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面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング

替え歌、子供の頃によく歌ったりしていましたよね。

替え歌は単純にバカ笑いできて、時に意外な発見もできるとてもおもしろいジャンルです。

今回はアニメ主題歌、J-POP、お笑い番組などのさまざまなジャンルから、たくさんのおもしろい替え歌をセレクトしてまとめてみました。

ちょっと疲れたな、という時に思いっきり笑って気持ちを切り替えたい時などにどうでしょうか?

きっとあなたのツボにピッタリ合う、笑える替え歌が見つかると思います。

ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。

面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング(21〜30)

生まれてはじめて神田沙也加、松たか子

【一緒に作ろう!】生まれてはじめて 大阪弁 出来たで編 アナと雪の女王
生まれてはじめて神田沙也加、松たか子

カラオケで『アナと雪の女王』の曲を歌うのは鉄板です!

知っている人も多いし、掛け合いも楽しいですよね。

この替え歌は、歌詞を関西弁で歌いあげています。

完璧に歌っているのに、関西弁が混じっていたらおもしろいですよね。

手軽に歌詞を変えられるので替え歌初心者におすすめです!

仰げば尊し

【嘉門タツオ】積水ハウスのメロディーのもあります。ライブでのみ聴けます。「仰げば尊し炭水化物」
仰げば尊し

卒業式などでも定番の楽曲『仰げば尊し』のメロディーにのせて、日々の苦悩が歌われている楽曲です。

ここでは炭水化物が大きなテーマで、つい食べ過ぎてしまうという多くの人が抱える悩みをやさしく表現しています。

原曲がピアノを中心としたやさしいサウンドだからこそ、その中で身近なテーマが歌われるというギャップで笑いを誘っています。

ひたすらに炭水化物がならべられるという構成も含めて、ギャップでコミカルさを伝えている印象です。

ママがサンタにキッスしたJimmy Boyd

クリスマスソングの定番である『ママがサンタにキスをした』にのせて、独自の世界観が展開されていく替え歌です。

サンタクロースが家にやってくるという流れは同じではあるものの、そこから独自のコミカルな展開を見せていきます。

知らないうちに入ってくるという、誰もが疑問に感じるところによりそい、そこから何が起こるのかが表現されていますね。

あえて内容をぼかしている部分もあるので、それぞれの想像力もためされそうな内容ですね。

トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565J.S.Bach

チャラリ~♪みんなで踊ろう「鼻から牛乳」ダンス! 嘉門タツオ「鼻から牛乳~令和篇~」ダンサー&コミックver. \「akane」先生による振り付け!/
トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565J.S.Bach

嘉門達夫さんといえば「鼻から牛乳」のフレーズが思い浮かぶという人も多いかもしれませんよね。

バッハの『トッカータとフーガ ニ短調』の有名なメロディーをいかしつつ、男女の関係における衝撃的なできごとを歌い上げていく楽曲ですね。

もとは1992年にリリースされてヒット、2024年には時代に合わせた歌詞に変更した『令和篇』がヒットしました。

鼻から牛乳を吹き出してしまうほどの衝撃、もしかしたら身近にあるかもしれないという共感がコミカルな内容です。

Hey JudeThe Beatles

【嘉門タツオ】ヘイジュードではありません。あの世を思ってみんなで歌おう!「HEY!浄土」
Hey JudeThe Beatles

ビートルズの『Hey Jude』のメロディーにのせて、天国へと旅立った友人への思いを歌った、あたたかい雰囲気の替え歌です。

「Jude」と「浄土」の響きが似ているという発想はコミカルですが、歌われているのはあたたかい感情というギャップも魅力ですね。

浄土はどのような場所なのかをたずねつつ、自分がそちらへ行ったときにはあたたかく向かえてほしいというところも表現しています。

後悔がないように今を生きてこうという感情も歌われた、さまざまな感じ方ができそうな楽曲ですよね。

年下の男の子キャンディーズ

キャンディーズの名曲『年下の男の子』のメロディーにのせてネコのあるあるを歌い上げる、ニャンディーズとしての替え歌です。

ダンボールに入りたがったり、ロボット掃除機を追いかけたりなど、ネコを飼っていない人でも知っているようなあるあるが詰め込まれています。

歌われている光景がしっかりと想像できる点もポイントで、ネコのかわいらしさがしっかりと伝わってきますね。

普段からネコを観察しているからこそ書ける歌詞にも思える、愛情がこもった替え歌です。

勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

1990年、バブル時代の貴重動画、満を持して公開!「勝手にシンドバッド」
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

サザンオールスターズの『勝手にシンドバッド』のメロディーにのせてさまざまな言葉が歌われる、勢いを感じる楽曲です。

替え歌といっても原曲のメロディーをなぞるように歌われるのはおもにサビの部分で、それ以外はまくしたてるように言葉がならべられています。

言葉が詰め込まれたラップのようにも感じる内容ですが、もとの歌詞と似た響きの言葉もうまく使われているので、そこで楽しいリズム感も生まれていますね。

似たような言葉、それでいて意味がつながらない言葉というところもコミカルな内容ですね。