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面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング

替え歌、子供の頃によく歌ったりしていましたよね。

替え歌は単純にバカ笑いできて、時に意外な発見もできるとてもおもしろいジャンルです。

今回はアニメ主題歌、J-POP、お笑い番組などのさまざまなジャンルから、たくさんのおもしろい替え歌をセレクトしてまとめてみました。

ちょっと疲れたな、という時に思いっきり笑って気持ちを切り替えたい時などにどうでしょうか?

きっとあなたのツボにピッタリ合う、笑える替え歌が見つかると思います。

ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。

面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング(1〜10)

旅立ちの日に

【替え歌】 旅立ちの日に『デブ達の日々』 – 合唱曲 うた:たすくこま
旅立ちの日に

卒業の名曲『旅立ちの日に』を、大食漢あるあるに仕上げた替え歌です。

歌唱力が高いので面白さがより伝わってきますね。

最後の盛り上がりは原曲でもメインで、替え歌でもその勢いを感じますよ。

確固たる決意と、わが道を行く姿を描いた替え歌の名曲です。

よく食べる方や、ちょっと太った方は理解できる内容ですよ。

ただ、体形にコンプレックスをもっている方は聴かないほうがいいかもしれません。

仰げば尊し

【嘉門タツオ】積水ハウスのメロディーのもあります。ライブでのみ聴けます。「仰げば尊し炭水化物」
仰げば尊し

卒業式などでも定番の楽曲『仰げば尊し』のメロディーにのせて、日々の苦悩が歌われている楽曲です。

ここでは炭水化物が大きなテーマで、つい食べ過ぎてしまうという多くの人が抱える悩みをやさしく表現しています。

原曲がピアノを中心としたやさしいサウンドだからこそ、その中で身近なテーマが歌われるというギャップで笑いを誘っています。

ひたすらに炭水化物がならべられるという構成も含めて、ギャップでコミカルさを伝えている印象です。

トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565J.S.Bach

チャラリ~♪みんなで踊ろう「鼻から牛乳」ダンス! 嘉門タツオ「鼻から牛乳~令和篇~」ダンサー&コミックver. \「akane」先生による振り付け!/
トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565J.S.Bach

嘉門達夫さんといえば「鼻から牛乳」のフレーズが思い浮かぶという人も多いかもしれませんよね。

バッハの『トッカータとフーガ ニ短調』の有名なメロディーをいかしつつ、男女の関係における衝撃的なできごとを歌い上げていく楽曲ですね。

もとは1992年にリリースされてヒット、2024年には時代に合わせた歌詞に変更した『令和篇』がヒットしました。

鼻から牛乳を吹き出してしまうほどの衝撃、もしかしたら身近にあるかもしれないという共感がコミカルな内容です。

面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング(11〜20)

勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

1990年、バブル時代の貴重動画、満を持して公開!「勝手にシンドバッド」
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

サザンオールスターズの『勝手にシンドバッド』のメロディーにのせてさまざまな言葉が歌われる、勢いを感じる楽曲です。

替え歌といっても原曲のメロディーをなぞるように歌われるのはおもにサビの部分で、それ以外はまくしたてるように言葉がならべられています。

言葉が詰め込まれたラップのようにも感じる内容ですが、もとの歌詞と似た響きの言葉もうまく使われているので、そこで楽しいリズム感も生まれていますね。

似たような言葉、それでいて意味がつながらない言葉というところもコミカルな内容ですね。

うっせぇわAdo

うっせぇわ+新・会話&ショートソング〜MIX 〜2008年
うっせぇわAdo

adoさんの『うっせぇわ』からサビの部分に注目、替え歌を立て続けに披露していく内容です。

同じ言葉を繰り返すという原曲の構成を意識して、とあるフレーズを繰り返して何がテーマの替え歌なのかをしっかりと伝えていますね。

内容に一貫性はありませんが、軽やかにさまざまなテーマが歌われているので、そのときになにを感じたのかが表現されていますね。

感情を爆発させる原曲とは違って、スルッと歌われているところでもコミカルさが伝わってくるような印象です。

TK替え唄メドレー嘉門タツオ

実は小室さんと僕は同い年なんです。
TK替え唄メドレー嘉門タツオ

小室哲哉さんの楽曲をならべて、それの替え歌を披露するという、コミカルさの中に一貫性を感じるメドレーです。

歌の内容はコミカルでありつつ、サウンドやメロディーは原曲を意識したもので、スタイリッシュなところも楽しさを際立たせています。

それぞれの楽曲のサビの冒頭にどのような言葉が使われているのかが重要で、それに似た言葉を出してそこから発想を広げていますね。

スピード感のあるサウンドとコミカルな歌詞の重なりで、楽しさをまっすぐに表現したような内容ですね。

年下の男の子キャンディーズ

キャンディーズの名曲『年下の男の子』のメロディーにのせてネコのあるあるを歌い上げる、ニャンディーズとしての替え歌です。

ダンボールに入りたがったり、ロボット掃除機を追いかけたりなど、ネコを飼っていない人でも知っているようなあるあるが詰め込まれています。

歌われている光景がしっかりと想像できる点もポイントで、ネコのかわいらしさがしっかりと伝わってきますね。

普段からネコを観察しているからこそ書ける歌詞にも思える、愛情がこもった替え歌です。