面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング
替え歌、子供の頃によく歌ったりしていましたよね。
替え歌は単純にバカ笑いできて、時に意外な発見もできるとてもおもしろいジャンルです。
今回はアニメ主題歌、J-POP、お笑い番組などのさまざまなジャンルから、たくさんのおもしろい替え歌をセレクトしてまとめてみました。
ちょっと疲れたな、という時に思いっきり笑って気持ちを切り替えたい時などにどうでしょうか?
きっとあなたのツボにピッタリ合う、笑える替え歌が見つかると思います。
ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。
面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング(41〜50)
ハゲのメモリー松崎しげる

松崎しげるさんの代表曲をもとにした、ユーモアたっぷりの替え歌です。
髪の毛への愛と切なさを歌い上げた本作は、インターネット上で話題沸騰。
聴く人の心に響くメッセージと、キャッチーなフレーズが魅力的です。
さんまのからくり御殿での熱唱が印象的でしたね。
疲れた時の気分転換や、友達との会話のネタにぴったり。
カラオケで盛り上がること間違いなしの1曲です。
覚えやすいメロディで、思わず口ずさみたくなりますよ。
面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング(51〜60)
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

侍や武士は時代劇のイメージなどから、言葉も独特な言い回しを使っている印象があるかと思います。
そんな侍や武士のような言葉に変えられた、Creepy Nutsの代表的な楽曲である『Bling-Bang-Bang-Born』の替え歌です。
歌われている意味は原曲からほぼ変わっていないにもかかわらず、言葉遣いが変わっているだけで、全く違う意味に思えてきますよね。
とくに英語で歌われている部分の変更が印象的で、「それそれ」や「どっこいしょ」などのフレーズが、歌詞にしっかりと勢いを込めています。
if…DA PUMP

世の中の主婦がどれだけ頑張っているのか、どのような苦しみを抱えながら生きているのかをテーマにした、DA PUMP『if…』の替え歌です。
料理を作りもせずに文句だけを言う夫への怒りから始まり、家計を支えるための細かいやりくり、誰からもほめられない日々の奮闘が描かれています。
原曲のフレーズをいかしているところもポイントで、怒りや不安、苦しみなどのマイナスの感情がポップに聞こえてきますね。
日々の生活を支える細かい部分がしっかりと描かれることで、主婦がどれほど偉大な存在なのかが力強く描かれている替え歌です。
世界が終わるまでは…WANDS

こちらは悲哀が込められた歌詞で、自虐的な笑いを生む替え歌。
自分の置かれた状況は少しつらくても、それを笑い飛ばすことでエネルギーが生まれることってありますよね。
また「みんなそうだよね」と、共感し合うだけでも元気になれるのではないでしょうか。
カラオケは、そんな励まし合う場にピッタリ。
この歌はまじめに歌って共感を得るのがポイントです。
「そうそう、会社ってそうだよね!」と笑い合い大声で歌って、「明日からも頑張ろう」という前向きなエネルギーに変えてくださいね!
新時代Ado

数々の音楽チャートで1位を獲得しているAdoさんの『新時代』。
大ヒットした映画『ONE PIECE FILM RED』のテーマソングなので、聴いたことのある人は多いはずです。
この楽曲の魅力といえば、弾むようなサウンドと、音程が激しく上下する歌声です。
それゆえカラオケで歌うのは難易度が高いのですが、替え歌の内容と歌唱力のギャップを出して笑いを取りやすい楽曲ともいえます。
替え歌を考える際は、タイトルの『新時代』で韻を踏むテーマを見つけると作りやすいですよ。
前前前世

ユーモアたっぷりの替え歌は、みんなの心をパッと明るくしてくれる魔法のような力を持っています。
映画『君の名は。』の主題歌をもとにした替え歌は、映画ファンじゃない人でも思わず笑顔になっちゃうんです。
原曲のポップでエモーショナルなメロディはそのままに、元気でおもしろい歌詞が加わって、聴くだけで元気いっぱいに!
勉強や仕事で疲れたときにこの曲を聴くと、頭の中のモヤモヤがスッキリ吹き飛んじゃいます。
何度聴いても飽きない、そんな魅力がぎゅっと詰まった1曲なんです。
暴飲暴食

街角で耳にする『天体観測』のメロディに乗せて、日常の暴飲暴食を風刺たっぷりに歌い上げる替え歌が話題です。
食生活の悩みをユーモラスに描き、聴く人の頬を緩ませてくれる1曲。
小気味よいリズムと中毒性のある歌詞は、ふとした瞬間に口ずさんでしまいそう。
ちょっとした息抜きにぴったりで、心を軽くしてくれる楽しい時間を提供してくれます。
暮らしの中での小さな楽しみとして、耳にしてみてはいかがでしょうか。
きっとあなたのツボにピッタリ合う、笑える替え歌として楽しめるはずです。



