面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング
替え歌、子供の頃によく歌ったりしていましたよね。
替え歌は単純にバカ笑いできて、時に意外な発見もできるとてもおもしろいジャンルです。
今回はアニメ主題歌、J-POP、お笑い番組などのさまざまなジャンルから、たくさんのおもしろい替え歌をセレクトしてまとめてみました。
ちょっと疲れたな、という時に思いっきり笑って気持ちを切り替えたい時などにどうでしょうか?
きっとあなたのツボにピッタリ合う、笑える替え歌が見つかると思います。
ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。
面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング(41〜50)
デブの腹はボニョkenzy

映画『崖の上のポニョ』の主題歌を、kenzyが合コンで遭遇したやたらと飲み食いする女の子の替え歌にしています。
ほのぼのした曲とは対極の毒入り歌詞で、女性は引くかもしれませんが、これもきっと合コンあるあるの一種ですね。
アーパーサーファーギャルなぎら健壱

ハワイアンなイントロに続いて始まるのは、1980年代のトレンド・サーファー文化をボロクソにけなす歌詞が乗った『オクラホマミキサー』。
軽快なフォークのメロディとは一見、正反対ですがなぎらの本領を発揮した1曲でもあります。
YouTubeテーマソングスキー場大混乱

ヒカキン&セイキンの『YouTubeテーマソング』を、有名YouTuberの名前だけを列挙して歌ってみるという、YouTube好きにとってはたまらない替え歌です。
名前が登場したユーチューバ―の皆さんは絶対SNSで紹介してくれそうです。
ロビンソン朝倉さや

朝倉さやは故郷の山形弁で数々の楽曲をカバーしていることで話題のシンガーソングライターです。
スピッツの『ロビンソン』も、独特の民謡調の節回しと山形のお国言葉でガラリと違った雰囲気になり、まるで替え歌のようですね。
ビューティフル・犯人関根勤

関根勤・小堺一機のコサキンコンビが長らく担当した深夜ラジオで、替え歌は初期の人気コーナーでした。
田中星児の『ビューティフル・サンデー』に乗せて、悪役俳優の名前を爽やかに歌う関根のギャグに小堺も大爆笑でした。
面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング(51〜60)
うっせぇわAdo

adoさんの『うっせぇわ』からサビの部分に注目、替え歌を立て続けに披露していく内容です。
同じ言葉を繰り返すという原曲の構成を意識して、とあるフレーズを繰り返して何がテーマの替え歌なのかをしっかりと伝えていますね。
内容に一貫性はありませんが、軽やかにさまざまなテーマが歌われているので、そのときになにを感じたのかが表現されていますね。
感情を爆発させる原曲とは違って、スルッと歌われているところでもコミカルさが伝わってくるような印象です。
『サザエさん』替え歌『シニアさん』

国民的アニメのテーマソングでおなじみの曲をアレンジして披露してみるのはいかがでしょうか?
『サザエさん』の替え歌『シニアさん』のアイデアをご紹介します。
誰にでも愛されるサザエさんの特徴を捉えた歌詞がポイントの『サザエさん』ですが、『シニアさん』は、日常の困った出来事やあるあるネタを盛り込んだユニークな歌詞が魅力です。
クスッと笑ってしまうような、日常のささいな瞬間をうまく切り取って歌詞に反映されているので、ぜひ歌ってみてくださいね。
新時代Ado

数々の音楽チャートで1位を獲得しているAdoさんの『新時代』。
大ヒットした映画『ONE PIECE FILM RED』のテーマソングなので、聴いたことのある人は多いはずです。
この楽曲の魅力といえば、弾むようなサウンドと、音程が激しく上下する歌声です。
それゆえカラオケで歌うのは難易度が高いのですが、替え歌の内容と歌唱力のギャップを出して笑いを取りやすい楽曲ともいえます。
替え歌を考える際は、タイトルの『新時代』で韻を踏むテーマを見つけると作りやすいですよ。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

侍や武士は時代劇のイメージなどから、言葉も独特な言い回しを使っている印象があるかと思います。
そんな侍や武士のような言葉に変えられた、Creepy Nutsの代表的な楽曲である『Bling-Bang-Bang-Born』の替え歌です。
歌われている意味は原曲からほぼ変わっていないにもかかわらず、言葉遣いが変わっているだけで、全く違う意味に思えてきますよね。
とくに英語で歌われている部分の変更が印象的で、「それそれ」や「どっこいしょ」などのフレーズが、歌詞にしっかりと勢いを込めています。
前前前世RADWIMPS

映画『君の名は』で使われている「前前前世」の替え歌です。
その名も「君の職は。」です。
ニート生活を歌ったもので、歌えば楽しくなれます。
歌詞も相当こってまして、かなり楽しいです。
替え歌としてはおもしろい試みをしている曲ですので興味をそそります。



