面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング
替え歌、子供の頃によく歌ったりしていましたよね。
替え歌は単純にバカ笑いできて、時に意外な発見もできるとてもおもしろいジャンルです。
今回はアニメ主題歌、J-POP、お笑い番組などのさまざまなジャンルから、たくさんのおもしろい替え歌をセレクトしてまとめてみました。
ちょっと疲れたな、という時に思いっきり笑って気持ちを切り替えたい時などにどうでしょうか?
きっとあなたのツボにピッタリ合う、笑える替え歌が見つかると思います。
ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。
面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング(91〜100)
鶴光の新説SOS笑福亭鶴光

1970年代に日本中を席巻した女性デュオ、ピンク・レディーのヒット曲『SOS』のアンサーソングを笑福亭鶴光が歌っています。
フォークソングの神様こと岡林信康の作詞作曲で、岡林自身もこの歌をアルバムに収録しています。
さくらんぼ(ご当地替え歌)里田まい

現在はヤンキース・田中将大夫人となった里田まいが、大塚愛の『さくらんぼ』に合わせて北海道のご当地自慢の数々をズラリと並べて歌っています。
軽快なメロディと北海道の美味しい物の映像がよくマッチしていて楽しいですね。
勝手にシンドバット/よせばいいのに金谷ヒデユキ

1990年代に『ボキャブラ天国』で人気者の座をつかんだ替え歌シンガー、金谷ヒデユキの昔の映像です。
サザンオールスターズの『勝手にシンドバット』と、敏いとうとハッピー&ブルーの『よせばいいのに』を時事ネタにしています。
復縁 never 成就TKO

『さんまのからくりTV』のかえうた王の特番でTKOの木下隆行が感情をたっぷり込めて歌った、Mr.Childrenの『Tomorrow never knows』の替え歌です。
テレビのネタ番組で人気が出始めた頃、木下は既にバツイチで、先妻に子供の養育費を払っていました。
ロマンスはご無沙汰misono

独特な恋愛観を歌詞に込めたmisonoさんの替え歌。
一妻多夫や子育てへの願望など、従来の価値観に挑戦するメッセージが話題を呼びました。
2006年からソロ活動を始めたmisonoさんらしい、率直で大胆な表現が光ります。
『さんまのからくりTV』での披露後、SNSでは賛否両論の反応が。
若い女性からは「わかる」と共感の声も。
恋愛や結婚に悩む人、価値観の多様性を考えたい人におすすめ。
misonoさんの思想が凝縮された1曲として、ファンの間で語り継がれています。
大きなデブのうたたすくこま

MONGOL800の大ヒット曲『小さな恋のうた』を、YouTubeで数多くの替え歌動画をアップロードする人気ユーチューバ―・たすくこまが見事な替え歌にしています。
食べるのが大好きすぎて体形のことをあまり考えない人たちにささげた?1曲です。
暴露オリエンタルラジオ
歌詞の内容をリズミカルに暴露するというコンセプトが面白い1曲です。
オリエンタルラジオのセンスと歌唱力が光る替え歌で、原曲の良さを損なわずに新たな魅力を加えています。
2015年12月にデジタル配信された本作は、iTunesStoreで週間1位を獲得するなど大きな話題を呼びました。
疲れた時やリラックスしたい時にぴったりの曲で、一度聴くとそのキャッチーさに引き込まれること間違いなしです。
友達と一緒に歌って楽しむのもおすすめですよ。
ぜひ一度聴いてみてくださいね。






