面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング
替え歌、子供の頃によく歌ったりしていましたよね。
替え歌は単純にバカ笑いできて、時に意外な発見もできるとてもおもしろいジャンルです。
今回はアニメ主題歌、J-POP、お笑い番組などのさまざまなジャンルから、たくさんのおもしろい替え歌をセレクトしてまとめてみました。
ちょっと疲れたな、という時に思いっきり笑って気持ちを切り替えたい時などにどうでしょうか?
きっとあなたのツボにピッタリ合う、笑える替え歌が見つかると思います。
ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。
面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング(21〜30)
トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565J.S.Bach

嘉門達夫さんといえば「鼻から牛乳」のフレーズが思い浮かぶという人も多いかもしれませんよね。
バッハの『トッカータとフーガ ニ短調』の有名なメロディーをいかしつつ、男女の関係における衝撃的なできごとを歌い上げていく楽曲ですね。
もとは1992年にリリースされてヒット、2024年には時代に合わせた歌詞に変更した『令和篇』がヒットしました。
鼻から牛乳を吹き出してしまうほどの衝撃、もしかしたら身近にあるかもしれないという共感がコミカルな内容です。
Hey JudeThe Beatles

ビートルズの『Hey Jude』のメロディーにのせて、天国へと旅立った友人への思いを歌った、あたたかい雰囲気の替え歌です。
「Jude」と「浄土」の響きが似ているという発想はコミカルですが、歌われているのはあたたかい感情というギャップも魅力ですね。
浄土はどのような場所なのかをたずねつつ、自分がそちらへ行ったときにはあたたかく向かえてほしいというところも表現しています。
後悔がないように今を生きてこうという感情も歌われた、さまざまな感じ方ができそうな楽曲ですよね。
面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング(31〜40)
神田川かぐや姫

フォークの名曲として知られる『神田川』のメロディーにのせて、日本で親しまれていたパンダのことを歌い上げる替え歌です。
「神田川」と「パンダだわ」の母音が同じという発想から生まれた楽曲ではあるものの、歌詞は関係ないというところでコミカルな世界観を演出しています。
どのようなパンダがいたのかを詳細に教えてくれる内容ですが、似たような名前で区別が難しいのも、笑いを誘うポイントですね。
パンダはかわいい、ときに目つきがこわいというところだけをしっかりと歌い上げていますね。
年下の男の子キャンディーズ

キャンディーズの名曲『年下の男の子』のメロディーにのせてネコのあるあるを歌い上げる、ニャンディーズとしての替え歌です。
ダンボールに入りたがったり、ロボット掃除機を追いかけたりなど、ネコを飼っていない人でも知っているようなあるあるが詰め込まれています。
歌われている光景がしっかりと想像できる点もポイントで、ネコのかわいらしさがしっかりと伝わってきますね。
普段からネコを観察しているからこそ書ける歌詞にも思える、愛情がこもった替え歌です。
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

サザンオールスターズの『勝手にシンドバッド』のメロディーにのせてさまざまな言葉が歌われる、勢いを感じる楽曲です。
替え歌といっても原曲のメロディーをなぞるように歌われるのはおもにサビの部分で、それ以外はまくしたてるように言葉がならべられています。
言葉が詰め込まれたラップのようにも感じる内容ですが、もとの歌詞と似た響きの言葉もうまく使われているので、そこで楽しいリズム感も生まれていますね。
似たような言葉、それでいて意味がつながらない言葉というところもコミカルな内容ですね。
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカダウン・タウン・ブギウギ・バンド

2025年に大阪・関西万博が開催、そこにまつわる思いを1970年の大阪万博の思い出もふまえて表現した楽曲です。
1970年の当時には21回も通ってピンバッジを64個収集、各地の万博サポーターなども務めたという嘉門達夫さんならではの思いが込められていますね。
ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』の替え歌として作られているからこそ、力強さや勢いも感じられます。
大阪がどのような場所なのかも描かれた、万博に向けての気持ちを高めてくれるような内容です。
TK替え唄メドレー嘉門タツオ

小室哲哉さんの楽曲をならべて、それの替え歌を披露するという、コミカルさの中に一貫性を感じるメドレーです。
歌の内容はコミカルでありつつ、サウンドやメロディーは原曲を意識したもので、スタイリッシュなところも楽しさを際立たせています。
それぞれの楽曲のサビの冒頭にどのような言葉が使われているのかが重要で、それに似た言葉を出してそこから発想を広げていますね。
スピード感のあるサウンドとコミカルな歌詞の重なりで、楽しさをまっすぐに表現したような内容ですね。



