面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング
替え歌、子供の頃によく歌ったりしていましたよね。
替え歌は単純にバカ笑いできて、時に意外な発見もできるとてもおもしろいジャンルです。
今回はアニメ主題歌、J-POP、お笑い番組などのさまざまなジャンルから、たくさんのおもしろい替え歌をセレクトしてまとめてみました。
ちょっと疲れたな、という時に思いっきり笑って気持ちを切り替えたい時などにどうでしょうか?
きっとあなたのツボにピッタリ合う、笑える替え歌が見つかると思います。
ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。
面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング(31〜40)
青春フォーク替え唄メドレー嘉門タツオ

青春フォークと呼ばれるさまざまな名曲たちにのせて、コミカルな替え歌を披露していくというメドレーです。
フォークのやさしいメロディーと、コミカルな歌詞というギャップで笑いを誘っていますね。
それぞれの替え歌がどのように作られているのかもポイントで、言葉の響きを意識したものから、歌詞の内容から発展させたものなど、さまざまな形で世界観を作っています。
言葉やリズムなど、どのような方法で裏切ってくるのかに意識を向けて聴くのもオススメですよ。
『お座敷小唄』替え歌『ぼけない小唄』

『お座敷小唄』の替え歌、『ぼけない小唄』のアイディアをご紹介します。
テレビばかり見ていてのんきに過ごしている人、いつも一人でいて何もすることがない人、楽しみを持たない人はぼけますよ、と、衝撃的な内容が歌われています。
認知症になりやすい人はこうですよ、教えてくれているんですね。
反対に健康で、転ばず、足腰を使って良く笑う人はボケません、と示していることから、どのように暮らせばいいのかもわかりますよね。
明るいドドンパ調だからこそ楽しく、教訓を得られる歌になっています。
『明日があるさ』国民年金バージョン坂本九

疲れたりくじけそうになった時に聴かれてきた名曲を、アレンジして歌ってみましょう!
『明日があるさ』国民年金バージョンのアイデアをご紹介します。
明日に向かって希望が込められ、失敗しても諦めずに努力し続けることの大切さが印象的な『明日があるさ』ですが、今回は国民年金バージョンということで、国民年金に対する思いをつづった歌詞がポイントです。
国民年金に対してさまざまな思いもありますが、前向きで明るくなるような歌詞が入っているので楽しい気持ちになりそうですね。
キャント・バイミー・ラブ東京ビートルズ

1964年にビートルズのコピーバンドでレコードデビュー。
その後1992年に大瀧詠一がラジオ番組で紹介したのをきっかけに人気が再燃し、CD再発売しました。
ブリティッシュロックというよりロカビリーに近い演奏ですね。
世界が終わるまでは…WANDS

こちらは悲哀が込められた歌詞で、自虐的な笑いを生む替え歌。
自分の置かれた状況は少しつらくても、それを笑い飛ばすことでエネルギーが生まれることってありますよね。
また「みんなそうだよね」と、共感し合うだけでも元気になれるのではないでしょうか。
カラオケは、そんな励まし合う場にピッタリ。
この歌はまじめに歌って共感を得るのがポイントです。
「そうそう、会社ってそうだよね!」と笑い合い大声で歌って、「明日からも頑張ろう」という前向きなエネルギーに変えてくださいね!
面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング(41〜50)
高嶺の花子さんback number

片思いを赤裸々に歌った『高嶺の花子さん』。
back numberを代表する名曲ですよね!
そんな曲も「さまざまなシチュエーションでのあるあるネタがおもしろすぎる」と人気のYouTuber、ほーみーずの手にかかれば「調理実習あるある」の歌に変わってしまいます!
小学校から中学校にかけて行われる調理実習の授業。
懐かしく思う人もいれば、リアルタイムで授業を受けている人もいるかと思います。
一つだけ言えるのは「今も昔も調理実習の授業は基本的に変わらない」ということですね!
『てんとう虫のサンバ』替え歌『ジジババサンバ』チェリッシュ

結婚式の余興などで歌われることが多かった楽曲をアレンジして歌ってみましょう!
『てんとう虫のサンバ』の替え歌で『ジジババサンバ』のアイデアをご紹介します。
かわいらしい歌詞が印象的な『てんとう虫のサンバ』ですが、『ジジババサンバ』の歌詞は、あるあるネタが多く取り込まれており、ついつい笑ってしまう完成度です。
「わかる、わかる」と頷いてしまう行動や様子が、ユニークな歌詞でつづられていますよ。
大笑いしたい時にオススメです。
香水瑛人

2020年、SNS上でのバズりをきっかけに国内のポップミュージックシーンを席巻したシンガーソングライターの瑛人さん。
『香水』はアコースティックギターの音色をメインにゆったりとした曲調で展開される、カラオケでもとても歌いやすい曲です。
スローなバラードなので替え歌も簡単ですよね。
この曲の替え歌は、サビの最後でオチをしっかりつけること。
オチに対する経緯や過程を曲の前半でうまく伝えられるかがポイントです!
2億4千万の瞳郷ひろみ

家賃が安い物件にはどのような不具合があるのかを細かい部分までしっかりと語っていくような、郷ひろみさんの『2億4千万の瞳』の替え歌です。
安アパートの例として挙げられる家賃は原曲のタイトルも踏まえた「2万4千円」で、この安貞とこのくらいの環境だというのがわかりやすく表現されています。
部屋が狭いということだけはすまずに、お札が貼ってあるなど、精神面での不安なども細かく描かれていますね。
この家賃であることへの不安がより伝わってくる、想定されているのが都内というのもポイントではないでしょうか。
この環境に我慢できる人だけが安い家賃を選べるのだということが感じられる替え歌ですね。
前前前世

ユーモアたっぷりの替え歌は、みんなの心をパッと明るくしてくれる魔法のような力を持っています。
映画『君の名は。』の主題歌をもとにした替え歌は、映画ファンじゃない人でも思わず笑顔になっちゃうんです。
原曲のポップでエモーショナルなメロディはそのままに、元気でおもしろい歌詞が加わって、聴くだけで元気いっぱいに!
勉強や仕事で疲れたときにこの曲を聴くと、頭の中のモヤモヤがスッキリ吹き飛んじゃいます。
何度聴いても飽きない、そんな魅力がぎゅっと詰まった1曲なんです。



