面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング
替え歌、子供の頃によく歌ったりしていましたよね。
替え歌は単純にバカ笑いできて、時に意外な発見もできるとてもおもしろいジャンルです。
今回はアニメ主題歌、J-POP、お笑い番組などのさまざまなジャンルから、たくさんのおもしろい替え歌をセレクトしてまとめてみました。
ちょっと疲れたな、という時に思いっきり笑って気持ちを切り替えたい時などにどうでしょうか?
きっとあなたのツボにピッタリ合う、笑える替え歌が見つかると思います。
ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。
面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング(91〜100)
純恋歌オリエンタルラジオ

オリエンタルラジオの二人が、湘南乃風の『純恋歌』のメロディに乗せて、それぞれのデビュー前から現在までのちょっと甘酸っぱい思い出を切々と歌っています。
あまりの歌詞の良さに歌った藤森自身も本番中に涙ぐんでいます。
裏話保田圭 & 飯田圭織 & モー娘。

『さんまのからくりTV』で名物コーナーだった「かえうた王」の特番で、元モーニング娘。
の保田圭と飯田圭織が歌った『LOVEマシーン』のセルフパロディです。
自虐も含めた初期モー娘。
メンバーの楽屋裏がそのまま歌詞になっています。
面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング(101〜110)
バイト祭り前田由紀

2000年に『夏祭り』で大ヒットを飛ばしたガールズバンド、WhiteBerryのボーカル・前田由紀が『さんまのからくりTV』の「かえうた王」特番に出演。
解散後のブランク時にしていたバイト経験を『夏祭り』の替え歌にして熱唱しました。
愛が終わった日友近、なだぎ武

友近さんとなだぎ武さんによる笑いと感動のバラード。
過去の恋をユーモラスに振り返るこの曲は、心に響く歌詞と二人の歌唱力が魅力です。
元恋人との思い出や別れ話のエピソードが盛り込まれ、切なさと笑いが絶妙なバランスで共存しています。
関係の終わりを象徴する場面や、お互いの気持ちがズレていった瞬間が描かれ、聴く人の胸を打ちます。
本作は、日常にユーモアを取り入れたい方や、心を軽やかにしたいと思う人にぴったり。
ふとした瞬間に思い出して、クスッと笑えるような1曲です。
ぜひ一度耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
バレンタインキッス国生さゆり

甘くてポップな1曲、といえばこの曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
国生さゆりさんの代表曲でもあるこの曲、1986年にリリースされた彼女のデビューシングルとして知られています。
おニャン子クラブのメンバーがバックコーラスを務めたというこの曲、オリコンチャートで2位にランクインという素晴らしい成績を収めました。
バレンタインデーにちなんでリリースされたこの曲、甘い恋のチョコレートをモチーフにしており、恋愛感情を表現した歌詞が特徴です。
恋する気持ちとバレンタインデーに寄せる期待を軽快で楽しいメロディにのせて表現、聴くとちょっと甘酸っぱい気持ちになるような、せつない恋する気持ちがギュッと詰まった1曲です。
また婚期過ぎていく坂本冬美

坂本冬美さんの替え歌として知られるこの楽曲。
『また君に恋してる』をもとにした歌詞は、独身女性の寂しさや焦りを見事に表現しています。
占い師に脅されたり、しわが増えたりと、ユーモラスでありながら切実な内容に思わず笑ってしまいますね。
2009年1月にリリースされ、同年の「レコード大賞優秀作品賞」を受賞。
「第60回紅白歌合戦」での歌唱も大きな反響を呼びました。
疲れた時やちょっとしたシーンで聴くと、気分がリフレッシュできる1曲です。
思い切り笑って、気持ちを切り替えたい時にピッタリですよ。
すべるのも大事山崎邦正 & 岡田圭右
面白くて楽しい替え歌といえば、山崎邦正さんと岡田圭右さんの楽曲ですよね。
お笑い芸人ならではのセンスが光る歌詞に、思わず笑ってしまいます。
元曲の旋律を巧みに生かしながら、日常の「滑り」を軽妙なタッチで歌い上げる。
聴いているだけで元気が出てくるような、そんな魅力的な1曲です。
「さんまのからくりTV」の「第9回芸能人替え歌王決定戦」でも取り上げられたこの曲、カラオケで盛り上がること間違いなし!
社会の厳しさに疲れたとき、本作を聴いて笑顔になってみませんか?
きっと心が軽くなる瞬間が待っていますよ。






