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面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング

替え歌、子供の頃によく歌ったりしていましたよね。

替え歌は単純にバカ笑いできて、時に意外な発見もできるとてもおもしろいジャンルです。

今回はアニメ主題歌、J-POP、お笑い番組などのさまざまなジャンルから、たくさんのおもしろい替え歌をセレクトしてまとめてみました。

ちょっと疲れたな、という時に思いっきり笑って気持ちを切り替えたい時などにどうでしょうか?

きっとあなたのツボにピッタリ合う、笑える替え歌が見つかると思います。

ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。

面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング(21〜30)

もしかしてだけどNON STYLE

NON STYLE ノンスタイル どぶろっくものまねカバー井上のメンタル
もしかしてだけどNON STYLE

日常に潜む男性の勘違いや妄想を面白おかしく描いたこの楽曲。

NON STYLEが愉快に替え歌にアレンジしたのがこの曲です。

男性の自己中心的な解釈が笑いを誘います。

2013年5月にリリースされたどぶろっくの楽曲を、NON STYLEが独自の解釈でカバー。

ライブやテレビでの披露で話題を呼びました。

疲れた時や気分転換したい時におすすめです。

ユーモアたっぷりの歌詞に、思わず共感してしまうかもしれません。

NON STYLEの魅力が詰まった1曲、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?

ワイフダイアモンド☆ユカイ

ダイヤモンド☆ユカイの替え歌 🔸【♪ワイフ】前編
ワイフダイアモンド☆ユカイ

夫婦間のやりとりをコミカルに描いたこの楽曲。

浮気がばれた夫が家の鍵を変えられてしまうシチュエーションから始まり、合気道初段の妻に手をひねられる場面など、ユーモアたっぷりです。

テレビ番組の企画で披露されたこの替え歌は、ダイヤモンドユカイさんの才能が光る1曲。

彼のロックバンド時代の経験を生かした歌唱力も見事です。

疲れた時に聴くと、一気に気分が上向くこと間違いなし。

ぜひ笑いの効果を試してみてください。

面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング(31〜40)

『2億4千万の瞳』替え歌『2億4千万の老後』郷ひろみ

【2億4千万の瞳】替え歌【2億4千万の老後】シニア世代のあるあるを銭湯ネタでお届けします。#郷ひろみ #2億4千万の瞳 #替え歌 #シニア世代の応援歌
『2億4千万の瞳』替え歌『2億4千万の老後』郷ひろみ

郷ひろみさんの名曲『2億4千万の瞳』の替え歌、『2億4千万の老後』のアイディアをご紹介します。

日本の問題として有名な少子高齢化。

人は誰しも生まれてから老いていくものですが、少ない年金、バイトしなきゃ暮らせないといった老後の不安を、勢いで笑いに昇華した歌となっています。

「少ない年金での楽しみは銭湯ぐらい」という切ない歌詞がありますが、そんな内容であっても、最後のジャパン!

だけは声を出して盛り上がってしまう、不思議な魅力がありますね。

『千の風になって』替え歌『妻の邪魔になって』秋川雅史

【千の風になって】替え歌【妻の邪魔になって】#秋川雅史 #千の風になって #替え歌 #シニア世代の応援歌
『千の風になって』替え歌『妻の邪魔になって』秋川雅史

秋川雅史さんの名曲『千の風になって』を、雰囲気をがらりと変えて歌ってみませんか?

今回は替え歌『妻の邪魔になって』のアイディアをご紹介します。

ご存じのピアノのイントロを聞くと心が洗われるようですが、歌詞を聞くと一転します。

私が退職しても働いてください。

貯金はありません。

勤めに出たとしてもあてにしないでください。

すぐにやめます。

やる気はないです。

妻の邪魔になっても生き抜きます。

という潔い姿勢に、清々しさすら感じることでしょう。

ここまで言える夫婦はある意味で飾らない、すてきな関係なのかもしれませんね。

『人生いろいろ』替え歌『人生ボロボロ』島倉千代子

【人生いろいろ・替え歌・人生ボロボロ】励ましあって元気に生きていきましょうよ。#替え歌 #シニア世代の応援歌 #人生いろいろ #島倉千代子
『人生いろいろ』替え歌『人生ボロボロ』島倉千代子

島倉千代子さんの名曲、『人生いろいろ』の替え歌、『人生ボロボロ』のアイディアをご紹介します。

『人生いろいろ』は女性の苦悩や涙、それを越えて希望めがけて飛び立つといった、人生の波乱万丈さを歌っています。

一方『人生ボロボロ』では、シニアだけどやってみたいことがある。

努力も大切。

謙虚に生きろ、妻に感謝しないとだめだよ、といった老後に待っている不安と、今後の人生に向き合おうとする男性の気持ちが歌われています。

不安ばかりでなく、老後に希望を見たいという気持ちは、皆さんもきっと共感できるのでなはいでしょうか。

2億4千万の瞳郷ひろみ

【替え歌】2億4千万の瞳『2万4千円の家賃』- 郷ひろみ うた:たすくこま
2億4千万の瞳郷ひろみ

家賃が安い物件にはどのような不具合があるのかを細かい部分までしっかりと語っていくような、郷ひろみさんの『2億4千万の瞳』の替え歌です。

安アパートの例として挙げられる家賃は原曲のタイトルも踏まえた「2万4千円」で、この安貞とこのくらいの環境だというのがわかりやすく表現されています。

部屋が狭いということだけはすまずに、お札が貼ってあるなど、精神面での不安なども細かく描かれていますね。

この家賃であることへの不安がより伝わってくる、想定されているのが都内というのもポイントではないでしょうか。

この環境に我慢できる人だけが安い家賃を選べるのだということが感じられる替え歌ですね。

『関白宣言』替え歌『古希宣言』さだまさし

さだまさしさんの大ヒット曲を替え歌で歌ってみましょう。

『関白宣言』の替え歌『古希宣言』のアイデアをご紹介します。

亭主関白となることを求めつつも、自分の弱さや依存心が見え、不器用な愛情を歌う歌詞が特徴的な『関白宣言』ですが、『古希宣言』は古希を迎える前に伝えたい、これからの生活で起こりうることをユーモアのある歌詞で歌っています。

「これは、私のことを歌っている!」と感じる方もいるのではないでしょうか。

ぜひ、取り入れてみてくださいね。