斉藤和義

斉藤和義 – ウエディング・ソング [Music Video Short ver.]
ウエディング・ソング斉藤和義

斉藤和義さんの持ち前のメロディアスな曲調と優しい歌声が際立つ、愛にあふれたバラードです。

結婚式に臨む2人の思いを代弁するかのような歌詞は、これから始まる新生活への期待と祝福の気持ちに満ちています。

誰もが幸せで、幸せしか要らないと語りかけるフレーズが印象的ですね。

この曲は2007年1月に発表され、リクルートの結婚情報誌「ゼクシィ」のCMソングに起用されたのを機に大ヒットを記録しました。

新郎新婦の門出を心から祝福する友人スピーチのシーンで、ぜひ使っていただきたい名曲です。

愛をこめて花束をSuperfly

愛をこめて花束を (オルゴールver.) (インストゥルメンタル)
愛をこめて花束をSuperfly

パワフルな歌声で私たちを魅了するSuperflyの代表曲。

TBS系テレビドラマ『エジソンの母』に起用されヒットしました。

ボーカルの越智さんは女性から花束を渡すことをイメージして作詞しましたが、実感するために自ら花束を恋人に贈ったそうですよ!

結婚式場はたくさんの花で彩られるので、この曲のイメージにぴったり!

友達への感謝と愛を込めて友人スピーチのBGMに選曲してみてはいかがでしょうか。

友達も新郎新婦も思い出に残る結婚式になることまちがいなしです。

カノンJohann Pachelbel

Pachelbel Canon en Re Mayor-RTVE (Adrian leaper) Orquesta sinfonica Navidad 2008
カノンJohann Pachelbel

永遠に色あせることのない美しい旋律が心に響く、誰もが一度は耳にしたことのある優雅な名曲です。

17世紀後半にヨハン・パッヘルベルによって生み出されたこの楽曲は、3本のヴァイオリンと通奏低音による見事な調和を奏でています。

1970年代にジャン=フランソワ・パイヤール指揮の管弦楽団による演奏をきっかけに世界中で愛される曲となり、映画やドラマのBGMとしても数多く採用されてきました。

輪唱のように次々と重なり合う美しい旋律は、結婚式や披露宴での入場シーンを華やかに彩る定番曲として親しまれています。

人生の大切な瞬間に寄り添い、幸せな気持ちを一層高めてくれる本作は、心温まる思い出とともに記憶に刻まれることでしょう。