面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング
替え歌、子供の頃によく歌ったりしていましたよね。
替え歌は単純にバカ笑いできて、時に意外な発見もできるとてもおもしろいジャンルです。
今回はアニメ主題歌、J-POP、お笑い番組などのさまざまなジャンルから、たくさんのおもしろい替え歌をセレクトしてまとめてみました。
ちょっと疲れたな、という時に思いっきり笑って気持ちを切り替えたい時などにどうでしょうか?
きっとあなたのツボにピッタリ合う、笑える替え歌が見つかると思います。
ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。
面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング(41〜50)
さよならエレジー菅田将暉

原曲は菅田将暉さんの3作目のシングル『さよならエレジー』で2018年2月リリース。
山﨑賢人主演の日本テレビ系連続ドラマ『トドメの接吻』の主題歌で、原曲はドラマの内容と同様、とてもハードなものだったのが、ここでは受験をテーマにしたコミカルな替え歌になってしまってます。
原曲の歌詞の内容がとてもハードなものだけに、それと好対照な替え歌の歌詞が印象的ですね。
でも、こちらの替え歌バージョンの方が、受験を経験した方ならどなたにでも身に覚えがあって共感できる部分も多いのではないでしょうか。
とってもコミカルな歌詞ですが、歌はすごくシリアスに歌う方が、よりその場でのウケがいいように思います!
面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング(51〜60)
『お座敷小唄』替え歌『ぼけない小唄』

『お座敷小唄』の替え歌、『ぼけない小唄』のアイディアをご紹介します。
テレビばかり見ていてのんきに過ごしている人、いつも一人でいて何もすることがない人、楽しみを持たない人はぼけますよ、と、衝撃的な内容が歌われています。
認知症になりやすい人はこうですよ、教えてくれているんですね。
反対に健康で、転ばず、足腰を使って良く笑う人はボケません、と示していることから、どのように暮らせばいいのかもわかりますよね。
明るいドドンパ調だからこそ楽しく、教訓を得られる歌になっています。
新時代Ado

数々の音楽チャートで1位を獲得しているAdoさんの『新時代』。
大ヒットした映画『ONE PIECE FILM RED』のテーマソングなので、聴いたことのある人は多いはずです。
この楽曲の魅力といえば、弾むようなサウンドと、音程が激しく上下する歌声です。
それゆえカラオケで歌うのは難易度が高いのですが、替え歌の内容と歌唱力のギャップを出して笑いを取りやすい楽曲ともいえます。
替え歌を考える際は、タイトルの『新時代』で韻を踏むテーマを見つけると作りやすいですよ。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

侍や武士は時代劇のイメージなどから、言葉も独特な言い回しを使っている印象があるかと思います。
そんな侍や武士のような言葉に変えられた、Creepy Nutsの代表的な楽曲である『Bling-Bang-Bang-Born』の替え歌です。
歌われている意味は原曲からほぼ変わっていないにもかかわらず、言葉遣いが変わっているだけで、全く違う意味に思えてきますよね。
とくに英語で歌われている部分の変更が印象的で、「それそれ」や「どっこいしょ」などのフレーズが、歌詞にしっかりと勢いを込めています。
前前前世RADWIMPS

映画『君の名は』で使われている「前前前世」の替え歌です。
その名も「君の職は。」です。
ニート生活を歌ったもので、歌えば楽しくなれます。
歌詞も相当こってまして、かなり楽しいです。
替え歌としてはおもしろい試みをしている曲ですので興味をそそります。
世界が終わるまでは…WANDS

こちらは悲哀が込められた歌詞で、自虐的な笑いを生む替え歌。
自分の置かれた状況は少しつらくても、それを笑い飛ばすことでエネルギーが生まれることってありますよね。
また「みんなそうだよね」と、共感し合うだけでも元気になれるのではないでしょうか。
カラオケは、そんな励まし合う場にピッタリ。
この歌はまじめに歌って共感を得るのがポイントです。
「そうそう、会社ってそうだよね!」と笑い合い大声で歌って、「明日からも頑張ろう」という前向きなエネルギーに変えてくださいね!
夜に駆けるYOASOBI

これまでに嫁が感じてきた不満を、旦那に向けて容赦なく投げつけていく、YOASOBI『夜に駆ける』の攻撃的な替え歌です。
これまでに積み重ねてきた時間でどのような思い出があったのか、不満に感じた部分や嫌な部分を中心に振り返っています。
その悪い部分への説得のような部分はいいのですが、サビに入ると悪口の羅列へと展開、ただストレスを攻撃的にぶつけられます。
ふたりでいようと最終的には言ってくれているものの、基本的には徹底的に心を砕きにくるような内容ですね。



